悪役令嬢の腰巾着に転生したけど、物語が始まる前に追放されたから修道院デビュー目指します。
貧乏な男爵家の三女として生まれたリグレットは、侯爵令嬢ブランシェの在りもしない醜聞を吹聴した罪で貴族界から追放。修道院送りになってしまう。
……と、そこでリグレットは自分の前世を思い出した。同時に、農家の行き遅れ娘でモリモリ頑張りつつ、その合間にプレイしていた乙女ゲームの世界の中にいると気づく。
リグレットは主要キャラではなく、ライバルの悪役令嬢プランシェの腰巾着。
ゲーム本編には一切登場せず、数多いるブランシェの被害者の一人に過ぎなかった。
やったね! ヒロインがヒーローたちをフラグを立てているうちにさっさとこの国から逃げる計画を立てよう!
何とこのゲーム、メリバエンドがいくつも存在していて、この国そのものが滅亡するぶっ飛んだエンドもある。
人の恋路に巻き込まれて死にたくねぇ。というわけで、この国を脱出するためにもまずは修道院で逞しく生きようと思います。
それとメインヒーローの弟さん、何故私に会いに来るんですか?
……と、そこでリグレットは自分の前世を思い出した。同時に、農家の行き遅れ娘でモリモリ頑張りつつ、その合間にプレイしていた乙女ゲームの世界の中にいると気づく。
リグレットは主要キャラではなく、ライバルの悪役令嬢プランシェの腰巾着。
ゲーム本編には一切登場せず、数多いるブランシェの被害者の一人に過ぎなかった。
やったね! ヒロインがヒーローたちをフラグを立てているうちにさっさとこの国から逃げる計画を立てよう!
何とこのゲーム、メリバエンドがいくつも存在していて、この国そのものが滅亡するぶっ飛んだエンドもある。
人の恋路に巻き込まれて死にたくねぇ。というわけで、この国を脱出するためにもまずは修道院で逞しく生きようと思います。
それとメインヒーローの弟さん、何故私に会いに来るんですか?
あなたにおすすめの小説
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
10回目の婚約破棄。もう飽きたので、今回は断罪される前に自分で自分を追放します。二度と探さないでください(フリではありません)
放浪人
恋愛
「もう、疲れました。貴方の顔も見たくありません」
公爵令嬢リーゼロッテは、婚約者である王太子アレクセイに処刑される人生を9回繰り返してきた。 迎えた10回目の人生。もう努力も愛想笑いも無駄だと悟った彼女は、断罪イベントの一ヶ月前に自ら姿を消すことを決意する。 王城の宝物庫から慰謝料(国宝)を頂き、書き置きを残して国外逃亡! 目指せ、安眠と自由のスローライフ!
――のはずだったのだが。
「『顔も見たくない』だと? つまり、直視できないほど私が好きだという照れ隠しか!」 「『探さないで』? 地の果てまで追いかけて抱きしめてほしいというフリだな!」
実は1周目からリーゼロッテを溺愛していた(が、コミュ障すぎて伝わっていなかった)アレクセイ王子は、彼女の拒絶を「愛の試練(かくれんぼ)」と超ポジティブに誤解! 国家権力と軍隊、そしてS級ダンジョンすら踏破するチート能力を総動員して、全力で追いかけてきた!?
物理で逃げる最強令嬢VS愛が重すぎる勘違い王子。 聖女もドラゴンも帝国も巻き込んだ、史上最大規模の「国境なき痴話喧嘩」が今、始まる!
※表紙はNano Bananaで作成しています
悪役令嬢ですが、当て馬なんて奉仕活動はいたしませんので、どうぞあしからず!
たぬきち25番
恋愛
気が付くと私は、ゲームの中の悪役令嬢フォルトナに転生していた。自分は、婚約者のルジェク王子殿下と、ヒロインのクレアを邪魔する悪役令嬢。そして、ふと気が付いた。私は今、強大な権力と、惚れ惚れするほどの美貌と身体、そして、かなり出来の良い頭を持っていた。王子も確かにカッコイイけど、この世界には他にもカッコイイ男性はいる、王子はヒロインにお任せします。え? 当て馬がいないと物語が進まない? ごめんなさい、王子殿下、私、自分のことを優先させて頂きまぁ~す♡
※マルチエンディングです!!
コルネリウス(兄)&ルジェク(王子)好きなエンディングをお迎えください m(_ _)m
2024.11.14アイク(誰?)ルートをスタートいたしました。
楽しんで頂けると幸いです。
※他サイト様にも掲載中です
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
谷 優
恋愛
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました
丸顔ちゃん。
恋愛
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた
夕景あき
恋愛
人の心の声が聞こえるカイルは、孤独の闇に閉じこもっていた。唯一の救いは、心の声まで真摯で温かい異母兄、第一王子の存在だけだった。
そんなカイルが、外交(婚約者探し)という名目で三国交流会へ向かうと、目の前で隣国の第二王子による公開婚約破棄が発生する。
婚約破棄された令嬢グレースは、表情一つ変えない高潔な令嬢。しかし、カイルがその心の声を聞き取ると、思いも寄らない内容が聞こえてきたのだった。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
ベルと聞いて除夜の鐘を思い出し掛けちゃうリグレットなので。
落ちたのが銀色の物体=お輪か!? と一瞬思ってしまいましたw
お輪じゃなくてヨカッタヨカッタ…でも、鍵? 何故に?
