趣味を極めて自由に生きろ! ただし、神々は愛し子に異世界改革をお望みです
公爵家の第二子として生まれたフィルズは、幼い頃から断片的に前世の記憶を夢で見ていた。
そのため、精神的にも早熟で、正妻とフィルズの母である第二夫人との折り合いの悪さに辟易する毎日。
ストレス解消のため、趣味だったパズル、プラモなどなど、細かい工作がしたいと、密かな不満が募っていく。
そこで、変身セットで身分を隠して活動開始。
自立心が高く、早々に冒険者の身分を手に入れ、コソコソと独自の魔導具を開発して、日々の暮らしに便利さを追加していく。
そんな中、この世界の神々から使命を与えられてーーー?
口は悪いが、見た目は母親似の美少女!?
ハイスペックな少年が世界を変えていく!
異世界改革ファンタジー!
息抜きに始めた作品です。
みなさんも息抜きにどうぞ◎
肩肘張らずに気楽に楽しんでほしい作品です!
3巻分
たとえランクが追い抜かされても先輩は先輩ですし、才気溢れるフィルとはいえ、最近までコミュ障ぎみの小僧でしたので、大人として、冒険者として積んだ経験は決してバカに出来ない。
人生の先輩として、まだまだ危なっかしいひよっこを見守って下さいな♪
「別"か"れてやります」←「別れてやります」。『か』が1つ多いです。
プルースト効果という物がありますが、嗅覚によってその時の場面や感情が思い出されたりするってあるんですよね。有名な長編小説もありますし。良い思い出だけでないのが難点ですが、思い出は良いものばかりではないですよね。
女性用そのものを身に纏わなくとも、中性的な感じの服や小物は結構ありますし、ボーイッシュ/マニッシュな女性用の服もあります。
女装とか、男装とかと気負わず、似合うものを纏えば良いのだと思いますよ。
ママさん、元々の性格がだいぶ出て来て、順調に回復してきていますね。
善き哉、善き哉♪
阿呆男(公爵)とどういう馴れ初めで、どうして結婚に至ったのかは判りませんが、貴族出身でもないママさんが、いきなり最高位といえる貴族家に放り込まれた訳です。きっとあらゆる行動は批難され、監視され、否定され、存在を軽んじられ、疎まれたのでしょう。
正直、よく生きていました。
幸いにもフィルが神子として目覚め、支援者達も表立って動ける様になってきました。
後は正妻の精神改善が成されるかどうか、そして無責任で甲斐性無しでへたれ野郎で、クズ夫の公爵がどう出てくるか。
対面した時、ママさんの心がどう感じるのか。
怒りに支配される程度なら良し。
恐いのはフィルが産まれる前などに何らかのトラウマが植え付けられていた場合です。
フラッシュバックが起きた結果、精神のバランスを再び欠いてしまう様な事にならないと良いのですが。
まあ、その時にはフィルが護るでしょうがね。
高位冒険者になれば、女装しての潜入も必要な時はあるでしょうが、クラママの「女装させてみたい」の言い訳ですよね?久々の外出に弾けちゃってるのでしょうが、クラママって幾つ?10歳台ではないよね?もっと年相応の落ち着きを持ちましょうよ。子どもに気を使わせる親は、親ではありません。
ホンワカ母親感。いい時となんか押し付けポイ時が感じられます。言葉に魔力を載せる発想は良いとは思いますが、いつの間にそんな能力が!?そんな能力が有るなら領主邸でも使ったら良かったし、妾になる前に領主に使えば良かったのでは??とか夫人に使えば良かったのでは??とか、妾になったあとでも夫人との円滑な生活の為に使うべきだったのでは??とか思ってしまいます。こんな有用な能力があって何故態々毒入り食事を受け入れていたのか??織物や刺繍にしたってそうです。何故軋轢が生じる前に使わなかったのか??刺繍や織物だって、言葉の魔力と変わらないくらい有用な能力でしょうに。そうすれば、フィルだって、フィルの兄弟だって嫌な思いしなくて済んだ筈です。ちょっと話の流れが矛盾しながら進んでいる感じがします。フィルのお母さんは、自身で切り抜ける力を幾つも持っているのに、何故息子を守らず引き籠もりになったのですかね。子供がいると云う事は急激に本家との間柄が悪くなったワケではない筈ですし。フィルの思い出にも兄弟仲の事も書かれていましたからね。お母さんの力を使う機会は幾らでもあったと思います。
あと、貴族を悪者傲慢一括は違うと思います。中には腰の低い貴族や常識的な貴族もいるからこその貴族組織だと思います。
それに貴族の特に伯爵以上の人達が店に行く方が他者への迷惑になるのです。一般客の風貌しているならいいですが、命の危険も有るワケです。その命の危険に一般人を巻き込む真似をさせるべきではない筈です。国会議員がいきなり車降りて、1人商店街を歩いたらどうなりますかね??本編の様な貴族もいるでしょうが、領民の事を考えている貴族もいるのが世界だと思います。それに母親が狭い考えを口にし子供に聞かせるのは教育上良くないですし、年配のしかもギルドマスターが軽はずみに賛同するのも如何なものでしょうか?!普通はギルドマスターが母親の軽はずみな言葉を嗜めるのが年長者やギルドマスターの立場だと思います。ギルドマスターは思慮深くないと務まらない。まして、商業ギルドマスターなら尚の事の筈です。
長々と申し訳有りませんでした。楽しく拝見していたのですが、最近は母親の余りの奔放さ加減とその母親にとって都合の良い話の流れになって行っている気がして、魅了が少し減ったかな??と思い投稿いたしました。私的な見解ですいません。
女顔だからってワンピースやスカートを男の子に着させようとする女親がよくいますが、あれは止めておいた方が良いです。させている本人は楽しいでしょうが、子の心情も理解した方がいいかと。
やりたくなる気持ちは分かりますけどね。
ガラスはあるんだし、まずはトンボ玉とガラスビーズかな。
レース編みは貴族が占有している可能性もあるが、まだやってないなら作ったもん勝ち。
布地はメイン麻と羊毛?
綿花があればコットンが作れますね。
贅沢品として絹はあるのかな……
基本、輸入に頼っているなら、国産シルク目指して養蚕してみても良いでしょう。
あなたにおすすめの小説
【完結】辺境の婚約者にポーションを送り続けていた令嬢、無能と言われたので全部やめました
ごめん。で済まされない愛
【完結】理想の婚約者でした。でも私は、彼の周りにいる人たちを見て縁談を断りました
実は私、難破船で消えた大国の第一王女でした
大豊作で領地が貧しくなる!?――領主令嬢は「麦を売らない」と決めました
【完結】王都の片隅で、小さな宿を始めました