あなたにおすすめの小説

上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
そんなの真実じゃない 表紙

そんなの真実じゃない

引きこもって四年、生きていてもしょうがないと感じた主人公は身の周りの整理し始める。自分の部屋に溢れる幼馴染との思い出を見て、どんなパソコンやスマホよりも自分の事を知っているのは幼馴染だと気付く。どうにかして彼から自分に関する記憶を消したいと思った主人公は偶然見た広告の人を意のままに操れるというお香を手に幼馴染に会いに行くが———? 彼は本当に俺の知っている彼なのだろうか。 ============== 人の証言と記憶の曖昧さをテーマに書いたので、ハッキリとせずに終わります。
BL 完結 短編
文字数 10,502
嘘の日の言葉を信じてはいけない 表紙

嘘の日の言葉を信じてはいけない

嘘の日--それは一年に一度だけユイさんに会える日。ユイさんは毎年僕を選んでくれるけど、毎回首筋を噛んでもらえずに施設に返される。それでも去り際に彼が「来年も選ぶから」と言ってくれるからその言葉を信じてまた一年待ち続ける。待ったところで選ばれる保証はどこにもない。オメガは相手を選べない。アルファに選んでもらうしかない。今年もモニター越しにユイさんの姿を見つけ、選んで欲しい気持ちでアピールをするけれど……。
BL 完結 短編 R15
文字数 9,492
【完結】幼馴染を諦めて 表紙

【完結】幼馴染を諦めて

五歳上の幼馴染・匡平を好きな直央。 けれど匡平には、長年付き合っている彼女がいる。 告白もできないまま、幼馴染として隣に居続ける直央は、今日もバイト先の先輩・瀬見へ片想いをうじうじ相談している。 恋の自覚は終わりか始まりか。 幼馴染を諦められない高校生と、容赦なく本音を突く先輩の、日常系BL。 本編は35話で完結済みです。 番外編をゆっくり更新予定です。 36話から45話は番外編『おつきあい初期編』です。 また番外編を書くことがあるかもしれません。
BL 連載中 長編
文字数 90,329
届かない「ただいま」 表紙

届かない「ただいま」

いつも通りの変わらない日常のはずだった。 「行ってきます。」と言って出て行った貴方。1日が終わる頃に「ただいま。」と「おかえり。」を笑顔で交わすはずだった。でも、その言葉はもう貴方には届かない。 これは「優しさが奪った日常」の物語。
BL 完結 ショートショート
文字数 1,156
happy dead end 表紙

happy dead end

「それでも俺に一生を捧げる覚悟はあるか?」 シルヴィオは幼いころに第一王子の遊び相手として抜擢され、初めて会ったときから彼の美しさに心を奪われた。そして彼もシルヴィオだけに心を開いていた。しかし中等部に上がると、彼はとある女子生徒に興味を示すようになり——。
BL 完結 短編
文字数 10,245
罰 表紙

罰

長い間アプローチし続け恋人同士になれたのはよかったが…………… 攻め視点から最後受け視点。 残酷な描写があります。気になる方はお気をつけください。
BL 完結 短編 R15
文字数 4,318
あなたが好きでした 表紙

あなたが好きでした

 私はあなたが好きでした。  ずっとずっと前から、あなたのことをお慕いしておりました。  これからもずっと、このままだと、その時の私は信じて止まなかったのです。
BL 完結 短編
文字数 2,697