あなたにおすすめの小説

没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます 表紙

没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます

生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。 彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。 優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。 それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。 その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。 しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。 ※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。 詳細は近況ボードをご覧ください。
ファンタジー 完結 長編
文字数 609,294
婚約者を替えてから、あの侯爵家がおかしくなった件について 表紙

婚約者を替えてから、あの侯爵家がおかしくなった件について

ベルフォード侯爵家の嫡男オスカーは、クラリスとの婚約を解消し、彼女の義妹ブリジットと新たに婚約した。 それからだ。王都のあちこちで侯爵家のちょっとした変化が見え始めるようになったのは。 それぞれは、ほんの小さな出来事だった。誰もベルフォード侯爵家を詳しく知っているわけではない。 ただ王都の人々は、それぞれの場所で見ていた。 あの侯爵家が、少しずつ綻んでいく様を。 ざまあを王都の人々側から見たら、こんな感じなのかも? ※小説家になろうにも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 20,451
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~ 表紙

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~

皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 22,384
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました 表紙

私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました

政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。 だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。 「彼女は可哀想なんだ」 「この子を跡取りにする」 そして人前で、平然と言い放つ。 ――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」 その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。 「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
恋愛 完結 短編
文字数 52,731
【完結】御家騒動なんて真っ平ごめんです〜捨てられた双子の片割れは平凡な人生を歩みたい〜 表紙

【完結】御家騒動なんて真っ平ごめんです〜捨てられた双子の片割れは平凡な人生を歩みたい〜

【幼少期】 双子の弟に殺された…と思ったら、何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。 ここはもしかして異世界か?  だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。 ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。 【学院期】 学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。 周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。  
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 470,204
 17年間実力を隠してスローライフを謳歌してたが、うっかり王女様を助けてから勝手に成り上がり人生が始まった 表紙

17年間実力を隠してスローライフを謳歌してたが、うっかり王女様を助けてから勝手に成り上がり人生が始まった

リグゼ=ブルームは男爵家のハズレ三男…ということにしていた。 生まれながらに自分が周りより遥かに魔法使いとして優れている理解した俺は、自分の力を抑える力を覚えると、17年間見事にその実力を隠してスローライフを謳歌していた。 そんなある日のことだった。 真夜中の森で、フードを深く被った子が5人の男に襲われている場面に遭遇する。 面倒ごとに巻き込まれたくない俺は見なかったことにして、その場を去ろうとするが、その男たちにバレてしまう。 そうして、戦闘になるとそいつらは中々に強かったが、傷一つつけられることなく勝利を収める。 そのまま、奴らを縛ってその場を攫うとすると少女が俺の手を掴む。 「助けてくれて…ありがとうございます」と、フードを取るとその子は大国の第一王女ラルフ=クラムであった。 そして、倒したのが近年話題になっていた最強の盗賊団の幹部たちであると知る。 こうして、王女に目をつけられたことで、勝手に成り上がり人生が始められるのであった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 110,631
【新作】妹の方が優秀だと辺境へ嫁がされましたが、人を育てていたのは私でした―そして妹も家を出るそうです―
 表紙

【新作】妹の方が優秀だと辺境へ嫁がされましたが、人を育てていたのは私でした―そして妹も家を出るそうです―

「あなたなら、大丈夫」 華やかで語学に秀でた妹と、地味で堅実な姉。 伯爵家の長女セシリアに決まったのは、遠い辺境伯家への縁談だった。 妹は手元に置いて守りたい。 姉なら、知らない土地でもやっていける。 けれど両親は、セシリアが何を望んでいるのか、尋ねなかった。 帳簿の見方を教え、失敗した使用人と原因を確かめ、少しずつ仕事を任せる。 セシリアが続けてきたことは、両親の目には目立たない手伝いにしか映っていなかった。 自分の意思で縁談を受け入れた彼女は、辺境で新しい暮らしを始める。 すぐに役に立とうとする花嫁に、若き辺境伯が望んだのは、まず一緒に夕食を食べることだった。 仕事をしない日にも、彼女の席はそこにある。 そして彼女が人を育てるほど、領地には仕事を任せられる人が増えていく。 一方、実家では優秀な妹へ仕事が集まり始めていた。 姉が去っても家は回る。けれど、新しくできるようになる人が増えない。 ようやく長女の力を認めた父は、実家へ戻ってほしいと頼む。 「帰って、その仕事を引き受けることはできません」 セシリアは、今の暮らしを選んだ。 姉を心から慕う妹もまた、外交官になるという自分の夢へ歩き始める。 姉なら我慢できる。 妹なら、そばにいてくれる。 そう思っていた両親が娘たちを正しく見た時、二人はもう、親の評価を待ってはいなかった。
恋愛 連載中 長編
文字数 14,510
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした 表紙

捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした

神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。 辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。 けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。 これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 36,970