アルケミスト・スタートオーバー ~誰にも愛されず孤独に死んだ天才錬金術師は幼女に転生して人生をやりなおす~
孤児からストリートチルドレンとなり、その後も養父に殺害されかけたりと不幸な人生を歩んでいた天才錬金術師グラス=ディメリア。
若くして病魔に蝕まれ、死に抗おうと最後の研究を進める彼は、禁忌に触れたとして女神の代行者――神人から処刑を言い渡される。
抗うことさえ出来ずに断罪されたグラスだったが、女神アウローラから生前の錬金術による功績を讃えられ『転生』の機会を与えられた。
本来であれば全ての記憶を抹消し、新たな生命として生まれ変わるはずのグラスは、別の女神フォルトナの独断により、記憶を保有したまま転生させられる。
グラスが転生したのは、彼の死から三百年後。
赤ちゃん(♀)として生を受けたグラスは、両親によってリーフと名付けられ、新たな人生を歩むことになった。
これは幸福が何かを知らない孤独な錬金術師が、愛を知り、自らの手で幸福を掴むまでの物語。
著者:藤本透
原案:エルトリア
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多分、同じ場所に術式を描くと反発作用が起きて周辺一帯を巻き込んで木っ端みじんに吹き飛ぶんですよ(´∀`)←適当
……死なないとは思う……。
でもこれ、死んでないと闇落ちしてそうなんだけど……。
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またまたまた、ごめんなさい!
深夜勤務で目が…………
340話でした。
お騒がせ致しまして、かえすがえす申し訳ありませんでした。
いつの間にか400話連載していたのかと思ってしまった…。
〉第一部 完
…………あれ?次で400話なのに?ここで?
試合は、ひょっとして感想だけなのか……
イグニスの企みは、閑古鳥哭いたザマァは、第二部待ちか…………
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てぁてぁ…………
おめでとう……お幸せに…………
愛が、愛が…………ああ……感無量……
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第一部完!
おっちゃん「リーフと言ったら?」
客「緑!」
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意外と覚えてないものだな……。
(銀色か紫だと思ってた)
……まさか……リーフは、知らないのか……?
擬人化コスプレというものを……?!
(うむ、魔族姫か何かかと思いましたよ)
いやまさかの降臨…………何しに来たの……ってか、リーフのエーテルに気付いていない?はあり得ないと思うのですが…………最悪相性女神のモノですぜ、お嬢様(笑)
あっ…(一時的にこの世界から消失)
ちゃんと感づいていますよ。見た目云々、言っているシーンです。
何故来たのかは追々分かります!(決して公務をサボり甘いものに釣られてきたわけではない)
う~ん……疑惑があったなら、未知としての対策はした方がいいと思うのですが。リーフ?
絨毯の魔方陣らしき物に、リーフの血をさりげにこっそり、1滴落としておく辺りはしておいて損はないでしょう。
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メルア辺りなら、この時に見えない透明の魔墨を何気に持っていたとかで、紋様にバツでも書き加えていそうな気もしますが。
ヌメの財力当てにして、傷をこっそり付けていそうなのも二人ほど意識の隅でアピールしていますが…………
まあ、貴族の私物なので迂闊に何か手を出して難癖付けられるのも面倒ですからね。
イグニスがどういう手口で嫌がらせをしてくるか分からない以上は静観するしかないかと。
触らぬ神に祟りなし。
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我慢が足りないのか、ここまで計算なのか……。
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ガンダムはネタバレ!
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ネタバレなら削除願います。
設定見てましたら、グラスの作品は何れも弟子がいなかったせいで作製不能となり、今やロストテクノロジーになっていました。作品群は、全てアーティファクト扱いだとか。
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まさか女神(次女が怪しい)のスパイ?
どのみち、リーフ、既にやらかしている事になりますが…………
冠位まで与えられた過去4人?しかいない人物のアーティファクトを何気もなく再現した高校一年って…………学園、秘匿してる?
メルア曰く、ホムの有り様も天元突破の様ですし、複雑怪奇な簡易術式をもあっさり改編、挙げ句に現状では歴史上初の個人携帯型純粋魔導砲の短期開発&実用化。しかも普通でも極めて作製難易な狙撃銃で!
既に帝国の重要人物に指定されていても可笑しくない実績かと思うのですけど…………
これで3級…………メルア含めて立場がない……。
何やらメルアに要らぬ嫌疑が(汗
多分、彼女は錬金術には詳しくても歴史的な異物の再現がどれほどの功績なのかを正しく理解していないですね。彼女が錬金学会にきちんとした形で所属してアーティファクトがどういったシロモノなのかを把握していればリーフの異常性に気づけたかもしれないですが、メルア自身は田舎から出て来た錬金術師なので「いる所には凄い人がいるんだなー」くらいにしか考えていないのだと思います。
現状、メルアが見ているリーフの技術って知識さえあれば補完できるものが殆どのはずです。
まあ、あのアーティファクトを再現した時になんでリーフはメルアのミスをすぐに把握できたのかメルアがもうちょっと深く考えていればリーフの正体に迫れたかもしれないですね。
スカートは弱めにしないとチラリするのだぞ?
流石にスカートの内側には術式入れてないと思いますw
ああ……胸が妬ける……久々の純愛に…………口から砂糖が噴き出して止まない!
ラブソングって…………本当にいいものですね。
イグニス、ラブソングの前には、巨人すら平伏すのだから、最早貴様に勝ち目はないぞ!
フハハハハハハハッ!
それではまた、次回のアルスタで。さよなら、さよなら、さよなら。
最新話の後に、前話が入っています。前話が、2話あります。
ご指摘ありがとうございます。
順番修正しました。