あなたにおすすめの小説

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,943
俺が辞めたパーティが、うちのドラゴン見て泣きついてきた 表紙

俺が辞めたパーティが、うちのドラゴン見て泣きついてきた

 ダンジョンの初攻略のご褒美として、俺はドラゴンの卵を手に入れた。  意気揚々と都会へと進出した俺たちパーティ、そして明かされる衝撃の真実。 「ドラゴンは、巣立ちまで500年かかりますよ?」  俺は、パーティを辞めた。  ところが、半年後。  再会したみんなは俺のドラゴンを見るなり、揃って頭を下げてきた。 「どうか、うちのパーティに戻ってくださいぃ!!」
ファンタジー 完結 短編
文字数 6,099
地球最悪の男と触手の罰 表紙

地球最悪の男と触手の罰

イーサン・マロイは地球で最も裕福な男だった——触手エイリアンが到着して、彼を「罰する」と決めるまでは。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 8,624
とある世界のバットエンド 表紙

とある世界のバットエンド

 事の発端は、この世界の魔王の消滅。  人族が魔王を倒すべく、二人の異世界人の男女を召還した結果、二人は魔王を見事倒す事に成功した。  それが意味する事は、世界の消滅とも知らずに。  主役が居ないと言う、異色の短編小説です!  魔王が消滅して平和になりました、ではなく、魔王が消滅した事の弊害により、世界は滅びたと言う話。   ※補足として。 魔物=二足歩行の人外。 魔獣=獣。 亜人=人族と多少違う。エルフやドワーフ獣人の類い。人によっては魔物と同一視される。 人族=人間。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 3,685
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。 表紙

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 1,856
日向明奈の日常  〜あたしは普通の小学生〜 表紙

日向明奈の日常  〜あたしは普通の小学生〜

かつて裏社会でその名を知らぬ者はいなかった、伝説の暗殺者。 数え切れないほどの修羅場を潜り抜け、多くの命を奪ってきた彼は、ある日その生涯を終えた。 ――そして次に目を覚ました時。 彼はなぜか、日向明奈という一人の女の子として生まれ変わっていた。 家族からは「ひな」と呼ばれ、愛情を注がれながら育っていく日々。 しかし、その中身は前世の記憶と技術をそのまま持つ元・暗殺者。 子供らしく遊ぶことも、友達を作ることもよく分からない。 周囲の子供たちとはどこか馴染めず、一人でいることにも何の疑問も抱いていなかった。 そんなひなの前に現れる、同じく前世から因縁を持つ円能寺まどか。 学校で出会うクラスメイトたち。 そして、かつての世界では知ることのなかった「普通の日常」。 前世の技術が顔を覗かせ、とんでもない騒動を巻き起こしながらも、ひなは少しずつ小学生としての日々を重ねていく。 最初は理解できなかった感情。 誰かと一緒にいる楽しさ。 自分を心配してくれる人の存在。 そして、自分から誰かを大切にしたいと思う気持ち。 それらを一つずつ知るたびに、「伝説の暗殺者」だった彼の中に、少しずつ「日向明奈」という少女が生まれていく。 これはまだ、彼女が今の「ひな」になる前のお話。 伝説の暗殺者だった存在が―― 一人の、ごく普通の女の子?になるまでの物語。
青春 連載中 短編 R15
文字数 181,499
「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました 表紙

「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました

「子を産めない妻はいらない」  七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。  手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。  そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。  だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。  反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。  やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。  そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 13,835