気がついたら無理!絶対にいや!
アリスは子供の頃からしっかりしていた。そのせいか、なぜか利用され、便利に使われてしまう。
そして嵐のとき置き去りにされてしまった。助けてくれた彼に大切にされたアリスは甘えることを知った。そして甘えられることも・・・
やがてアリスは自分は上に立つ能力があると自覚する
そして嵐のとき置き去りにされてしまった。助けてくれた彼に大切にされたアリスは甘えることを知った。そして甘えられることも・・・
やがてアリスは自分は上に立つ能力があると自覚する
あなたにおすすめの小説
【完結】亡くなった人を愛する貴方を、愛し続ける事はできませんでした
凛蓮月
恋愛
【おかげさまで完全完結致しました。閲覧頂きありがとうございます】
いつか見た、貴方と婚約者の仲睦まじい姿。
婚約者を失い悲しみにくれている貴方と新たに婚約をした私。
貴方は私を愛する事は無いと言ったけれど、私は貴方をお慕いしておりました。
例え貴方が今でも、亡くなった婚約者の女性を愛していても。
私は貴方が生きてさえいれば
それで良いと思っていたのです──。
【早速のホトラン入りありがとうございます!】
※作者の脳内異世界のお話です。
※小説家になろうにも同時掲載しています。
※諸事情により感想欄は閉じています。詳しくは近況ボードをご覧下さい。(追記12/31〜1/2迄受付る事に致しました)
【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。
くま
恋愛
「すまない、アデライトを愛してしまった」
「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」
いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。
「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……
私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。
「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」
「はい、お父様、お母様」
「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」
「……はい」
「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」
「はい、わかりました」
パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。
誰も私の言葉を聞いてくれない。
誰も私を見てくれない。
そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。
ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。
「……なんか、馬鹿みたいだわ!」
もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!
ふるゆわ設定です。
※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!
※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!
追加文
番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。
【完結】恋は、終わったのです
楽歩
恋愛
幼い頃に決められた婚約者、セオドアと共に歩む未来。それは決定事項だった。しかし、いつしか冷たい現実が訪れ、彼の隣には別の令嬢の笑顔が輝くようになる。
今のような関係になったのは、いつからだったのだろう。
『分からないだろうな、お前のようなでかくて、エマのように可愛げのない女には』
身長を追い越してしまった時からだろうか。
それとも、特進クラスに私だけが入った時だろうか。
あるいは――あの子に出会った時からだろうか。
――それでも、リディアは平然を装い続ける。胸に秘めた思いを隠しながら。
不貞の子を身籠ったと夫に追い出されました。生まれた子供は『精霊のいとし子』のようです。
桧山 紗綺
恋愛
【完結】嫁いで5年。子供を身籠ったら追い出されました。不貞なんてしていないと言っても聞く耳をもちません。生まれた子は間違いなく夫の子です。夫の子……ですが。 私、離婚された方が良いのではないでしょうか。
戻ってきた実家で子供たちと幸せに暮らしていきます。
『精霊のいとし子』と呼ばれる存在を授かった主人公の、可愛い子供たちとの暮らしと新しい恋とか愛とかのお話です。
※※番外編も完結しました。番外編は色々な視点で書いてます。
時系列も結構バラバラに本編の間の話や本編後の色々な出来事を書きました。
一通り主人公の周りの視点で書けたかな、と。
番外編の方が本編よりも長いです。
気がついたら10万文字を超えていました。
随分と長くなりましたが、お付き合いくださってありがとうございました!
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
【本編,番外編完結】私、殺されちゃったの? 婚約者に懸想した王女に殺された侯爵令嬢は巻き戻った世界で殺されないように策を練る
金峯蓮華
恋愛
侯爵令嬢のベルティーユは婚約者に懸想した王女に嫌がらせをされたあげく殺された。
ちょっと待ってよ。なんで私が殺されなきゃならないの?
