乙女な人形奥様と爽やか騎士様の甘やかな日常
レイチェルは王国でも権力を誇る宰相の娘。しかも『妖精の人形』と称さるほど絶世の美しさだ。彼女の悩みは感情が顔に出ないこと。でも本当のレイチェルは普通の女子よりも女子らしい繊細で多感な女性なのだ。なのに努力してもそれが顔に出ないことから、恋人は愚か友人すらできない。そんな彼女が初恋をしてそれが直ぐに実った。三か月前に結婚式を挙げたのは王国の騎士。ライアン。彼はブルテニア男爵家の五男でとても爽やかな青年だ。でも彼が好きになったのは彼女の冷たい表向きの顔。レイチェルは彼の前では『妖精の人形』として過ごして陰では侍女の真似ごとをして屋敷を掃除していた。それもこれもお金を浮かせて、余ったお金で愛する旦那様に服を作ったり貯金をしたりするため。見えないところで涙ぐましい努力をするレイチェルは、いつかはライアンにその気持ちを伝えることが出来るのだろうか?ライアンの本当の気持ちは?
そんな甘々カップルの日常をつづりました。
毎日五時に更新します。完成しました。一月二十三日が最終回です。
そんな甘々カップルの日常をつづりました。
毎日五時に更新します。完成しました。一月二十三日が最終回です。
あなたにおすすめの小説
【完結】目覚めたら男爵家令息の騎士に食べられていた件
三谷朱花*Q−73@文フリ東京5/4
恋愛
レイーアが目覚めたら横にクーン男爵家の令息でもある騎士のマットが寝ていた。曰く、クーン男爵家では「初めて契った相手と結婚しなくてはいけない」らしい。
※アルファポリスのみの公開です。
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
皆様ありがとう!今日で王妃、やめます!〜十三歳で王妃に、十八歳でこのたび離縁いたしました〜
百門一新
恋愛
セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。
「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」
ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも解放されるのね!?
ありがとうアルフレッド様! さすが私のことよく分かってるわ! セレスティーヌは離縁を大喜びで受け入れてバカンスに出かけたのだが、夫、いや元夫の様子が少しおかしいようで……?
サクッと読める読み切りの短編となっていります!お楽しみいただけましたら嬉しく思います!
※他サイト様にも掲載
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
おもしろかったです!
レイチェルの本音はとってもかわいいし、ライアンのちょっと腹黒な執着具合がたまりません。
さんしろうさんのおっしゃる「仮面夫婦」、まさにそう!って思えて、微笑ましいです。
私はパラレル結末のほうが好きです。
ライアンが「レイチェルを諦めて」と言われてから、「リューク」として起死回生を狙うところ、レイチェルが妊娠してるからとリュークを諦めようとするところ、そこが私の中では高得点です!
可愛らしいお話をありがとうございました。楽しませていただきました。
towa 様
褒めていただいてありがとうございます。
本当に嬉しいです。
パラレルは急いで書いたのと、次回作にかかりたかったので結構適当になってしまいました。
もっと丁寧な展開にできたなと、反省中です。
時間があれば加筆したいなと思っています。
やる気モードになったら筆が進むのですが……とほほ。
またお会いできることを楽しみにしています。
感想は元気の源です。
本当にありがとうございました。
はあぁ…凄く甘いお話で最高でした👍
あまりに素敵過ぎて、何度も読み返しちゃいました!
どの登場人物も魅力的でした😍
文章がお上手なのかどんどん引き込まれました
あかさま
ありがとうございます。
嬉しいです。
ミスタイプ。誤字脱字。沢山あってすみません。
でも今次のを書いていますのでご容赦を。
三作同時進行で、つまったら他を書いてます。なので同時にアップできればと思っています。
最後までお付き合いただきありがとうございました。
感謝の言葉しかでてきません。
ありがとうございました。
すごくすごく面白かったです!!素敵でした!!
レイチェルちゃん可愛かったです!
