「逃がさない?そう言われると安心します」
私から逃げられるとでも?逃がしませんよ。貴方は何処にも行けず一生ここに居るのです。逃がさない?そう言われると安心します。?!貴方、私が怖くないのですか?あっもしかして、逃げる人の方がいいみたいな感じです?とんでもない!私には貴方しかいません。良かった〜。もう!不安になるじゃないですか!ご、ごめんなさい…。
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
トマトジュースは弟の味
昔から何かとオレを気にかけてくれる。そんな兄さんが、就職を機に帰ってきた。
今日からまた、一緒に暮らせるんだ。
( ヤンデレ兄 × 弟 )
弟はただ、兄の力になりたかった。自分に出来ることであれば、なんでも言ってほしい ーー 対する兄の言葉は、驚愕そのもの。
地獄は今、始まったのだ。
指先一ミリの罠
美形×平凡。
仲良し四人組の間に突如割って入ってきた、女の子のように可愛い後輩、安田♂。
いつだって自分を優先してくれていたはずの時成は、いつからか可愛い安田にべったりになってしまった。どうすることもできずヤキモキしていた一平は、ついに時成と安田がひと気の無い場所へ消えていくのを見てしまい…!?
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
人気俳優に拾われてペットにされた件
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。
そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。
「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。
「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。
これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
「じゃあ、別れるか」
三十路を過ぎて未だ恋愛経験なし。平凡な御器谷の生活はひとまわり年下の優秀な部下、黒瀬によって破壊される。勤務中のキス、気を失うほどの快楽、甘やかされる週末。もう離れられない、と御器谷は自覚するが、一時の怒りで「じゃあ、別れるか」と言ってしまう。自分を甘やかし、望むことしかしない部下は別れを選ぶのだろうか。
期待の若手×中間管理職。年齢は一回り違い。年の差ラブ。
ケンカップル好きへ捧げます。
ムーンライトノベルズより転載(「多分、じゃない」より改題)。