君との距離は、3センチ
【攻】日本語下手なクォーターわんこ系男子高校生×【受】本屋でバイト中の地味系平凡男子高校生。
【ストーリー】
『このほん、さかします。』
そんなメモ紙を渡された書店バイトをしている男子高校生・三波春(みなみ しゅん)は、日本に来たばかりのクォーターの男の子・勢田アイザ(せた あいざ)に出会い、懐かれる。
そして、バイト先だけでの関わりかと思いきや、実はアイザは春の通う高校の一年生であった。
それがわかると、アイザは春に執着を見せ始めて……。
日本語話すのが苦手だけど、一生懸命で素直なわんこ系男子と、そんな彼に押されがちな地味系読書男子のお話です。
【ストーリー】
『このほん、さかします。』
そんなメモ紙を渡された書店バイトをしている男子高校生・三波春(みなみ しゅん)は、日本に来たばかりのクォーターの男の子・勢田アイザ(せた あいざ)に出会い、懐かれる。
そして、バイト先だけでの関わりかと思いきや、実はアイザは春の通う高校の一年生であった。
それがわかると、アイザは春に執着を見せ始めて……。
日本語話すのが苦手だけど、一生懸命で素直なわんこ系男子と、そんな彼に押されがちな地味系読書男子のお話です。
あなたにおすすめの小説
αが離してくれない
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。
Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。
でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。
これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
【完結】口遊むのはいつもブルージー 〜双子の兄に惚れている後輩から、弟の俺が迫られています〜
お気に入りやハートを押してくださって本当にありがとうございます! 心から嬉しいです( ; ; )
――ただ幸せを願うことが美しい愛なら、これはみっともない恋だ――
“隠しごとありの年下イケメン攻め×双子の兄に劣等感を持つ年上受け”
音楽が好きで、SNSにひっそりと歌ってみた動画を投稿している桃輔。ある日、新入生から唐突な告白を受ける。学校説明会の時に一目惚れされたらしいが、出席した覚えはない。なるほど双子の兄のことか。人違いだと一蹴したが、その新入生・瀬名はめげずに毎日桃輔の元へやってくる。
イタズラ心で兄のことを隠した桃輔は、次第に瀬名と過ごす時間が楽しくなっていく――
【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜
【爽やか王子様だけど執着攻め×逃げたい陰キャ主人公】
目立たず、静かに高校生活を送りたい。
それだけが、篠原朔の願いだった。
けれど、学校一の人気者で"王子様"と呼ばれる幼馴染・如月悠成は、毎朝迎えに来ては当然のように隣を歩き、放課後も朔と過ごしたがる。
そのせいで周囲からは「あんな地味な奴のどこがいいんだ」と噂され、朔は居心地の悪い日々を送っていた。
だから朔は悠成の好意など、幼馴染だからだとしか思っていない。
まさかそれが、10年間、一度も揺らぐことのなかった片想いだとは夢にも気づかずにいた。
星を眺めた夜、夏祭り、文化祭。そして、卒業後に待つ別々の進路。
「離れたい」と思っていたはずなのに、離れる未来が近づくほど、朔の心は少しずつ変わっていく。
一方、悠成の想いは、子どもの頃から何ひとつ変わらない。
どれだけ拒まれても、どれだけ突き放されても、朔だけを想い続けてきた。
子どもの頃、屋根裏部屋で並んで星を見上げた夜も────悠成が見つめていたのは、星ではなく、いつだって朔だった。
これは、学校一の王子様が抱き続けた初恋と、その想いに少しずつ気づいていく主人公、一途で不器用な幼馴染ふたりが紡ぐ、青春ラブストーリー。
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
ルームメイトの口説き方
高校2年生の宮永嵐はGW恒例の勉強合宿に参加し、1年生の黒木槐とルームメイトになる。
スマホばかり触っているクールでドライな態度の槐と上手くやっていけるか不安だった嵐だったが——。
「……すみません。ちょっと、我慢できなくて。AIアプリに相談してました。ルームメイトの口説き方を」
後輩×先輩のほのぼの溺愛BL。
【完結】ワケあり大学生は過保護なサラリーマンの愛で救われる
その人は、毎週金曜日にやってくる。
居酒屋でアルバイトをしている大学生の諒は、店によく来てくれるサラリーマンの綾人と、親しくなった。
会いたくて、もっと近付きたくて、気が付けば追い掛けている自分がいた。
サラリーマンの綾人は、楽しく接客してくれる諒に惹かれる気持ちを、止められずにいた。
営業一課の係長で敏腕営業職の綾人にとって、その店も諒も、息抜きが叶う大切な存在だったから。
互いにノンケで、葛藤しながらも縮まった距離は、諒の事情を知って様相を変える。
人に言わない過去を背負った諒は、今の現実に大きなトラブルを抱えていた。
それを知った綾人は、自分の何を差し出しても、諒を救うことを決意する。
好きになったのは、きっと、人生でそう経験することのない、奇跡だった。
居酒屋での出会いから生まれた絆と、恋の話。
サラリーマン✕大学生の現代BLです。
全21話(約8万字)
勇者はしあわせだったのか。
レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。
その約束を胸に、レオンは勇者となった。
ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。
英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。
勇者は、本当に幸せになれたのか。
【完結・BL】春樹の隣は、この先もずっと俺が良い【幼馴染】
俺の名前は綾瀬葵。
高校デビューをすることもなく入学したと思えば、あっという間に高校最後の年になった。周囲にはカップル成立していく中、俺は変わらず彼女はいない。いわく、DTのまま。それにも理由がある。俺は、幼馴染の春樹が好きだから。だが同性相手に「好きだ」なんて言えるはずもなく、かといって気持ちを諦めることも出来ずにダラダラと片思いを続けること早数年なわけで……。
(これが最後のチャンスかもしれない)
流石に高校最後の年。進路によっては、もう春樹と一緒にいられる時間が少ないと思うと焦りが出る。だが、かといって長年幼馴染という一番近い距離でいた関係を壊したいかと問われれば、それは……と踏み込めない俺もいるわけで。
(できれば、春樹に彼女が出来ませんように)
そんなことを、ずっと思ってしまう俺だが……────。
*********
久しぶりに始めてみました
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました