カードガチャでリスタート‼︎〜パーティーを追放されたカード戦士は導き手となって最善ルートを突き進む〜
本来、物語はここで終幕となるのだが、女神がフィックスのエラーに気づいたことで、事態は急展開をみせる。女神の計らいで生き返ることに成功したフィックスは、彼女の気まぐれにより、職業【カード戦士】と固有スキル【カード化】、【カードガチャ】を授かったのだが……
《痛い上での針》カード
《うんち》カード
《お立ち台》カード
《砂塵》カード
《三百六十歩歩いて三百六十歩戻る》カード
カードガチャで引いたものは、あまりにも独創的なものばかりだった。
「俺のスキルだけ、何かおかしくないか‼︎」
職業を授かって以降、彼の人生は大きく激変していくこととなる。
《30話程で完結予定です》
読み返してみても聖女候補と暴走者にここまで差をつける意味がわからない。
治療と交渉の順番が逆とはいえ強制はしてないし『隷属、従属魔法を使った』という罪には当たらない。
(それは母である大聖獣?も理解しているはず)
追放精霊の仕業だったのかな……。
うん◯前。
結局、聖獣の娘の死と闇落ちを引き起こす所だったのだし関係ない様な……。
それに犯人ではなく、あくまでも『気持ち悪いヒーラー』なだけだしなぁ。
それに、うん◯カードの説明だと生物全てだから、定番のスタンピードとかでも魔獣除けに使えそうで勿体ない。
17話。
事故の理由は氏名不明の女生徒の仕業。
じゃあ、あの女は犯人じゃないな……なんでだよ!
氏名不明なら男子とか教師とかじゃないとわかんないよ!
マリですか? とかМですか?とかに答えてもらったなら兎も角、絶対に答えないやつだよ……。
16話まで。
母獣の能力で魔力事故とは分かっているし、主人公は直に会って殺ってないと聞いてるし……。
相手の思い込みを否定しないで受け入れる方針はいいとして、それを地元(スラム)に広めるのはどうなのか感。(*あの女の仕業)
(監禁からの逃亡だけでも十分だし、追いかけ回された位でも結構……)
四話まで見た。
たとえ魔法使いでも捨ててたみたいだし最初の最初から嫌われてる様子。
スラム生まれかスラム育ちかスラム落ちか分からないけれど、主人公は市民か貴族絡み(メイドの子とか)か位に変に教育されてそうな所でも嫌われたのかな?
……主人公よ、斥候だの何だのは足が早くて頭が良い(スラム範囲で)人がやるもんで、ノロマ扱いのやることじゃないよ……。
(でも、鍵開けとかはパーティ内で一番に覚えそう)
第1章が終わって第2章聖獣の里編が始まるって感じで、あまり完結した感じがしません。
何よりも、元のパーティーメンバー関連の話が一切ないのでスッキリしませんでした。
本来の構成では、その辺を含めてまだまだ話が続いていくはずだったのかなと。
面白かったので、もっともっとずーっと、続きを読んでいたかったです。
これで完結にするのは、ちょっと勿体ない気がします。
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