小さな魔女と悪魔
17歳の女子高生・有村ミオは決して幸福とは言えない人生を送っていた。
ある日、ミオの前に現れたのは悪魔を名乗る謎の存在。
悪魔はミオに契約を持ち掛け、その甘言に惑わされ契約を結んでしまう。
悪魔の契約には事あるごとに寿命を消費し、何もしなくとも恐ろしい勢いで寿命を消費していく。
今の世界に不満を持ち、自分の人生を好いていなかったが、だからといって死にたいわけではないミオは悪魔と契約した女、“魔女”となり生き残るために人々を陥れていく。
しかし、世間にはそうした者を狩る組織が存在し、悪魔と契約したミオはその組織から命を狙われることとなる。
生き残りをかけたミオの戦いは、ある日突然始まったのである。
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