私が恋した夫は、愛を返してくれませんでした
※R18シリアス、センシティブな内容を含みます。
パーティで見かける伯爵令息ボールガール様は、いつも綺麗な女性を連れていて洗練された仕草でダンスに誘う。
相手はみんな結婚されているご婦人達。
三十一歳の彼は結婚する気はないらしく、未婚女性には見向きもしない。
でも私は思うの。
ボールガール様も、本当の恋をしたら一途になるんじゃないかって。
そう、恋愛小説に描かれる恋多き青年が無垢な少女に惹かれて結ばれるように。
十八歳の私、ミレイユは彼に恋をしていたけど眺めるだけでよかった。
いつも壁の花で、ダンスに誘われることがないくらい太った子爵令嬢だから。
だけど持参金だけはたっぷりあったから、ボールガール様との政略結婚に舞い上がる。
もっときれいになる努力をしよう。
いつの日か振り向いてもらえることを夢見ていたけれど――。
* 可愛い話ではなく、前半ストレス展開で(主にR面で)エグいです。ヒロインは幸せになりますが、苦手要素がある場合ご自衛ください。
* 年齢を引き上げ、ささやかに改稿しました('22.02)
* 全22話+おまけ小話未定
* Rシーンには軽めのものにも※マークをつけます。
* コメントのネタバレ表示が大雑把なため、お気をつけください。ポンコツですみません。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
パーティで見かける伯爵令息ボールガール様は、いつも綺麗な女性を連れていて洗練された仕草でダンスに誘う。
相手はみんな結婚されているご婦人達。
三十一歳の彼は結婚する気はないらしく、未婚女性には見向きもしない。
でも私は思うの。
ボールガール様も、本当の恋をしたら一途になるんじゃないかって。
そう、恋愛小説に描かれる恋多き青年が無垢な少女に惹かれて結ばれるように。
十八歳の私、ミレイユは彼に恋をしていたけど眺めるだけでよかった。
いつも壁の花で、ダンスに誘われることがないくらい太った子爵令嬢だから。
だけど持参金だけはたっぷりあったから、ボールガール様との政略結婚に舞い上がる。
もっときれいになる努力をしよう。
いつの日か振り向いてもらえることを夢見ていたけれど――。
* 可愛い話ではなく、前半ストレス展開で(主にR面で)エグいです。ヒロインは幸せになりますが、苦手要素がある場合ご自衛ください。
* 年齢を引き上げ、ささやかに改稿しました('22.02)
* 全22話+おまけ小話未定
* Rシーンには軽めのものにも※マークをつけます。
* コメントのネタバレ表示が大雑把なため、お気をつけください。ポンコツですみません。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
あなたにおすすめの小説
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
黒塔真実
恋愛
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
22時完結
恋愛
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
戦場からお持ち帰りなんですか?
satomi
恋愛
幼馴染だったけど結婚してすぐの新婚!ってときに彼・ベンは徴兵されて戦場に行ってしまいました。戦争が終わったと聞いたので、毎日ご馳走を作って私エミーは彼を待っていました。
1週間が経ち、彼は帰ってきました。彼の隣に女性を連れて…。曰く、困っている所を拾って連れてきた です。
私の結婚生活はうまくいくのかな?
うわぁ😨
クソ夫は子どもができたってクソだと思いまぁす
(||๐_๐)il||li .。oஇ
ミレイユちゃん
その男は
大ハズレだよぉ😔
(。•́ - •̀。)
ですよね〜(●︎`・3・)
私も変わらないと思います😈
胸糞話でごめんなさい〜💦
ハズレもハズレ、大ハズレ男です😥
反対した父親は正しかった(。ŏ_ŏ)
次回話が動くので、ミレイユの心境も……⁉︎
青空さま、ありがとうございます〜🤗
セゴレーヌとの関係についてはボールガール視点で語ります〜( •̀ .̫ •́ )✧︎
子供たちはどうでしょうか⁉️
朝から最低最悪男ですみません〜💦
確かに排泄っぽい(。ŏ_ŏ)
ミレイユもだんだんと……。
鍋さま、ありがとうございます〜🤗
クソ夫にも色々いますが( ˘•~•˘ )
このタイプもクソですよね😑
彼が勘違い野郎なのは間違いありません😆
高スペックで何にもしなくてもモテたからそのまま努力しなかったタイプ、と思って書いています(´・ε・`)
それにしても、どこの方言ですか〜😂
可愛いです(´。•ᄉ•。`)キュンッ💓
青空さまの、オリビアは冷遇されても芯があって格好いいですよね🥰
ミレイユも見習って!と思います💦
熱いコメント嬉しいですよ!
