君は可愛い、僕を信じて
* 本編終了後にR18ストレスフリーのお話です。
社交界にデビューして3年。
パーティに出ても壁の花でいる時間が長いケイは適齢期の19歳。
鏡を見ては、可愛くない顔にため息をつく。
今年も社交シーズンが終わり、特別な相手を見つけることができないまま領地へ戻った。
そこへ留学中のケイの兄が、友人のヴァレリオを連れて帰ってきて――。
可愛いの基準は人それぞれ。
鏡を見ると、ついコンプレックスに目がいきがちな女の子と、彼女を可愛いと言う男の子の話。
* 本編およそ7話+R含む小話数話(未定)Rシーンには※マークつけます。
* コメント欄のネタバレ配慮ありませんのでご注意ください。
* この世界では18歳から飲酒できますが、現実の20歳未満の皆さまはもうしばらくお待ちください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
社交界にデビューして3年。
パーティに出ても壁の花でいる時間が長いケイは適齢期の19歳。
鏡を見ては、可愛くない顔にため息をつく。
今年も社交シーズンが終わり、特別な相手を見つけることができないまま領地へ戻った。
そこへ留学中のケイの兄が、友人のヴァレリオを連れて帰ってきて――。
可愛いの基準は人それぞれ。
鏡を見ると、ついコンプレックスに目がいきがちな女の子と、彼女を可愛いと言う男の子の話。
* 本編およそ7話+R含む小話数話(未定)Rシーンには※マークつけます。
* コメント欄のネタバレ配慮ありませんのでご注意ください。
* この世界では18歳から飲酒できますが、現実の20歳未満の皆さまはもうしばらくお待ちください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
あなたにおすすめの小説
完結 『恋を知らない公爵令嬢ですが、専属騎士の「過保護な訓練」が甘すぎて理性が保てません!』
「これは『護衛の訓練』ですよ、エレナ様。……嫌ですか?」
恋という感情をまだ知らない公爵令嬢のエレナ。
そんな彼女の側に幼い頃からずっといたのは、幼馴染であり専属護衛騎士のアルフレッドだった。
兄妹のように育ち、「触れられない二人」として一定の距離を保ってきたはずだったのに――。
ある日を境に、アルフレッドの距離感が少しずつ変わっていく。
「騎士としての訓練」「警護のため」という言葉に騙され、少しずつ、けれど確実に縮められていく物理的・心理的な距離。
白手袋越しだった触れ合いが、いつしか素肌へ。
「訓練」のはずなのに、耳元で聞こえる熱い吐息、逃げてくれない甘い密着に、エレナの胸は甘く疼き、頭がおかしくなりそうになっていく。
いつの間にか仕掛けられていた、彼の上手すぎる甘い罠。
幼馴染の「従順な騎士」の顔の裏に隠された狂おしいほどの情熱に触れ、無自覚だったエレナは、自分が抱いている感情がただの親愛ではないことに気づかされていき――。
月明かり、黒髪、艶かしい肢体ーー恋多き美女、小野小町ーー
世界三大美女の小野小町。平安時代は、貴族の恋愛とその性生活は自由奔放さがありました。恋多き女としても有名な小野小町のお話です。
挿し絵をいれています♥️
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
【完結】女当主は義弟の手で花開く
シャノンは若干25歳でありながら、プレスコット伯爵家の女当主。男勝りな彼女は、由緒ある伯爵家の当主として男性と互角に渡り合っていた。しかし、そんな彼女には結婚という大きな悩みが。伯爵家の血筋を残すためにも結婚しなくてはと思うが、全く相手が見つからない。途方に暮れていたその時……「義姉さん、それ僕でいいんじゃない?」昔拾ってあげた血の繋がりのない美しく成長した義弟からまさかの提案……!?
恋に臆病な姉と、一途に義姉を想い続けてきた義弟の大人の恋物語。
※他サイトにも掲載しています。
騎士団長のアレは誰が手に入れるのか!?
黄金のようだと言われるほどに濁りがない金色の瞳。肩より少し短いくらいの、いい塩梅で切り揃えられた柔らかく靡く金色の髪。甘やかな声で、誰もが振り返る美男子であり、屈強な肉体美、魔力、剣技、男の象徴も立派、全てが完璧な騎士団長ギルバルドが、遅い初恋に落ち、男心を振り回される物語。
濃厚で甘やかな『性』やり取りを楽しんで頂けたら幸いです!
泡風呂を楽しんでいただけなのに、空中から落ちてきた異世界騎士が「離れられないし目も瞑りたくない」とガン見してきた時の私の対応。
半年に一度仕事を頑張ったご褒美に一人で高級ラグジョアリーホテルの泡風呂を楽しんでたら、いきなり異世界騎士が落ちてきてあれこれ言い訳しつつ泡に隠れた体をジロジロ見てくる話。
燻らせた想いは口付けで蕩かして~睦言は蜜毒のように甘く~
北西の国オルデランタの王妃アリーズは、国王ローデンヴェイクに愛されたいがために、本心を隠して日々を過ごしていた。 しかしある晩、情事の最中「猫かぶりはいい加減にしろ」と彼に言われてしまう。
夫に嫌われたくないが、自分に自信が持てないため涙するアリーズ。だがローデンヴェイクもまた、言いたいことを上手く伝えられないもどかしさを密かに抱えていた。
気持ちを伝え合った二人は、本音しか口にしない、隠し立てをしないという約束を交わし、身体を重ねるが……?
「こんな本性どこに隠してたんだか」
「構って欲しい人だったなんて、思いませんでしたわ」
さてさて、互いの本性を知った夫婦の行く末やいかに。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。