魔法と物語の代理戦争
2100年人類は魔法と言われる本となる魔法因子を発見する。それと同時に精霊、魔物、使い魔
などの生物が発見された。その生物達はどれも
昔話、おとぎ話、神話などの物語に出てくる
ものばかりだった。研究者達は様々な説を出したが何故その様な姿をしているかは謎のままだった
2105年、精霊達は人の体内にある魔法因子を受け取る代わりに提供主の指示に従う契約が成立した。
2110年、魔法、精霊達を利用して権力争い、テロなど小さな戦争が各地で起こった。その戦争はどれも様々な物語の精霊達が戦っている事から
物語戦争と言われる様になった。
ある日、東京で小さなテロが起こった。
負傷者多数、死者6名、当時では珍しくなかったが、2組みの家族が犠牲となった。
その家族の生き残り正輝【まさき】(当時6歳)
は事件をきっかけに全国各地の物語戦争を終わらせるため、東京第一魔法高等学校の戦術科の入学を決めた。
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