青空さま、ありがとうございます〜🤗
あれれ(*・・)σ
侍女長は何か思うところがありそう🤔
小さな子供たちを放っておくなんて、酷い母親o(`^´*)
ミレイユちゃんが早く旦那さんに見切りをつけますようにo(><;)(;><)o
明日も日曜日なので、2話更新の予定でいるんですが、侍女長含め使用人のこととか
ちょこっと書いたような気がします💦
それとミレイユにとって決定的な事があるのも明日の更新のはず……(、..)、
セゴレーヌは政略結婚した典型的な貴族の母親タイプです😥
鍋さま、ありがとうございます〜🤗
ミレイユの父親も渋る相手でしたからね〜😥
あと数年ほかの縁談待ってもよかったですよね。
家業手伝うとか、
その間にダイエットするとか✨
家令達の態度の理由は次回になりますが
もともとそういう雰囲気の伯爵家です💦
そして……
ボールガールはあれでも気を遣っているつもりです( ˘•~•˘ )
闇属性⁉️😂
なぜか水とか炎とかポケ○ンが浮かんで困ります〜
青空さま、ありがとうございます〜🤗
初日からこれはいやですよね💦
ご飯味気ないし、味方が欲しいところです〜
ミレイユにはまだ恋フィルターがかかっているので、妊娠を望んでます😢
まだ振り向いてもらえると信じているので……( ˘•~•˘ )💔
なのでもうしばらくつらい展開が続きます……ゴメンナサイ!
鍋さま、ありがとうございます〜🤗
あめ様~❤️
大丈夫です😆
タグのおかげで心の準備出来ましたq(^-^q)
この夫腹立ちます٩(๑òωó๑)۶💢💢
ところで青空様って闇属性なんだ(ㆁωㆁ*)
名前から光属性かと……(。>﹏<。)
ダイエット応援します!
綺麗になって見返しちゃえ❢
(๑•̀ㅂ•́)و✧
Σ(・艸・*)エェ!!
鍋さまも大丈夫でしたか😇
この夫、30超えてこれなんです💦
(๐•̆ ·̭ •̆๐)
地雷避けにあのタグ入れました〜
そういえば闇属性ってありましたね😳
アイコンも光っぽいです✨
ダイエット頑張りまーす(๑`・ᴗ・´๑)
鍋さま、ありがとうございます〜🤗
青空さま、懐が深い🥺
1話目との落差があるので、苦手な人が多そうだなぁと思ったんですが💦
虐待も加わると長編にしないと書ききれないような🤔
ボンドガールわかります〜。゚( ゚^∀︎^゚)σ゚。
毎回名前長いなって思ってます😆
ミレイユはダイエット頑張るんですが、あと数話ストレス展開です(☍︎﹏⁰)ゴメンナサイ
青空さま、ありがとうございます〜🤗
新作オメデト(・Θ・)ピヨピヨ♪ゴザイマス🌷🌷🌷
>後妻にと二人の方からすでに申し込みがあった
わずか16歳なのに後妻? ずいぶん舐められましたね(•́ε•̀;ก)💦
>太りすぎ
ミレイユちゃん! 頑張って痩せて綺麗になって🌹😄
バカにしてきた奴らを見返そう!
16歳なのに後妻はないですよねぇ💦
ぴっちぴっちなのに(。ŏ_ŏ) ←
女の子1人分のお肉を背負っているくらいのイメージなので、かなりふくよかなイメージですね🤔
これから頑張りますよ〜🌺
2話目が本当〜にクソ夫ぶりを発揮するので、苦手だったら無理せずバックしてください〜┏︎○︎))ペコ
青空さま、ありがとうございます〜🤗
あめ様~🎶
新作待ってました😆
ミレイユちゃんが可愛い💠
これが噂のクズ夫😕
タグから大体覚悟は出来ました♪
続きを楽しみにしてます(*´ω`*)
今回は夢みる女の子です〜🌺
そうなのです……( p′︵‵。)
クズ夫のクソ夫です。
2話目がえぐいので、無理そうだったら遠慮なくバックしてください┏︎○︎))ペコ
タグ難しいです🥲
鍋さま、ありがとうございます〜🤗