お父様、ジェフリー様、私は死にたくないから婚約を解消してって言ったよね。
ジェフリー様、必ず守るから少し待ってほしいって言ったよね。
少し待っている間に殺されちゃったじゃないの。
どうしてくれるのよ。
ちょっと神様! やり直させなさいよ! 何で私が殺されなきゃならないのよ!
腹立つわ〜。
舞台は独自の世界です。
ご都合主義です。
緩いお話なので気楽にお読みいただけると嬉しいです。
竜王陛下と最愛の番
しましまにゃんこ
恋愛
三年前、第一王子から突然婚約破棄を突き付けられたフェリシエは、国で一番身分の高い公爵令嬢でありながら、冷遇され、寂しい生活を送っていた。
フェリシエの心を慰めてくれるのは、友達の小さな蜥蜴だけ。
そんなフェリシエにある日新しい政略結婚の話が舞い込む。
相手はなんと、新しく即位した竜王陛下で……
愛に飢えた不遇な公爵令嬢と、可愛くてちょっぴり危険な竜王陛下の王道溺愛ストーリーです!
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです
唯崎りいち
恋愛
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
今更。
謝ってもそれは自分の心が
楽になりたいだけなので
謝る資格さえないと父と兄が
気づくかどうかですね。
今更すぎですよ、ってアドラー達と共に言いたい。ネグレクト、みんなで虐待してました。1人の少女を犠牲にして過ごしてたんですよ、この無能共が!!って感じですよねぇ
挙句置き去り…手伝ってた2人が聞いたら、悲しむと同時に安心するのかなぁ。
「死んでしまっていたとしても、虐待され辛い日々から解放されて良かったです」って。悲しい。
父と兄って少なからず愛情あったのがビックリ!いやいやいや、自分達も酷いけど、母親と次女もっと酷いからね。そこの真実理解するのかしら…てか、正直みんなざまぁされればいいのに。
冷蔵技術の乏しい世界観かな?たとえパンを焼きたては出せないにしても、前日に作っておいたものをリベイクすることくらいは何とか出来ないものか…
火をおこすことすら億劫がられていたのか、火をおこす事に厳密な規律がある世界なのか…
主人一家のご令嬢な上に王族の婚約者の扱いじゃないよね、悲しくなる。
物語とわかっていてもアリスには目一杯幸せになってほしいと願ってます
この際今後、侯爵と王妃(王家)は絶縁するべき。侯爵も侯爵夫人・次女と別居ぐらいしてほしい。そこまでしても、気持ちがスッキリしないが・・・。
パンなんて、料理人が作るんだから、生地を仕込んでおいて、時間見計らって食べる時に15分位焼くだけなのに。
しかも従業員の分もあるだろうから、何回も焼くはず、時間ずらして焼くだけなのに。
冷めたものを持たせる事もできるのに。
それに仕事を押し付けてやらせたいなら、ご飯食べさせてやらせた方が効率いいのに。
そこまでの思いを母親と王妃が子供にぶつけているのに、気が付かない夫に兄弟。
アリスが受けた、食事抜きと仕事押し付け攻め。
ざまぁされる時には、同じ期間以上に受けてほしいと願ってしまいます。
ネグレクト、虐待そのもの。アリスを幸せにしてあげてほしい。
子供がそんなとんでもない時間に起きなきゃいけないってところをスルーしたパパも大概ですね
アリスの父、自分の弟には、アリスは、王宮で夕食も出してのんびりと過してるって王妃はごまかして、結局は、自分の仕事を押し付ける、無給の労働者扱いか〜、母親も、心配してるって言いながら、王家に入る自分の娘に嫉妬してたのかもしれませんねー、自分は公爵家令嬢だったのになれなかったのに娘はって気持ちがなんか滲み出てる気がする😡💢だいたい一緒に行った家族を待たずに、帰る事事態がおかしいけど、普段から、アリスは王宮に居て家族の行事、ピクニックとか出かける時もアリス以外の4人でこう
作者様、楽しく読ませて頂いてます。
これってある種のネグレクトですよね〜。本来、王太子の婚約者に選ばれたのなら、実家は喜んで娘をアシストするものじゃないの?それなのに、義実家になる王家や宰相ですらこき使うだけこき使って、あとは知らんぷりですか。
家族も国も腐ってますね〜。
アリスちゃん、良い人に拾われてこれから幸せになってくんだね。彼女が捨ててきた家や国がこれからどんな末路を迎えるのか、ワクワクしますね。
今更反省されてもねぇ?って感じですね。
無関心なのか自己中なのか。そんな人達に囲まれた結果が、主人公ですよね。
12話の副題が伯爵のままになってます
ありがとうございます😊
訂正致しました🙇♀️
父親も違和感に気付き始めたか。
しかし、侯爵の奥さんも劣等感があったのか。今の王妃は伯爵家の出で王妃になったみたいだけど、王妃の器では無かったね。いたいけな少女に仕事丸投げとか………
あら?
