EXIT
第14回BL大賞 参加中!
投票する
現在の順位:1,062位 / 3,209件
歌舞伎町のキャバクラで黒服として働く宮下善は、おなじビルのゲイバーに通う弁護士の菊地宥人と知り合い、親しくなる。
学歴や職種で他人をはかることなく人権派の弁護士として弱者を助ける宥人に好感を抱く善だったが、宥人の周辺には嫉妬深いセフレやゴシップを狙う週刊誌記者、ネット上で誹謗中傷する差別主義者などきな臭い人物がひしめいていた。
学歴や職種で他人をはかることなく人権派の弁護士として弱者を助ける宥人に好感を抱く善だったが、宥人の周辺には嫉妬深いセフレやゴシップを狙う週刊誌記者、ネット上で誹謗中傷する差別主義者などきな臭い人物がひしめいていた。
あなたにおすすめの小説
オメガ騎士団長の年貢の納め時
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。
死ぬほど嫌いな上司と付き合いました【完結】
社会人3年目の皆川涼介(みながわりょうすけ)25歳。
皆川涼介の上司、瀧本樹(たきもといつき)28歳。
涼介はとにかく樹のことが苦手だし、嫌いだし、話すのも嫌だし、絶対に自分とは釣り合わないと思っていたが‥‥
上司×部下BL
【完結】朝陽くんは無防備すぎる~年上スパダリ幼馴染の極上溺愛~
年上幼馴染の溺愛スパダリ攻め×パニック障害持ちで自己肯定感が低い受け
高校2年生の加藤朝陽(17歳)は、パニック障害を抱える純粋な少年。
幼馴染で大学生の沖田岬(22歳)に告白し、両想いで交際を始めるが、恋人繋ぎやキスにも赤面する初心な朝陽。
いじめられた過去から自己肯定感が低く、岬はそんな彼を優しく支える。
そんなある日、岬の姉との誤解から不安になる朝陽だが、岬の家で真相を知り安心。
その夜、初めての大人のキスを交わし、幸せに包まれて眠る二人。
トラウマΩの巣作りかくれんぼ
『紬、次の発情期が来たら、オレのために”巣”を作ってよ』
その約束は、僕にとってしあわせの始まりになるはずだった。
でも、その約束が原因で、僕は自分が”普通”じゃないんだと知ってしまった。
新しい恋人である優しいα・奏さんと暮らし始めても、あの日のトラウマは消えない。
彼に”巣”を見られるのが怖くて、発情期が近付くたび、僕は小さな嘘をつく。
誰にも見つからない場所で、ひとりぼっちで”巣”を作り、彼が帰って来る前に片付ける。
これは、“普通”のΩになれなかった僕と、大好きな恋人とのかくれんぼ。
どうか、僕の”巣”が見つかりませんように。
――そう願っているのに、本当は少しだけ、奏さんに見つけて欲しいと願ってしまった僕のお話。
【完結】産まれた時からお隣さん 〜幼馴染の距離感がバグってる!?〜
明るいだけが取り柄の俺、宇多朱音(うだあかね)は、幼馴染の佐野銀河(さのぎんが)が好きだ。
高校生になって別の学校へ行くと思っていた朱音は、同じ高校だと知って浮かれていた。しかし、再会した彼は朱音の身長を抜き去って高校デビューを果たしていた。ノンケなのに異常なほどスキンシップが過剰な銀河に翻弄されていく朱音。そして、高校生活での言動によって二人の関係は大きく変わっていくことになる。
恋心を知りながらノンケなのに異常なほどスキンシップの激しい銀河と、恋心を知られていないと秘密を抱えながら日々悶々としている朱音の淡い青春ラブストーリー。
ちょっと以上に距離感バグってる!?
イケメン幼馴染×平凡幼馴染の王道じれキュン青春BL!
【完結確約】なので初日から読んでもらえると嬉しいです。
✦10日から青春BLカップが始まりますので宜しくお願いします。
時間帯(目安):19:40
✦毎日1話確約更新中
投稿日:8月3日
完結日:8月31日
©2026 kurehaCorp.
【無断転載使用AI学習全て禁止】All rights reserved.
【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。
けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。
もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。
ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。
「俺と二人組にならない?」
その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。
執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
約九万字、全三十話+αの物語です。
「めんどくさい」って言われる前に、君の都合のいい友達をやめることにした
大学でも有名なチャラ男で、高校時代からの大親友・蓮(れん)に密かな片想いを続けていた湊(みなと)。
「友達」の枠を壊したくない一心で気持ちを隠していたが、ある夜、お酒の勢いで蓮と一線を越えてしまう。
翌朝、普段通り優しくお世話をしてくれる蓮を見て、湊の脳裏に最悪の記憶がよみがえる。
それは、蓮が過去に遊んでいた女性たちに言い放っていた冷酷な言葉――。
『束縛とかやめろよ、めんどくさい』
『付き合うとか面倒なことはなしだろ』
「もし好きだと欲張ったら、友達にすら戻れなくなる」
恐怖から「ただの事故だから気にしてない!」と、完璧な“都合のいい友達”を演じ続ける湊。
しかし、日に日に募る独占欲と切なさに心が限界を迎え、湊はついに別れを切り出す。
「こういう関係、もうやめよう」
――その瞬間、いつも優しかった蓮のチャラい笑顔が綺麗に消えた。
「……元の友達に戻る? なかったことにする? ……へえ」
逃げようとする湊の退路を塞ぎ、見たこともない冷え切った瞳と低音の圧で詰め寄ってきて……!?
嫌われたくなくて嘘をつく可愛い受けと、チャラ男の皮を脱ぎ捨てた攻めの大すれ違いラブ、開幕!
ログインすると感想の投稿ができます。