【完結】そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして
──ある日、婚約者が記憶喪失になりました。
伯爵令嬢のアリーチェには、幼い頃からの想い人でもある婚約者のエドワードがいる。
幼馴染でもある彼は、ある日を境に無口で無愛想な人に変わってしまっていた。
素っ気無い態度を取られても一途にエドワードを想ってきたアリーチェだったけど、
ある日、つい心にも無い言葉……婚約破棄を口走ってしまう。
だけど、その事を謝る前にエドワードが事故にあってしまい、目を覚ました彼はこれまでの記憶を全て失っていた。
記憶を失ったエドワードは、まるで昔の彼に戻ったかのように優しく、
また婚約者のアリーチェを一途に愛してくれるようになったけど──……
そしてある日、一人の女性がエドワードを訪ねて来る。
※婚約者をざまぁする話ではありません
※2022.1.1 “謎の女”が登場したのでタグ追加しました
あなたにおすすめの小説
白い結婚を捨てた王妃は、もう二度と振り向かない ――愛さぬと言った王子が全てを失うまで』
鍛高譚
恋愛
「私は王妃を愛さない。彼女とは白い結婚を誓う」
華やかな王宮の大聖堂で交わされたのは、愛の誓いではなく、冷たい拒絶の言葉だった。
王子アルフォンスの婚姻相手として選ばれたレイチェル・ウィンザー。しかし彼女は、王妃としての立場を与えられながらも、夫からも宮廷からも冷遇され、孤独な日々を強いられる。王の寵愛はすべて聖女ミレイユに注がれ、王宮の権力は彼女の手に落ちていった。侮蔑と屈辱に耐える中、レイチェルは誇りを失わず、密かに反撃の機会をうかがう。
そんな折、隣国の公爵アレクサンダーが彼女の前に現れる。「君の目はまだ死んでいないな」――その言葉に、彼女の中で何かが目覚める。彼はレイチェルに自由と新たな未来を提示し、密かに王宮からの脱出を計画する。
レイチェルが去ったことで、王宮は急速に崩壊していく。聖女ミレイユの策略が暴かれ、アルフォンスは自らの過ちに気づくも、時すでに遅し。彼が頼るべき王妃は、もはや遠く、隣国で新たな人生を歩んでいた。
「お願いだ……戻ってきてくれ……」
王国を失い、誇りを失い、全てを失った王子の懇願に、レイチェルはただ冷たく微笑む。
「もう遅いわ」
愛のない結婚を捨て、誇り高き未来へと進む王妃のざまぁ劇。
裏切りと策略が渦巻く宮廷で、彼女は己の運命を切り開く。
これは、偽りの婚姻から真の誓いへと至る、誇り高き王妃の物語。
[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です
シマ
恋愛
私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。
人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか?
え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
【完結】今更、好きだと言われても困ります……不仲な幼馴染が夫になりまして!
Rohdea
恋愛
──私の事を嫌いだと最初に言ったのはあなたなのに!
婚約者の王子からある日突然、婚約破棄をされてしまった、
侯爵令嬢のオリヴィア。
次の嫁ぎ先なんて絶対に見つからないと思っていたのに、何故かすぐに婚約の話が舞い込んで来て、
あれよあれよとそのまま結婚する事に……
しかし、なんとその結婚相手は、ある日を境に突然冷たくされ、そのまま疎遠になっていた不仲な幼馴染の侯爵令息ヒューズだった。
「俺はお前を愛してなどいない!」
「そんな事は昔から知っているわ!」
しかし、初夜でそう宣言したはずのヒューズの様子は何故かどんどんおかしくなっていく……
そして、婚約者だった王子の様子も……?
【完結】殿下は私を溺愛してくれますが、あなたの“真実の愛”の相手は私ではありません
Rohdea
恋愛
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
「君の為の時間は取れない」と告げた旦那様の意図を私はちゃんと理解しています。
あおくん
恋愛
憧れの人であった旦那様は初夜が終わったあと私にこう告げた。
「君の為の時間は取れない」と。
それでも私は幸せだった。だから、旦那様を支えられるような妻になりたいと願った。
そして騎士団長でもある旦那様は次の日から家を空け、旦那様と入れ違いにやって来たのは旦那様の母親と見知らぬ女性。
旦那様の告げた「君の為の時間は取れない」という言葉はお二人には別の意味で伝わったようだ。
あなたは愛されていない。愛してもらうためには必要なことだと過度な労働を強いた結果、過労で倒れた私は記憶喪失になる。
そして帰ってきた旦那様は、全てを忘れていた私に困惑する。
※35〜37話くらいで終わります。
旦那様、離婚してくださいませ!
