似た傾向の小説

僕だけが彼女と秘密を共有している 表紙

僕だけが彼女と秘密を共有している

ネリムZ
 東條天音、彼の妹の彩乃は生まれつき病を持っており、入院生活を余儀なくされていた。  そこでたまたま同じ病室で見舞いに来ていた学校の人気者、二階堂陽菜と出会う。  そこから始まる、家族の為に何かを行う二人の共通点。  大切で大好きな人の為に互いに協力する関係。  二人の絆は徐々に強固なる。  そんな天音のあだ名は『サンドメガネ』であった。  天音が彩乃の為に海外に行くと伝え日、陽菜は───。そして天音は───。
恋愛 完結 短編
文字数:12,963
燦々と灯る 表紙

燦々と灯る

姫萩
僕、橘優希。両親を交通事故で亡くしたばかりの中学2年生。 突然天涯孤独になり呆然としていたところ、天上天下唯我独尊、つまりは態度がめちゃくちゃよろしくないちびっ子が現れこう言ったーーー 「俺は魔法使いさん。お前の先祖だ」 ちびっ子魔法使いの弟子にされた僕の運命は如何にーーー
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:45,770
15cm先の君へ 表紙

15cm先の君へ

高殿アカリ
これは僕と君の恋物語。 15㎝先の君に、もう一度会いたいだけの物語だ。
恋愛 完結 短編
文字数:10,143
キャンバスに優空 表紙

キャンバスに優空

koinobori
主人公の「西野空」はある問題を起こして、謹慎処分を受ける。それがきっかけとなり、社会における自分の居場所がなくなる辛さを知る。しかし、謹慎明けの初日に、高架下で絵を描いている「優希」と出会う。2人と関わる人それぞれに、抱える問題があり、それを彼らがどう解決していくのか。必然の出会いから始まる人生劇。ほっこりと泣ける優しい青春物語。
青春 連載中 長編
文字数:25,363
愛しくて悲しい僕ら 表紙

愛しくて悲しい僕ら

寺音
第6回ライト文芸大賞 奨励賞をいただきました。ありがとうございます。 それは、どこかで聞いたことのある歌だった。 まだひと気のない商店街のアーケード。大学一年生中山三月はそこで歌を歌う一人の青年、神崎優太と出会う。 彼女は彼が紡ぐそのメロディを、つい先程まで聴いていた事に気づく。 それは、今朝彼女が見た「夢」の中での事。 その夢は事故に遭い亡くなった愛猫が出てくる不思議な、それでいて優しく彼女の悲しみを癒してくれた不思議な夢だった。 後日、大学で再会した二人。柔らかな雰囲気を持つ優太に三月は次第に惹かれていく。 しかし、彼の知り合いだと言う宮本真志に「アイツには近づかない方が良い」と警告される。 やがて三月は優太の持つ不思議な「力」について知ることとなる。 ※第一話から主人公の猫が事故で亡くなっております。描写はぼかしてありますがご注意下さい。 ※時代設定は平成後期、まだスマートフォンが主流でなかった時代です。その為、主人公の持ち物が現在と異なります。
ライト文芸 完結 短編
文字数:80,034
愛を知らない私と僕 表紙

愛を知らない私と僕

こむぎ
「貴方には次期総帥になってもらいます。」 孤児院から妹と一緒に引き取られ、里親の母の第一声はこれでした。 妹にしか注がれない母からの愛情。 私は眺めてるだけ。 「お願いです。誰か私を愛してください。」 そう願う15歳、高校生にならずに財閥の総帥を務める鳴瀬。 「お前なんかいなければ良かったのに」 母の日にプレゼントを送りました。 「ありがとう」ではなくこう言われました。 外国人の父と日本人の母の間に生まれた俺は、愛されません。疎まれてます。 「君、とても綺麗だね?俺とデートしない?」 そんな環境で育ったからか、チャラ男に化けてます。 「誰か、本当の俺に気づいて。そして、、、俺に愛を下さい。」 そう心で叫ぶ高校生の悠斗。 そんな2人と周りの友人達を取り巻く物語。
恋愛 完結 長編
文字数:40,184
よんよんまる 表紙

よんよんまる

如月芳美
東のプリンス・大路詩音。西のウルフ・大神響。 音楽界に燦然と輝く若きピアニストと作曲家。 見た目爽やか王子様(実は負けず嫌い)と、 クールなヴィジュアルの一匹狼(実は超弱気)、 イメージ正反対(中身も正反対)の二人で構成するユニット『よんよんまる』。 だが、これからという時に、二人の前にある男が現われる。 お互いやっと見つけた『欠けたピース』を手放さなければならないのか。 ※作中に登場する団体、ホール、店、コンペなどは、全て架空のものです。 ※音楽モノではありますが、音楽はただのスパイスでしかないので音楽知らない人でも大丈夫です! (医者でもないのに医療モノのドラマを見て理解するのと同じ感覚です)
キャラ文芸 完結 長編
文字数:118,816
天使のオーディション 表紙

天使のオーディション

シルバーフ
突如世界に現れた謎の存在、『天使』と『上位存在』。 人々は彼らを受け入れ、いつしか天使に“見初め”られ、幸福を得ることを夢見るようになった。 しかし大学生・来海千香は違う。 幼いころ、幼馴染が見初められ、連れ去られたことで、彼女は天使に恨みを抱いていた。 ある日、千香のもとにも“見初め”の証である白い羽が現れる。 目を覚ますと、そこには同じく天使に見初められた者たちが集まっていた。 天使は彼らへ告げた。 「最高の幸福と、願いを何でも一つ叶える権利を望むなら、オーディションへ参加してください」 参加者は八人。 彼らに課されたのは、一ヶ月間、天使の“ペット”である異形たちと共同生活を送ること。 そして、毎日与えられるお題をこなすことだった。 恋愛番組のようなお題。 剥き出しになっていく参加者たちの欲望。 屋敷に隠された謎と、天使の真の目的。 幼馴染と再会するため、千香は狂気のオーディションへ挑む——。
ホラー 連載中 長編 R15
文字数:29,898