【完結】婚約破棄された彼女は領地を離れて王都で生きていこうとしていたが、止める事にしました。
エステルは、住み慣れた伯爵領で伯爵家の娘としてそれなりの教育を受けていた。
トゥーレという子爵家の婚約者もいて、もうすぐそちらへ輿入れという時に婚約破棄をされる。どこぞの娘たちを好きになったとかどうとか…。
濡れ衣までも着せられ、エステルは追い出されるようにして王都へと向かう。
しかしその国は、少し前に国王が亡くなり代替わりした為、王都では新しい思想が主流だそうでエステルは戸惑う。が、職場では何の疑問も持たずに皆過ごしているようで。
そんなエステルがある一人の少年に会い、彼女も考え方を変え、その少年についていこうとする話。
☆緩い設定です。現実世界とは常識が異なる場面もあります。
暇つぶしに読んでいただけると嬉しいです。
☆現実世界とは異なる世界です。人の名前、名称、地名などなど似たようなものもありますが、全く関係がありません。
☆投稿前に保存と間違えて、投稿してしまいまして…一度削除しました。お気に入り登録して下さった方すみませんでした。
☆最後まで書き上げていますので、随時更新していきます。
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感想ありがとうございます!
はい、典型的な箱入り娘ですね(^^;)世間の相場を知らないので…ヤバかったです(^_^;)
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dragon.9様、今回も感想ありがとうございます!
うーん、そうですね(^_^;)現実世界の常識でいえばそうですね…。
大きく見て、まりぃべるの緩い世界観だと思っていただけたら幸いです(^^;)<m(__)m>
解説&補足としましては、子爵家のトゥーレは一応、『金を横領された』と言っておりますので(事実はどうあれ)、有責事案という事となっている上に、エステルの父は、子爵家からの『お互いの子供達を結婚させようという誘い』に乗ってしまったわけですので、まぁ…昔からのご近所(同じ領地内の貴族)という事でそれなりの仲なので、子爵家からの婚約破棄云々も言い出す事はあるわけでしたm(_ _)m
確かに、エステルの父は領主なのだから抑え付けたり、子爵家へ強く出ればいいのに!と思うのですが、それよりも風評被害(あらぬ噂)によって今までの顧客が取り引きしてくれなくなる事を恐れたのです(´д`)
すみません、そこの所もっと掘り下げて表現すればよかったのですけれど、違和感を持たせてしまって申し訳なかったです。゚・(>﹏<)・゚。
それでも、読んで下さいましてありがとうございます!!
まだまだ勉強不足の身なのでこれからも違和感があるかもしれませんが、まりぃべるの世界観として、現実世界とは多少異なると思って暇つぶしにでも読んでいただけると幸いです。
ご指摘ありがとうございました。