あなたにおすすめの小説

繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました 表紙

繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました

こたま
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
BL 完結 短編
文字数:15,699
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

紺色橙
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数:9,082
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

雪兎
あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 連載中 短編
文字数:9,932
余命一年の無気力悪役令息なのに、ヤンデレ皇太子と天才たちが命の共有契約を迫ってくる 表紙

余命一年の無気力悪役令息なのに、ヤンデレ皇太子と天才たちが命の共有契約を迫ってくる

月夜 闇花
乙女ゲームの悪役令息ルシル・ヴァン・クロイツに転生した俺。 しかし、この身体は魔力が命を食いつぶす不治の病を患っており、余命はあと一年だった。 どうせ死ぬなら、シナリオの破滅フラグを回避し、誰の記憶にも残らず静かに消え去りたい。 そう願って王太子アルフレッドに婚約破棄を申し出た。 ――だが、それがすべての狂気の始まりだった。 「君の手はひどく冷たいね。まるで死人のようだ。……婚約の破棄は認めない」 何も望まず、ただ消えようとするルシルの儚げな諦観は、逆に攻略対象たちのドス黒い支配欲と執着に火をつけてしまう。 ヤンデレ王太子アルフレッドの圧倒的な拘束。 実直な騎士ガレッドの盲目的な献身。 天才魔術師ノアの狂気的な探究。 ルシルが死の淵へ沈み込もうとしたとき、三人は神の理に逆らう禁忌の魔術を実行する。 それは、自らの命と魔力をルシルの身体へ直接繋ぎ止める『命の共有契約』だった――。 「君はもう、どこへも行けない。永遠に、私たちと共にあるんだ」 死んで逃げることすら許されない豪奢な鳥籠の中、悪役令息は息が詰まるほど甘い絶望と幸福に溺れていく。 ヤンデレ執着BLファンタジー、ここに開幕。
BL 完結 短編
文字数:41,951
忘れんぼ令息の幸せノート 表紙

忘れんぼ令息の幸せノート

かみすみか
不得意なことがあっても大丈夫。ほのぼのと王子に愛されている侯爵家令息シリル。記憶力が弱くて、自分のことを忘れんぼとガッカリしている愛され令息が、自分のできるささやかなことで周囲の人たちを幸せにしていくお話。悪人もいません。大事件も起こりません。
BL 完結 短編
文字数:14,986
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。 表紙

やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。

毒島醜女
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
BL 完結 短編 R15
文字数:35,931
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る 表紙

王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る

家紋武範
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。 しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。 仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。 そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:39,481
狂犬Ωは優等生αの檻に囚われる 表紙

狂犬Ωは優等生αの檻に囚われる

雪兎
「近寄るな。噛みつくぞ」 “狂犬”と呼ばれ、誰も寄せ付けない不良の高校生・黒崎蓮。 喧嘩最強、教師ですら手を焼く問題児――だが、その正体は誰にも知られていない未分化の第二性だった。 ある日、突然訪れた人生初のヒート。 混乱し、逃げ場を失った蓮を助けたのは、学年首席で生徒会副会長の優等生α・白石蒼真だった。 誰にでも優しく、教師や生徒からの信頼も厚い蒼真。 当然、蓮も最初は気に食わなかった。 だが――。 「お前、他のαにそんな顔見せるなよ」 二人きりになると蒼真は別人だった。 独占欲を隠しきれない視線。 優しい言葉の裏に滲む執着。 そして誰にも知られないよう、蓮を守るために張り巡らされた甘い包囲網。 逃げたいのに逃げられない。 嫌いなはずなのに、彼のそばだけが安心できる。 初めてのヒートをきっかけに始まる、 狂犬Ωと腹黒優等生αの秘密のオメガバースラブストーリー。
BL 完結 短編
文字数:11,984