感動と感謝をお伝えしたいのですが、文章力がなく・・
拙い感想しか書けなくてすみません!
読ませていただいて本当にありがとうございます。
レイチェルちゃんライアン様、お幸せに・・
エム様
ありがとうございます。
私の萌え萌えに共感していただいて本当に嬉しいです。
こんなに褒めていただいて本当に感謝感激です。
本当に嬉しいです。
ありがとうございました。
そうしてまた次回作でお会いできることを楽しみにしています。
m(__)m
アレクさん・・・・
逆鱗に触れたというか尻尾を踏んずけたというか
口説く相手の上っ面しか見てなかったせいでの末路でしかないのですね
侍女として職務頑張ってください
そんなんことは関係なくあの仮面夫婦(笑)は幸せなんですね
さんしろう様
本当ですね。あの夫婦はもう二人だけで楽しそうです。
アレクシアの醜聞はライアンが上手く嫌がらせで片づけました。
それにもきっとバートラム騎士隊長は感謝している事でしょう。
普段から手駒にできる人間を用意しているライアンらしい腹黒さですね。
なのにそんな彼でもレイチェルには振り回される。
レイチェル最強!!という小説でした。
腹黒ドSって意外と無垢な天然娘に弱いね。ということを伝えたかっただけかもしれません。
お楽しみいただけたでしょうか?
まだ完結とはせずに、月曜日にはパラレルワールド出します。きっと……
もう少しお付き合い下さい。
感想有難うございました。
レイチェルに執着してた貴族男の再登場はありませんでしたが(笑)完結おめでとうございます!夫婦としての成長があまり見られなかったのが少々残念でしたが、ライアンの俺の所有物に手を出すな感は伝わりました。隊長の娘への報復はどうするのかなと思いましたが、相変わらず己の評判を落とさない見事な腹黒手腕で。でも嫁の家の力を借りない、それが自分のプライドであるというのは好感高かったです。しかし、隊長の娘の新職場は王宮ですか…さらりと騎士団で醜聞が広まって新しい出会いとかあるのかね?そういう醜聞って面白おかしく広まるだろうから逆に王宮で針のむしろでは?下手すれば行き遅れになると思うのですが、それも含めての復讐ですとライアンならにっこり微笑んで言いそうですね(笑)でもどうせならアレクシアに便乗して色々言ってた令嬢達にも何かやってくれないかなぁと期待してしまうのですが。。。ライアンでも流石にそれは無理かな?(笑)
御門 さま
多分月曜日には、記憶喪失になってからのパラレルワールド編を一気にお届けします。
確かに気になっていたんだよね。夫婦としての成長。
少しでも感じていただければ幸いです。
きっと貴族男も出てきます。
まだ途中なので何とも言えませんが。
明日も仕事。金曜日には時間が取れるかな……。
感想ありがとうございました。
退会済ユーザのコメントです
悠音 さま
うわわわ!
凄い間違い!
同時進行していたから間違えました。
きゃぁぁぁ! 書き直します。
ありがとうございました!
m(__)m
今日一気読みしました☆
私もライアンに対して…あまりレイチェルに愛情が伝わらなかったです( ´•ω•` )
いや、歪んだ愛情は伝わっている感じでしょうか…w
なんていうか自分だけ、レイチェルの可愛いくてステキなところを知っていればいいと言う、独占欲があることは好きなのですが…
レイチェルの境遇では別です(ー ー;)
感情が豊かだったり表でわかること…始めは見た目でまず人は判断し、そこから勝手に触れ合って憶測といきますから…
レイチェルの場合は、ライアンは好きなら彼女をフォローしないと(ー ー;)
ライアンは自分が幸せであればいい
レイチェルの幸せというのを全然考えていない男に思えました( ´•ω•` )
まぁレイチェルにも問題はあるのですが、
なんかあったら彼女にワインを飲ませ、彼女の思っていることを聞こうとするところ…
自分はレイチェルのことはわかるといいながら、ワイン頼りw
こういうところもあまり好きじゃないです(ー ー;)
でも、続きは気になるのです…
はじめての感想がこんな感想で、すみませんでした(。-_-。)
にゃんポコ さま
なんのなんの。こういう感想が一番役に立ちます。
そうですね。レイチェルは友人が欲しいんですものね。
狩猟会のときに、ライアンがうまくレイチェルをフォローする場面を追加しても良かったですね。
なのに他の人は、きっと身分が低いライアンが無理してフォローしているのだと解釈する。
いいアイデアです!
