完結・R18 寂しがりのわたくしは、大好きな婚約者がつれなくてぴえんすぎます
R18 タグをごらんになり合わないと思った方はバックお願いします。
憧れの学園に入学してから、とっても大好きな人が出来たリフレーシュ。彼は、自分とは無縁の高位貴族のひとりで、この国の第八王子様のご学友的存在。ある日、相手の大事にしているものを偶然手に入れてしまった。
近づこうにも身分差がありすぎて、返すに返せない状況が続く。失くした相手はショックを受けて寝込んでしまったようだ。そんな彼の様子を聞き、身分差など言ってられないと、失礼ながらも彼の家に突撃した。
すると、状況を説明する間もなく、「見つけてくれてありがとう。息子の命の恩人だ」と、彼のご両親に大層喜ばれ、トントン拍子に婚約する事に……。
そんな成り行きで婚約したからか、彼はそっけない。リフレーシュには見せない笑顔を他の人には向けるのに。
盛大に誤解されたまま、打ち明けるタイミングを逃してしまい現在に至ったヒロイン。嫌われているし、彼には好きな人がいたらしい。しかも、このままでは自分もダメになってしまう。
お互いのために、距離を置こうと決意したところ……。
ヒーロー視点もあります。
かわいいものを掛け合わせてみました。作者なりに。楽しんでいただけると嬉しいです。
鳴き声は適当です。
忙しくてアプリ開けない事も多いのでコメントは閉じておきます。
憧れの学園に入学してから、とっても大好きな人が出来たリフレーシュ。彼は、自分とは無縁の高位貴族のひとりで、この国の第八王子様のご学友的存在。ある日、相手の大事にしているものを偶然手に入れてしまった。
近づこうにも身分差がありすぎて、返すに返せない状況が続く。失くした相手はショックを受けて寝込んでしまったようだ。そんな彼の様子を聞き、身分差など言ってられないと、失礼ながらも彼の家に突撃した。
すると、状況を説明する間もなく、「見つけてくれてありがとう。息子の命の恩人だ」と、彼のご両親に大層喜ばれ、トントン拍子に婚約する事に……。
そんな成り行きで婚約したからか、彼はそっけない。リフレーシュには見せない笑顔を他の人には向けるのに。
盛大に誤解されたまま、打ち明けるタイミングを逃してしまい現在に至ったヒロイン。嫌われているし、彼には好きな人がいたらしい。しかも、このままでは自分もダメになってしまう。
お互いのために、距離を置こうと決意したところ……。
ヒーロー視点もあります。
かわいいものを掛け合わせてみました。作者なりに。楽しんでいただけると嬉しいです。
鳴き声は適当です。
忙しくてアプリ開けない事も多いのでコメントは閉じておきます。
あなたにおすすめの小説
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
離縁希望の側室と王の寵愛
イセヤ レキ辺境伯の娘であるサマリナは、一度も会った事のない国王から求婚され、側室に召し上げられた。
国民は、正室のいない国王は側室を愛しているのだとシンデレラストーリーを噂するが、実際の扱われ方は酷いものである。
いつか離縁してくれるに違いない、と願いながらサマリナは暇な後宮生活を、唯一相手になってくれる守護騎士の幼なじみと過ごすのだが──?
※ストーリー構成上、ヒーロー以外との絡みあります。
シリアス/ ほのぼの /幼なじみ /ヒロインが男前/ 一途/ 騎士/ 王/ ハッピーエンド/ ヒーロー以外との絡み
彼女の離縁とその波紋
豆狸夫にとって魅力的なのは、今も昔も恋人のあの女性なのでしょう。こうして私が悩んでいる間もふたりは楽しく笑い合っているのかと思うと、胸にぽっかりと穴が開いたような気持ちになりました。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
愛さないと言うけれど、婚家の跡継ぎは産みます
基本二度寝「君と結婚はするよ。愛することは無理だけどね」
婚約者はミレーユに恋人の存在を告げた。
愛する女は彼女だけとのことらしい。
相手から、侯爵家から望まれた婚約だった。
真面目で誠実な侯爵当主が、息子の嫁にミレーユを是非にと望んだ。
だから、娘を溺愛する父も認めた婚約だった。
「父も知っている。寧ろ好きにしろって言われたからね。でも、ミレーユとの婚姻だけは好きにはできなかった。どうせなら愛する女を妻に持ちたかったのに」
彼はミレーユを愛していない。愛する気もない。
しかし、結婚はするという。
結婚さえすれば、これまで通り好きに生きていいと言われているらしい。
あの侯爵がこんなに息子に甘かったなんて。
夫が運命の番と出会いました
重田いの幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫 私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
由香“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。
それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。
貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。
決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。
「俺が笑うのは、お前の前だけだ」
無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。
やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく――
これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。