【完結】役立たずになったので身を引こうとしましたが、溺愛王子様から逃げられません
───あなたのお役に立てない私は身を引こうとした……のに、あれ? 逃げられない!?
伯爵令嬢のルキアは、幼い頃からこの国の王太子であるシグルドの婚約者。
家柄も容姿も自分よりも優れている数多の令嬢を跳ね除けてルキアが婚約者に選ばれた理由はたった一つ。
多大な魔力量と貴重な属性を持っていたから。
(私がこの力でシグルド様をお支えするの!)
そう思ってずっと生きて来たルキア。
しかしある日、原因不明の高熱を発症した後、目覚めるとルキアの魔力はすっからかんになっていた。
突然、役立たずとなってしまったルキアは、身を引く事を決めてシグルドに婚約解消を申し出る事にした。
けれど、シグルドは──……
そして、何故か力を失ったルキアと入れ替わるかのように、
同じ属性の力を持っている事が最近判明したという令嬢が王宮にやって来る。
彼女は自分の事を「ヒロイン」と呼び、まるで自分が次期王太子妃になるかのように振る舞い始めるが……
あなたにおすすめの小説
余命わずかな私は、好きな人に愛を伝えて素っ気なくあしらわれる日々を楽しんでいる
ラム猫
恋愛
王城の図書室で働くルーナは、見た目には全く分からない特殊な病により、余命わずかであった。悲観はせず、彼女はかねてより憧れていた冷徹な第一騎士団長アシェンに毎日愛を告白し、彼の困惑した反応を見ることを最後の人生の楽しみとする。アシェンは一貫してそっけない態度を取り続けるが、ルーナのひたむきな告白は、彼の無関心だった心に少しずつ波紋を広げていった。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています
※全十七話で完結の予定でしたが、勝手ながら二話ほど追加させていただきます。公開は同時に行うので、完結予定日は変わりません。本編は十五話まで、その後は番外編になります。
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
円満離婚に持ち込むはずが。~『冷酷皇帝の最愛妃』
みこと。
恋愛
「あなたと子を作るつもりはない」
皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。
(これは"愛することのない"の亜種?)
前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。
エリザの役どころは、公爵家が皇帝に押し付けた花嫁で、彼の恋路の邪魔をするモブ皇妃。小説のシュテファンは、最終的には運命の恋人アンネと結ばれる。
それは確かに、子どもが出来たら困るだろう。
速やかな"円満離婚"を前提にシュテファンと契約を結んだエリザだったが、とあるキッカケで彼の子を身ごもることになってしまい──?
シュテファンとの契約違反におののき、思わず逃走したエリザに「やっと見つけた」と追いすがる夫。
どうやら彼はエリザ一筋だったらしく。あれ? あなたの恋人アンネはどうしたの?
※小説家になろう様でも掲載しています
※表紙イラスト:あさぎかな先生にコラージュアートをいただきました
※毎朝7時に更新していく予定です→2月15日からはランダム更新となります。ご了承ください
悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?
いりん
恋愛
初恋の人と結婚できたーー
これから幸せに2人で暮らしていける…そう思ったのに。
「私は夫としての務めを果たすつもりはない。」
「君を好きになることはない。必要以上に話し掛けないでくれ」
冷たく拒絶され、離婚届けを取り寄せた。
あと2週間で届くーーそうしたら、解放してあげよう。
ショックで熱をだし寝込むこと1週間。
目覚めると夫がなぜか豹変していて…!?
「君から話し掛けてくれないのか?」
「もう君が隣にいないのは考えられない」
無口不器用夫×優しい鈍感妻
すれ違いから始まる両片思いストーリー
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
恋愛
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
ハズレ嫁は最強の天才公爵様と再婚しました。
光子
恋愛
ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。
昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。
逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。
でも、私は不幸じゃなかった。
私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。
彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。
私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー
例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。
「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」
「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」
夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。
カインも結局、私を裏切るのね。
エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。
それなら、もういいわ。全部、要らない。
絶対に許さないわ。
私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー!
覚悟していてね?
私は、絶対に貴方達を許さないから。
「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。
私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。
ざまぁみろ」
不定期更新。
この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
【完結済】王女に夢中な婚約者様、さようなら 〜自分を取り戻したあとの学園生活は幸せです! 〜
鳴宮野々花
恋愛
王立学園への入学をきっかけに、領地の屋敷から王都のタウンハウスへと引っ越した、ハートリー伯爵家の令嬢ロザリンド。婚約者ルパートとともに始まるはずの学園生活を楽しみにしていた。
けれど現実は、王女殿下のご機嫌を取るための、ルパートからの理不尽な命令の連続。
「かつらと黒縁眼鏡の着用必須」「王女殿下より目立つな」「見目の良い男性、高位貴族の子息らと会話をするな」……。
ルパートから渡された「禁止事項一覧表」に縛られ、ロザリンドは期待とは真逆の、暗黒の学園生活を送ることに。
そんな日々の中での唯一の救いとなったのは、友人となってくれた冷静で聡明な公爵令嬢、ノエリスの存在だった。
学期末、ロザリンドはついにルパートの怒りを買い、婚約破棄を言い渡される。
けれど、深く傷つきながら長期休暇を迎えたロザリンドのもとに届いたのは、兄の友人であり王国騎士団に属する公爵令息クライヴからの婚約の申し出だった。
暗黒の一学期が嘘のように、幸せな長期休暇を過ごしたロザリンド。けれど新学期を迎えると、エメライン王女が接触してきて……。
※10万文字超えそうなので長編に変更します。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ありがとうございます(*゚▽゚*)
抜群の効果でしたね~d(˙꒳˙* )
やましければやましい人ほど吹っ飛びます!