次回に期待が膨らみます〜♪
お輪ですらないという…
ジンは初対面の女性に思い込みで詐欺師と決めつけ口汚く悪態をつくような男…どんな理由があろうとも人としてアウトー!
アリス(アントワネット)は過程はどうあれ婚姻にいたらなくて良かったと思うよ。
まあリグレットにしてみれば、自分をヨイショしまくって付き纏われるよりは全然マシじゃい!って感じですね
除夜の鐘で吹き出してしまいました🤣ごおぉぉぉんんん・・・てなっちゃう。鐘撞堂も出さないと鳴らせないですね!
仏具のおりんでも出すかと思いきや、自転車の鍵的なビジュアル?
自転車のベルなら「ベル」だったのにねぇ。そんなベル、そちらの世界には存在しないから、出たら出たで、ざわざわしそうですが😅
何でこんなわけ分からんもんを出してしまったのか…
キーブレード?
キン◯ダムハーツ?
これで魔物をやっつけろ!
ブレスレット
誤字報告
“葡萄”が一部“舞踏”になってますよ(笑)
どうやらあの人の宣伝効果は、最高だったようですね。
売切れになるほどだから、今後の販売は大丈夫でしょう🍇
┳
(::)(::)::)
(::)(:)(::):)
((::( ゚ー゚) : )
(:ひ(:)ノつ(::)
(::)(::):)〃
((::):)
UU
ダンレボ葡萄
これでレーズンの評判が広まったので、本格的に商売に乗り出せそうですね…
ジンって自分の利益にのみ忠実❓やな男の子だよ😠リグレットちゃんは鳩に変身出来なかったか~😅まだ捲き込まれそうな😞🌀。
果たしてリグレットとジンは和解できるのでしょうか
葡萄が舞踏になってます ダンス大会?
ダンレボっすね
舞踏をちょうだい
↓
葡萄をちょうだい
修正しました!感謝でございます
65話
「でしたら、その舞踏をちょうだい」 → その葡萄
直しました、ありがとうございます!
【妄想劇場】
「ジン、なんか苛立ってるね?」
「期待が外れたので」
表向き(アリスでなかった)にも、裏向き(連れて帰れない)にも通じる返答をしたが、ジンの意識はそこではなかった。
『……妙なことに利用するんじゃねーぞ』
『鏡はこちらにありませんよ』
リグレットの「それはご自身への言葉ですか?」という意趣返しにジンは苛立っていた。
――オレがアリス様を利用してるだと!?
さあジンとアリスの関係はどうなってしまうのでしょうか
(*ノωノ)ポッ( ゚∀゚)ポゥ!!
ポウポウ
本当に、バックボーンが凄まじ過ぎて、リグレットや本来のヒロインよりも「主人公」やっている感すごい……表向き「聖女」扱いされているリグレット霞んじゃう……💧
リ、リグレットだって修道院で大活躍しているし、負けていないはず……!?
リーゼとは格が違い過ぎるんですよね……
まあリグレットさんには今回も大仕事が待っていますので……!(汗)
【妄想劇場】
王子「リグレット嬢」
リグレット「何でございましょう、殿下」
王「君のお陰で妹が娼館に送られずにすんだ!」
ジン(あっ!)
アリス「そうなんです、リグレットさんは凄いんです!」
リ「その事なんでs……」
ジ「君はまさしく聖女だな!足を向けて眠れないよ(焦」
リ:ジーーーっ
ジ「ヒソヒソ(詐欺師呼ばわりしたことは忘れてけれると助かる)」
リ「ヒソヒソ(貸しひとつですよ)」
王子はともかくジンとリグレットはどう和解するのやら…
to 猫3号 さん
Village of the Apes(猿の里)
これを見てしまって暫く笑いが止まらなかったのです……
アリスの告白、ジンとジュリアンの男泣きで感動してたなのに「あんたが主人公だよ!」に大笑いしました
リーゼに比べて設定が濃すぎるんですよ…
63話
作物を狙って人里から下りてくる猿と、それを追い払う人間たちの戦いが毎年繰り広げられていたほどだ。 → 人里に下りてくる猿と
前世リグレットの故郷の人里は、猿に占拠されてたのかな?
猿の人里になっちゃう! ありがとうございます、ちょっと直してきます
本名アリスより偽名アントワネットの方が王女っぽい不思議
そこがミソなのです…
( ゚д゚)<クルッポー
シスターくるっぽ!
毎回リグレットのことある事にツッコミいれるの好きです
リグレットのツッコミ的確すぎて
だよねーってなる
ありがとうございます……!言い回しを色々考えて書いてるので嬉しいです
このアントワネット(アリス?)を取り巻く現状、多分リグレットも我々も(少しついていけなくて)スペースキャット化していそう⇒( ゚д゚)ポカーン
リグレットも突然のことでびっくりですわ…
ダメだ(笑)
鳩で豆クルッポーのくだり
どぉぉーーーしても 顔の筋肉が崩壊する
顔が鳩のシスターですね。一、二発くらいなら口でキャッチできる
鳩が鳴いている。
くるっぽー
部長サン頑張ったo(`^´*)レーズンを口に詰め込んでやろう‼️🤐🌀
ふがふが言わせてやらないと…
淳二がいた(笑)
どうやらファンだった模様…
修道女に向かって口の悪い騎士団長だ。詐欺師というのは、嘘を付いてお金を儲ける人ですよ? リグレットが神を騙って誰か損をしましたか?
どうしてジンが神とそれを信じている人を嫌っているかというと…