中堅地味破壊神は世界を平和にしたいだけ
「破壊神」と「創造神」二柱が存在することで成り立つ世界。
自他ともに認める地味破壊神の俺は、規格外の最上級創造神と雲の上の一軒家で(不本意ながらも)暮らしている。
創造神は怠惰でお子様で、そのうえセクハラをしかけてくる最低の同僚だが、この世界の平和のために俺は日夜地味な仕事をこなしながらがんばっていた。
そんな日常の中、ふとしたことで俺と創造神の関係が変化する。
さらに俺はファンタジー世界へと成長した地上へ拉致されてしまって────!
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