ルキアには、不用意に触れてはなりません 笑
ありがとうございます(*´ω`*)
公爵と侯爵はお気になさらず!
(紛らわしい!!)
今更の返信なのでアレですけど、黒幕では無かったですね!
むしろ、小者……
なかなか気持ち悪い侯爵でした~三(((((´ω`;)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ルキア父母は社交界に疎いです。
娘の為にももっと調べて欲しかったですね。
ヒドインは、侯爵の好み……かしらσ( -ˇ.ˇ-。)ウーン
ありがとうございます(*´ω`*)
ですよね。許し難い!!
٩(๑`^´๑)۶
なぜ、若いイケメンでなく変態なんでしょうね。
ありがとうございます(*゚▽゚*)
この、防御魔法には王子様の愛と執念がたっぷり込められています 笑
ルキアには下手に触らないのが賢明です。
(≖ᴗ≖ )
ありがとうございます(*゚▽゚*)
今回、何が一番書きたかったって。
この、侯爵が吹っ飛ぶシーンですよ( *˙ω˙*)و グッ!
ありがとうございます(*´ω`*)
ヒヤヒヤでしたね!
主人公、だいぶ追い詰められていました……
「お花畑ヒロイン」はミネルヴァの事ですよ!
ルキアにでは無いです。(( 'ω' 三 'ω' ))
……“ヒドイン”にしておくべきだったか……!!
ありがとうございます(*´ω`*)
この話、ルキアはずっと可哀想になってますね……
父親もギリギリまでは、何とかしようとしていたのですけどね。
(´Д`)ハァ…
ろくな大人がいませんね(꒪д꒪II
ありがとうございます(*゚▽゚*)
基本は安心安全がモットーなんですけどね!
( ˊᵕˋ ;)
最近は生温いのが多かったですからね……
今回は少しだけ……
ですが、そんなに引っ張らないように心がけてます!
(๑́•ㅅ•๑̀)
ありがとうございます(*´ω`*)
ルキアへの応援ありがとうございます!
お父様は、ここまでが限界でした……( ;꒳; )
ちなみに、お父様は王家に嫁がせる事も未だに複雑な気持ちだったりします。
30も上の侯爵はもっと無しですが( °×° )
ありがとうございます(*´ω`*)
(こんな展開の話書いておきながら)
私も、ざまぁ好きなわけでは無いのですが( ̄▽ ̄;)
しかし、どんどん許せない対象が増えて来て困ってます。
とりあえず国王は許したくないです。
(´-ω-)ウム
ありがとうございます(*゚▽゚*)
息子がどれだけ婚約者の事を好きなのか知っててこの仕打ちですからね。
ヤバいわ~( ꒪Д꒪)
殿下には成敗して欲しい所です。
ありがとうございます(*´ω`*)
ヒーローー(」゚ペ)」タスケテー
この辺は胃の痛い展開でしたね……
(ん?今も……かな( ̄▽ ̄;))
ありがとうございます(*´ω`*)
こういう権力使って圧力をかけてくる国王って、
本当に最悪ですよね……(ꐦ°᷄д°᷅)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
すごい簡潔なのに言いたい事が伝わって来ました 笑
同感です!( 'ω')/ ハイ!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
不穏な感じになってしまいました……
手紙の相手は続きをお待ち下さい!
そして、背後にいるのは……
(ノ_<)イヤ~
ありがとうございます(*´ω`*)
やっぱり、自分と大きくかけ離れていて物珍しいのではないでしょうか!
新鮮なのも最初だけだと思いますけどね~(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…
ありがとうございます(*゚▽゚*)
そうなんですよね。
禁術の件!
ヒドインの力だけで出来る事では無いんですよね(*´・ω・`)
王様だと厄介ですね。。。
ありがとうございます(*´ω`*)
魔力とか力しか見ていないからこうなる。
ヒドインは王宮内で上手く立ち回ってるので、
余程しっかり調べないと尻尾は掴めません……
( ・᷄ὢ・᷅ )
ありがとうございます(*゚▽゚*)
仰る通り、視野が狭いです!
魔力や属性しか見ていません……
見る目もありません……
しかも、絶対に後で手のひらを返すタイプ!
確かに幻滅しますね。
ありがとうございます(*´ω`*)
国王だからこそ、人を見抜く目を持っていて欲しかったですね。
ヒドインは上手いこと本性を隠しているのでしょう。
(*´・ω・`)=3
ヒドインが王妃になったら国は終わりですな……
ありがとうございます(*゚▽゚*)
確かに王家乗っ取り!
肝心の王様に見る目が無いのがキツい所です( ´›ω‹`)
シグルドさんには、本当に頑張ってもらわないと……
\\\\٩( 'ω' )و ////
ありがとうございます(*´ω`*)
確かに、珍しく(?)
窮地に立たされている感がありますね:( ;´꒳`;):ヒェッ
王様は確かにこのまま引退してもらって 笑
孫の顔は見せたくないなぁ。
もう、殿下には色々と頑張ってもらわないとです!!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
あ、やっぱりですか? 笑
息子の気持ち汲んでやれよ!
と、言いたいです〜٩(๑`^´๑)۶
ありがとうございます(*´ω`*)
カチコチ頭の国王陛下です。
元々、主人公が婚約者に選ばれたのもそこから来てますからね……
そうなのです! ヒドインの現れ方は、
どこからどう見ても怪しいのに、
自然に受け入れてしまう不思議……
ナンデヤネン( ・`ω・´)っ