異世界のんびり料理屋経営
主人公は日本で料理屋を経営している35歳の新垣拓哉(あらかき たくや)。
ある日、体が思うように動かず今にも倒れそうになり、病院で検査した結果末期癌と診断される。
それなら最後の最後まで料理をお客様に提供しようと厨房に立つ。しかし体は限界を迎え死が訪れる・・・
次の瞬間目の前には神様がおり「異世界に赴いてこちらの住人に地球の料理を食べさせてほしいのじゃよ」と言われる。
人間・エルフ・ドワーフ・竜人・獣人・妖精・精霊などなどあらゆる種族が訪れ食でみんなが幸せな顔になる物語です。
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十一話の『後書き』まで読んで思った事。
それ逆。
書き込みが圧倒的に足りない。
テンポの悪い会話や無駄な枝葉末節は多いのに、重要な背景描写やキャラクターの行動描写、心理描写が全く足りていない。最近の量産型商業同人ラノベもどきにすら届いていない。
なんというか、アニメの表面だけ見てそれをなぞってテンプレ箇条書きしている印象しか受けない。
元々ランキングに入っているアルファポリス作品の大半もそんなレベルだから『ボク書き込み過ぎる癖がありまして♪』なんて後書きを書いてしまうのも仕方ないが、慢心にも程がある。
素材がありきたりだから設定や描写の書き込みで差を作らなければならないのに、手垢のついたテンプレがただ並んでいるだけでは意味が無い。
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昨夜から読み始めました。
こういう料理系の作品って中々続かないモノが多くて最近は見てこなかっこけど、久々に見てやっぱり良いなぁと思うし閑話の爺さんの話で感情移入してしまいドラマ以外で年甲斐も無く泣いてしまいました。
この作品は出来れば長く続けて頑張って欲しいです。
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