もしや、割と父親の侯爵様はまとも?
でも、気づかなさすぎるけど
侯爵閣下の姉君が伯爵家の出身?
侯爵閣下の夫人が公爵家の出身?
侯爵閣下の家は夫人を娶り、姉を王家に嫁がせるために伯爵家から陞爵させたのかな?
侯爵閣下自身にも昔はかなりの武勲があったんでしょうね。
父最低。
帰りは馬車が広かったみたいな日常の違和感は今までにもきっとあったんだろうな。
アリスが居なくなって決定的に誤魔化しが効かなくなって
12話以降、自分自身に必死で知らなかったアピールしてるみたい。
ほかの悪意ある人達とまったく同罪だと思う。
父親や兄、王太子といった男性陣は現実に早々に気が付いてそれぞれ後悔をし始めてる感じがする。そして男性陣はそれぞれアリスを大切に思っていたのもわかる。
分かるけど、どうしてもっと早く気が付いてくれなかった!
侍女長をはじめ王宮の侍女たち、なんでそんなに偉そうなの??王妃の命令に従ったからって、自分たちが、未来の王太子妃を嬉々として蔑ろにしていたと言ったのも同然だと何故に気が付かない?
女性たちの誰もアリスの心配をしてないのが…
密偵の人、お兄さんたちはちゃんとアリスを大切に思っていたこと、後からでもアリスに教えてあげて…
もし、後悔して泣いてたら、お兄さんとお父さんには今は無事に他国でいること教えてあげてほしいなぁ~。
できればたまにそちらの国で会ってあげてほしい。
まあ、それも今後の動き方次第だけど
不思議の国にフリーパスで遊び放題!
妹があり得ない…( ;゚皿゚)ノ母親もあり得ない…
そ~か、母親は、王妃になりたかったんだ〰️。
妹、お姉さまがしっかりしてたから、王子さんと遊んでられたのに。だれもかれもが、おこさますぎて、この国よく転けなかったこと。先代が賢王だったのかしら?アリス、逃げて!超逃げて~!
はじめまして(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
毎日楽しみに読んでいます。
13話を読んで疑問に思ったのですが、、夫婦のやり取りで
「あの女…」「姉上のことか?」「そうよ伯爵家のくせに!」
とあるのですが、伯爵だったのですか?
それともこの夫人の、頭の悪さから来る発言⁉︎
すみません⤵︎
脳内??状態です。
早く皆盛大にザマァされてしまえ‼︎
と期待しながら更新をお待ちしています
(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
侯爵以外の家族は、そもそもなんか意図的にアレなのかな?
12話のタイトル
伯爵になっていますよ
教えてくださいましてありがとうございます。
あれから5年とくらいに飛ばして
欲しい!アリス逃げ切れ!
アリス可哀想過ぎて前半飛ばし読みしてしまった。置き去りにされてむしろ良かった、良い人達に保護されて…。王国はこれから辛酸を舐め、アリスは幸せになって欲しいです、是非!
もしかしてと思ってたけど、アリスがピクニック時に留守番だったのを家族は知らなかった⁈そんなに関心がなかったのか。もう盛大にやっちゃってください。
更新楽しみにしています!