ましろ
恋愛
ローズが結婚して3年目の結婚記念日、旦那様が事故に遭い5年間の記憶を失ってしまったらしい。
まぁ、大変ですわね。でも利き手が無事でよかったわ!こちらにサインを。
離婚届?なぜ?!大慌てする旦那様。
今更何をいっているのかしら。そうね、記憶がないんだったわ。
夫婦関係は冷めきっていた。3歳年上のキリアンは婚約時代から無口で冷たかったが、結婚したら変わるはずと期待した。しかし、初夜に言われたのは「お前を抱くのは無理だ」の一言。理由を聞いても黙って部屋を出ていってしまった。
それでもいつかは打ち解けられると期待し、様々な努力をし続けたがまったく実を結ばなかった。
お義母様には跡継ぎはまだか、石女かと嫌味を言われ、社交会でも旦那様に冷たくされる可哀想な妻と面白可笑しく噂され蔑まれる日々。なぜ私はこんな扱いを受けなくてはいけないの?耐えに耐えて3年。やっと白い結婚が成立して離婚できる!と喜んでいたのに……
なんでもいいから旦那様、離婚してくださいませ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
ありがとうございます(*゚▽゚*)
間違いなくストーカーですね。
エドワードは……(^ω^;)
うわ言で、脅しが……とか言ってますからね……
ありがとうございます(*゚▽゚*)
アリーチェパパには覚えがある話ばかりだったのでしょうね……
あんな不気味な手紙を送り付けられていたエドワード様は何を考えていたのか……
(-ω- )
早く本人の口から語らせたい所です……
ありがとうございます(*´ω`*)
もう、その一言しか出て来ませんね。
マウント女は、完全にストーカー女ですわ(。´-д-)ハァ-
ありがとうございます(*゚▽゚*)
妄想婚約者!
(((;°▽°))ハハハ それはヤバすぎですね……
「その指輪は~」
ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
最近、そう喚いてた人がどっかに居ましたね!
サイコサスペンス。
恋愛もののはずだったんですけどね……(๑¯ω¯๑)アレェ…
ありがとうございます(*´ω`*)
皆さんの感想が“怖い”ばっかり!
いや、怖いんですけど!
ヤベェ女ですよ……(^ω^;)
ありがとうございます(*´ω`*)
夜の更新で、アリーチェパパが何やら推理を働かせております。
“書いてる”だけなのか、“思ってる”のか……
どちらにせよ、ストーカー……:( ;˙꒳˙;):
ありがとうございます(*´ω`*)
本当に 笑
その続きが大事なのに!!
とんでもなく困った頭痛です……(o´Д`)=з
ありがとうございます(*´ω`*)
色々、考えられそうですね。
身体が拒否してる……とか、何かの警告……とかでしょうかね?
( ・᷄ὢ・᷅ )
ありがとうございます(*゚▽゚*)
夜の更新前にお返事出来れば良かったのですが……
(今日から仕事なので……スミマセン( ˊᵕˋ ;))
支離滅裂の手紙……怖いですよね……
最初の(お礼の)手紙はアリーチェとの婚約前でしたから、
暴漢の件はわざとでは無いですね。
ヤバいのは2通目からです。:(´'v'):
ありがとうございます(*´ω`*)
恋愛ものだったはずなのですが……
(-ω-;)アレ?
(おかしいなぁ……)
ありがとうございます(*´ω`*)
アリーチェのご心配をおかけしましたが、
2発目も食らっておりました……が、めっちゃ元気です*( 'ω' )و
後半のあれは、マシンガントークです。
マリサはドン引きしています 笑
イリーナの話と言っても記憶が戻っているわけでは無いので、
あくまでも推察です。
でも、手紙の内容には触れていきますよ!
コメントありがとうございます!
お時間は気にしなくて大丈夫です。貰えるだけで嬉しいですからヾ(*´ω`*)ノ
私の方こそ返信が遅かったり、こうして朝っぱらだったりで申し訳ないです。
引き続き更新して参ります!
