趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです
公爵家の第二子として生まれたフィルズは、幼い頃から断片的に前世の記憶を夢で見ていた。
そのため、精神的にも早熟で、正妻とフィルズの母である第二夫人との折り合いの悪さに辟易する毎日。
ストレス解消のため、趣味だったパズル、プラモなどなど、細かい工作がしたいと、密かな不満が募っていく。
そこで、変身セットで身分を隠して活動開始。
自立心が高く、早々に冒険者の身分を手に入れ、コソコソと独自の魔導具を開発して、日々の暮らしに便利さを追加していく。
そんな中、この世界の神々から使命を与えられてーーー?
口は悪いが、見た目は母親似の美少女!?
ハイスペックな少年が世界を変えていく!
異世界改革ファンタジー!
息抜きに始めた作品です。
みなさんも息抜きにどうぞ◎
肩肘張らずに気楽に楽しんでほしい作品です!
3巻分
磔にされた、父達の心に、鋭利な言葉が迫る、逃げ道を塞ぐ様に反論の余地を無くし、ぐさっとじわじわとまるで鉄の処女(アイアン・メイデン)に抱かれるが如く
お願い、死なないで心!あんたが今ここで倒れたら、クラルスさんやフェルズとの賠償金はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、親として妻達に勝てるんだから!
次回「公爵の心死す。」
期待してます。
熊達かわいい。そしてこれ以上にない毒見役なパパ。
セルジュ君はここにいる間にカベツが好きになるけど、同時進行で料理人さん鍛えとかないと、苦手に早戻り。
フィル君のは刺さるってていうより、瀕死一歩手前になる素敵な仕上がり。
リュブランにとって、フィルズは生きる意味を与えてくれた人ですからね。
それに、精神的にフィルズの方が大人でしょうし。
「笑顔を初めて見た」って信用出来ない人にニコニコしている人は居ませんよね。それも積極的に関わってこなかった「父親と名乗る人」に。
この世界おかしすぎ、母が娘を定型の義務を果たさない貴族もどき育て、それを嫌う夫は、息子放置し逃げ、息子は、雇われた家臣に義務とプライドを教えられ教会の人間にも相談できない、転生者でも歪むのだからよっぽど。まともな庶民の女性に母親代わり求めないと気が狂いますな。
精神的にやばい奥さん凹ませて満足な父親ーズですが、奥さんのヤバさを知りながらそんな奥さんとこに子供投げてた
彼ら(フィル父は奥さんが受け入れないとわかりきった浮気相手まで(^_^;))の方が子供から見れはやばい人で、説教が
必要かと。
母親さんズは精神的に歪んでいても、母親していて子供たちはまともに育ったので、育児放棄な父親ーズよりはマシかなー?
嘘と虚言。
補足を見た限り、別物として表現しているのだろうと認識しました。
今度はその補足の言い方なのですが、理由が曖昧に見受けられます。というか、青の理由が赤に被っています。
なので提案します。
赤=嘘と認識している嘘。
青=真実と認識している嘘。
というのはいかがでしょうか。
せっかくの細分化と色分けが、意味がなくなる可能性もありますし。
強く言うとしたら
「嘘と虚言は言い方の違いでしかない。迷いがあろうとなかろうと嘘は嘘。細分化する意味はない」
になるでしょうか。
まあ表現は千差万別ですし。
ああもうひとつ。
真実として疑っていなかったことが否定され、迷いが発生している場合は紫。
というのはいかがでしょうか。
赤と青の混合である紫に使い道ありそうな気がして。
いずれも本作で使用しなくとも案のひとつとして。
実の母にさえ甘えられなかった彼等にとってクラルスは救いになるし、クラルスにしても、もて余した母性を発揮出来て精神安定にも良いかと。
さて、女性陣を凹ませてやり遂げたつもりかも知れませんが、次は男性陣の番です。
身勝手、無責任、無能っぷりではある意味女性陣より酷いんですから、自覚させないと。
その上で、『これから』を模索していきましょう。
生を諦めていた第三王子はフィルの言葉で生きる事を決め、クラママのお陰で選択肢を見つけられたのですね。まだ問題は解決していませんが、いくら元凶の大人達が心を入れ替え反省しようとも、本人が生を諦めていたらなにもなりませんからね。生きている事を自分が望まない限り、ただ息をしているだけになりかねません。
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