奇跡の猫
初めて最後まで書いた小説です。
雨の中、初対面の僕に、全面的に懐いて来た猫がいて、それにヒントを得て作りました。
連れて帰りたかったけれど、ペット禁止のマンションだし、一人暮らしで独りぼっちにさせる時間が多いから、ごめんねと言って、離れて歩きました。
そこで、ついて来ずに、聞き分けよく座ってこちらを見ていた猫を見て、きっとこんな経験をたくさんしていて、慣れているのだろうと思い、かわいそうなような、少し違うような、不思議な気持ちになりました。
よろしければ読んでください。
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