【完結】聖女を引退したいので、後継者を探しに行きます
この国には3人の女神と女神に選ばれし聖女がいた。
幼いころに月の女神ディアーナから、聖女として選ばれたアリーチェはもう10年も勤めあげている。
聖女ではあるものの「女神を見たことがある」以外何も聖女らしい力もないし、もう10年だし、
そろそろ後継者だって見つかってもいいころよね?
だって、いい加減早く引退して幼馴染の騎士ジュストと結婚したい!
いつまでたっても見つからない後継者に業を煮やしたアリーチェは、大聖堂で待つんじゃなくて自分で探しに行く事を思いつく。
聖女セレスの予言を利用して!
果たしてアリーチェは、無事に後継者を見つけて聖女を引退することができるのか⁉
このお話はアリーチェが、聖女候補を探すついでにちょっとしたトラブルに巻き込まれるお話です。
五万字程度でさくっと読めます。
ゆるふわファンタジー
一部残酷な描写があります。無理かもと思われたらそっと閉じていただけると幸いです。また、偏った思考のキャラクターがいますが作者の思想や思考が反映されているわけではありません。
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hiyo様
感想ありがとうございます。とっても嬉しいです!!
美人の夫人は怪しいにおいプンプンしますね……。
海の上を歩くのは、そういえばアリーチェはお金を巻き上げられてショックだし、カーラも具合が悪くて説明が入れられずそのままになってました……。
干潮で浅瀬になった部分を歩いて、そのパフォーマンスが海の上を綺麗に歩いているように見える位置に集められたお客様が、寒さと疲れでぼんやりしているうちにお金を払ってもらうという子ども達の見世物でした。
読みやすいと言っていただけて嬉しいです^^
さくっと終わる予定ですので、ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
ありがとうございました!