落ちこぼれ[☆1]魔法使いは、今日も無意識にチートを使う
しかし、アストルに宿った『アルカナ』は最低クラスの☆1だった!?
『アルカナ』の☆の数がモノを言う世界『レムシリア』で少年は己が生きる術を見つけていく。
先天的に授かった☆に関わらない【魔法】のスキルによって!
「よし、今日も稼げたな……貯金しておかないと」
☆1の烙印を押された少年が図太く、そして逞しく成長していく冒険ファンタジー。
3巻分
落ち着ける場所ができるのであれば、アストルとユユの子ができても、と思う展開ですが、そういえばこちらの世界って結婚式みたいなものはあるのでしょうか。
日本だってつい最近までは家同士の結びつきを地域のコミュニティに知らせる以上の意味はなかったセレモニーですけど、そう考えてみると☆1はもちろん、☆2も婚姻は難しそうだから結婚式があるんだったら大々的にやるところと「えー、やってないの?」と見下される人たちとかありそうな。
>カーツ
人種差別主義なら☆1の血筋に自分の血が交わるのを禁忌としそうですけど、下半身だけは差別なしの自由主義なんですねえ。
カーツってゴブリンとかオークの種から生まれた種なんでしょうか。
と聞くとゴブリンやオークに対する風評ですねえ。
装備に付与されてる魔法式まで解析できてしまうとか…
これ普通の人にはできませんよね、さすが無自覚チート
ユユも麻痺してきてるのかアストルのなら当たり前と思ってるのか、うん爆ぜろ?
しかし杖の材料にコア使われてるとかとんでもないものばかり引き当てるなw
この辺アルカナの補正のような気もしなくもないけど…
杖使えば戦術級撃てるとかさらっと言ってるけど戦術級2連射とかもうフラグにしか思えない(*・ω・)
基本的にとても面白いんですけど、偽司祭に騙されてたとはいえ、村人の様子に違和感を覚えます。
何人規模の村なのかわかりませんが、十数年以上暮らした村人同士なら、村八分にでもあってない限りそれなりに付き合いがあるはず。
なのに皆まるで狂信者のように過激で・・・
狂信的な村人だけが集まってたのかもしれませんが。
アストルも村人の片足を切り落とすのはやり過ぎでは?
やるなら動けないように足を切りつけるだけでいいと思います。
普段は治癒術師として優しい部類の人間なのにここだけ過激で無慈悲過ぎるかと。
このシーン以外は大体楽しく読ませて貰ってるのですが、ここだけ違和感が凄くて言わさせて貰いました。
とりあえず。
『カ―ツ』って神殿の宗派の一つかとばっかり思ってました。異端扱いだったんですね・・・・・・。
一般的に☆1は低く見られているから、過激ではあっても割と容認されていておかしくは無いんですが。
『カ―ツ』が敵視される別の理由があるのでしょうか?
それとも、☆1に関して神殿の方で建前と本音があって、『カ―ツ』の行動はその本音に損害を与える可能性が有るとか??
気になりますねぇ・・・・・・。
末端?とはいえカーツ関連の人物が遂に出てきたか…しかもビジリさん元司祭って、普通に自衛できそうですね(*´ω`*)
そしてお母様の足早いってアストル言ってたけど仮に衰えてたとしてもお母様の全盛期(今も充分全盛期な気がするが)どんだけ強かったんだほんと…(・ω・;)
あー、ついにでできちゃったか☆1滅ぶべし構成員…
ビジリさんが元司祭なのもびっくりだけど最初に居た護衛を解雇(?)したことからもかなりまとも(世間一般の★至上主義差別をしないという意味で)な人なんですね…
司祭を辞めたのも★差別に嫌気が差したとかそんな理由かなーと
アストルに興味?がありそうなのでこれからも付き合いの長くなりそうな人ですね
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