楽しんでもらえますように(人´∀`*)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
ホラ吹キンꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
笑い過ぎて思考が……笑
そッスねー……
とりあえず、二度と娑婆には出せねぇとこにでも……
ありがとうございます(*´ω`*)
そうなんですよ。
事故の事は世間は知ってますが、
記憶喪失はデリケートな事なので知っているのは限られた人のみです。
それで、ここまでのホラが吹けるんですから凄いですよね……(¬_¬)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
逞しい子になってました!
エドワード様の態度にもめげない子ですから。
あ、ちなみにですが、
マウント性悪女はエドワード様が、記憶喪失な事は知りません。
知ってたらもっと大ホラ吹いてますよ!
(っ・д・)=⊃)゚3゚)'∴:.
ありがとうございます(*゚▽゚*)
お父様のバカーー!
ですね(T^T)
ですが、アリーチェも言っていますが、
今回の件は、今、訴えても確実に負けます。
(伯爵家でも下位にあたる家です)
戦うなら強い味方を作ってこれから……でしょうか。
ありがとうございます(*゚▽゚*)
そ、そんなに気になる所で終わってます??
まさか、スポーツ漫画とは!
おかしいな。恋愛小説のつもりでしたのに……笑
そして、ネタバレ求められた 笑ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
とりあえずラストはハッピーエンドです……?
(求めてたのは絶対そういう事じゃない!)
ありがとうございます(*´ω`*)
はい。
結局、2発目まで食らってしまってます( ;꒳; )
助けが来たのはその後です。
ヒーローが駆け付けて助けるのならば、
手を振りかざした所で止めに入ってくれるのでしょうが、
残念ながらヒーローはベッドの上なので……( ´ ᐞ ` )
エドワードに何があったか……
やはり気になりますよね(>_<) もう少しお待ちください!
ありがとうございます(*´ω`*)
11話は、その一言に尽きますよね……
いくら好きって気持ちが強くても、
エドワードの変わってしまった素っ気ない冷たい態度にめげないって、
強くないとダメなんじゃ……と思った結果です。
ありがとうございます(*´ω`*)
おそらく、前は何かしらの事情があったとは思いますが、
今は記憶喪失ですからね。 報連相してます(๑•̀ㅂ•́)و✧
そういう意味でも記憶喪失になって良かったのかも……
お父様が最初に見つけた物の突っ込みが入った 笑
ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
主にアレですよ……アリーチェが刺繍して押し付けた物たち……他。
ありがとうございます(*゚▽゚*)
あわわ(ó﹏ò。)
めっちゃ、心配かけている……!
普段なら、こういう時に助けに入るはずのヒーローが、
残念ながらベッドの上ですからね……(。´-д-)ハァ-
エドワードは、もしも記憶を取り戻したら、
その後がかなりの正念場。
(>_<)
ありがとうございます(*゚▽゚*)
こちらこそ、いつもお読み下さりありがとうございます!
アリーチェ視点もエドワード視点も、
意味深な所で切れてますものね……( ̄▽ ̄;)
二人の幸せを願って下さりありがとうございます。
最後は幸せに導いてあげたいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
引き続き頑張って更新して行きます!
ありがとうございます(*゚▽゚*)
そして、あけましておめでとうございます!
気になる所で切れてますからね……
そりゃそう思いますよね。
続きを気にして下さり有り難いです。
*_ _)
引き続き、更新して行きますのでよろしくお願いします!
頑張ります!
ありがとうございます(*´ω`*)
アリーチェへの心配、ありがとうございます。
しかも明らかに2発目の平手打ちが……
イタイのイタイのとんでゆけ~で、彼女はきっと大丈夫です(๑•̀ㅂ•́)و✧
ありがとうございます(*゚▽゚*)
幸せを願って下さりありがとうございます!
大丈夫!
ちゃんと最後はハッピーエンドと決めています(*^^*)
ありがとうございます(*´ω`*)
まぁ、その通りではありますね。
記憶喪失前のエドワードは明らかに対応誤ってますし、
何か事情(?)があったしても酷い事もしていますし。
ただ、侯爵令嬢との間で、いつどんな事があったのかは彼の記憶が戻るまでは何とも言えません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。