忌憚ない意見を聞かせてくれてありがとうございます!
明日も仕事なので水曜日に書き直してみますね。
家族でも気付かないレイチェルの感情の波には気が付くのですが、何に悩んでいるのかは分からない。
うーん。その点ですね。
そこは今のところアイデアは浮かびません。でも頑張ってみます。
本当にありがとうございました。
感謝です。
退会済ユーザのコメントです
ライアンがなんだなぁ…って感じです。自分は奥さんのこと何でもわかってる風だけど、だったら変な男に嫉妬してないでちかづけんなやーって思います。両思いなんだろうけど、独りよがりにも見えますね。一人で納得して満足みたいな。アレクシアの事も気付いてるなら何とかしろよ…。というのが正直な感想です。外面も大事なんだろうけど、奥様にベタ惚れなんですぐらいの姿勢を見せてほしいな。レイチェルだけでなく、登場人物全てが失言が多く感じます。
御門 様
貴重なご意見をありがとうございます。
確かにそういわれるとそうですね。
奥様にベタぼれの姿勢を見せる。それ、いただきます。
ちょっと修正いれますね。
ごもっともな意見。すごく為になりました。
本当にありがとうございます。
ライアンは
三男なの?
五男なの?
ねこさま
そうですね。途中で迷って五男にしたのを忘れていました。
一番多いのが五男なので五男にしてください。
すみません。
設定忘れです。
気付いたところは直します。
ご指摘ありがとうございました。
妖精の人形の鉄面皮がどう崩れるのかと思ったら、まさかのお酒!裏ではラブラブだったのが分かってニヨニヨしました。笑
ライバルの娘が邪魔してくると思うけど、この夫婦にはもっとイチャラブして欲しいです!続きやサブでぜひ書いて欲しいです(*´д`*)今後の執筆も応援してます!
Sachikokokoko 様
予約公開の設定を忘れていました。
うきゃぁぁ。明日に五話くらいアップされます。
17日までは予約公開中。
今のところ9万字。
最後で煮詰まってます。
互いに秘密の多いカップル。といいましょうか。
旦那様がリードしていそうですが、実は天然箱入りお嬢様の方が強いんですね。
感想、ありがとうございます。
すごくうれしいです。
早くこれを仕上げて次の作品も書かないと……どれもこれも途中の6万字でほったらかしです。
煮詰まると他の作品に逃げるんですね。そうしたらいいアイデアが出てきたリ…。
本当に…‥本当に嬉しいです。
ありがとうございました。
ぺこぺこ
うーんライアンさんは本当にレイチェルさんの事が好きなのかなぁ?
皆に騒がれてる人が自分を好きで
酔うと何でも言う事聞く所に
優越感を感じて気分良くしてるような
気がします…
暖かい愛情が感じられません
雪さま
感想有難うございます。
そんな風に見えましたか。もう少し筆力があったらよかったのですが。
こういう指摘は本当に役に立ちます。ありがとうございます。
必ず次回作に生かされますので、また感想をお寄せくだされば嬉しいことこの上ないです。
皆さまのお陰で、一年前より文章が洗練されてきていると思います。(自己評価ですが)
これからもっとライアン視点が増えてきて、彼がどんなにレイチェルを好きなのかを語ります。
まあ潜在的ドSではありますので、手の上で転がしているといった感じですかね。
でも天然系主人公に結局振り回される。
個人的にドSが好きなのでどうしても文章がそっち寄りになってしまったのかも。
感想ありがとうございました。