気がついたら無理!絶対にいや!
アリスは子供の頃からしっかりしていた。そのせいか、なぜか利用され、便利に使われてしまう。
そして嵐のとき置き去りにされてしまった。助けてくれた彼に大切にされたアリスは甘えることを知った。そして甘えられることも・・・
やがてアリスは自分は上に立つ能力があると自覚する
そして嵐のとき置き去りにされてしまった。助けてくれた彼に大切にされたアリスは甘えることを知った。そして甘えられることも・・・
やがてアリスは自分は上に立つ能力があると自覚する
あなたにおすすめの小説
【完結】亡くなった人を愛する貴方を、愛し続ける事はできませんでした
凛蓮月
恋愛
【おかげさまで完全完結致しました。閲覧頂きありがとうございます】
いつか見た、貴方と婚約者の仲睦まじい姿。
婚約者を失い悲しみにくれている貴方と新たに婚約をした私。
貴方は私を愛する事は無いと言ったけれど、私は貴方をお慕いしておりました。
例え貴方が今でも、亡くなった婚約者の女性を愛していても。
私は貴方が生きてさえいれば
それで良いと思っていたのです──。
【早速のホトラン入りありがとうございます!】
※作者の脳内異世界のお話です。
※小説家になろうにも同時掲載しています。
※諸事情により感想欄は閉じています。詳しくは近況ボードをご覧下さい。(追記12/31〜1/2迄受付る事に致しました)
『愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私は離縁状を置いて旅に出ます。これからは幸せになります――そう思っていました。』
まさき
恋愛
夫に名前すら呼ばれず、冷たく扱われ続けた私は、ある朝、ついに限界を迎えた。
決定打は、夫が見知らぬ女性を連れて帰ってきたことだった。
――もういい。こんな場所に、私の居場所はない。
離縁状を残し、屋敷を飛び出す。
これからは自由に、幸せに生きるのだと信じて。
旅先で出会う優しい人々。
初めて名前を呼ばれ、笑い、温かい食事を囲む日々。
私は少しずつ、“普通の幸せ”を知っていく。
けれど、そのたびに――背中の痣は、静かに増えていた。
やがて知る、自らの家系にかけられた呪い。
それは「幸せを感じるほど、命を削る」という残酷なものだった。
一方その頃、私を追って旅に出た夫は、焦燥の中で彼女を探し続けていた。
あの冷たさも、あの女性も、すべては――。
けれど、すべてを知ったときには、もう遅くて。
これは、愛されていなかったと信じた私が、
最後にようやく“本当の愛”に気づくまでの物語。
【完結】恋は、終わったのです
楽歩
恋愛
幼い頃に決められた婚約者、セオドアと共に歩む未来。それは決定事項だった。しかし、いつしか冷たい現実が訪れ、彼の隣には別の令嬢の笑顔が輝くようになる。
今のような関係になったのは、いつからだったのだろう。
『分からないだろうな、お前のようなでかくて、エマのように可愛げのない女には』
身長を追い越してしまった時からだろうか。
それとも、特進クラスに私だけが入った時だろうか。
あるいは――あの子に出会った時からだろうか。
――それでも、リディアは平然を装い続ける。胸に秘めた思いを隠しながら。
【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。
くま
恋愛
「すまない、アデライトを愛してしまった」
「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」
いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。
「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……
私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。
「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」
「はい、お父様、お母様」
「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」
「……はい」
「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」
「はい、わかりました」
パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。
誰も私の言葉を聞いてくれない。
誰も私を見てくれない。
そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。
ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。
「……なんか、馬鹿みたいだわ!」
もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!
ふるゆわ設定です。
※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!
※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!
追加文
番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
【本編,番外編完結】私、殺されちゃったの? 婚約者に懸想した王女に殺された侯爵令嬢は巻き戻った世界で殺されないように策を練る
金峯蓮華
恋愛
侯爵令嬢のベルティーユは婚約者に懸想した王女に嫌がらせをされたあげく殺された。
ちょっと待ってよ。なんで私が殺されなきゃならないの?
お父様、ジェフリー様、私は死にたくないから婚約を解消してって言ったよね。
ジェフリー様、必ず守るから少し待ってほしいって言ったよね。
少し待っている間に殺されちゃったじゃないの。
どうしてくれるのよ。
ちょっと神様! やり直させなさいよ! 何で私が殺されなきゃならないのよ!
腹立つわ〜。
舞台は独自の世界です。
ご都合主義です。
緩いお話なので気楽にお読みいただけると嬉しいです。
【完結】不貞された私を責めるこの国はおかしい
春風由実
恋愛
婚約者が不貞をしたあげく、婚約破棄だと言ってきた。
そんな私がどうして議会に呼び出され糾弾される側なのでしょうか?
婚約者が不貞をしたのは私のせいで、
婚約破棄を命じられたのも私のせいですって?
うふふ。面白いことを仰いますわね。
※最終話まで毎日一話更新予定です。→3/27完結しました。
※カクヨムにも投稿しています。
【完結済】後悔していると言われても、ねぇ。私はもう……。
木嶋うめ香
恋愛
五歳で婚約したシオン殿下は、ある日先触れもなしに我が家にやってきました。
「君と婚約を解消したい、私はスィートピーを愛してるんだ」
シオン殿下は、私の妹スィートピーを隣に座らせ、馬鹿なことを言い始めたのです。
妹はとても愛らしいですから、殿下が思っても仕方がありません。
でも、それなら側妃でいいのではありませんか?
どうしても私と婚約解消したいのですか、本当に後悔はございませんか?
する側なのに炊き出しされてるw
このまま海の一族と暮らすのが一番幸せなんじゃないかと思いました。アレクは独占欲強そうで…
海の一族のほうが血縁のある元親族よりも親族感出てますね
田舎のじいちゃんと従兄弟達、みたいな感じで
ドロドロの嫁いびりが待ってそうだメアリー。笑
アレクさんたち、そばに居ないの不安
まだ5話目ですが、侯爵令嬢なのにお腹がすいてるなんて、アリス可哀想すぎる😢
もはやモナコ公国…
政治はフランスに任せても大公恩自ら行っても良い。
政治はおフランスに相談、国防もやってくれる…それでいて国連構成国で投票権もある…まさか物語のモデルになるとは。
これって元々王族(予定含む)以外には承認権限や下手したら閲覧権限もない書類を他国の皇族が連れてきた他国の人間が処理してるんですよね?
もうまともな独立国家とは言えないな
分かってたけど
アレクのやきもち?
ちょっと引くわ~
33話
誰が、誰に、何の、話をしているのかがものすごくわかりにくいですね。
細切れになりすぎているというか…見直されては?
折角読んできたけど、中々話が進まないですし、完結してから読もうかと思います。
今代の見掛け倒し共は兎も角、先代までは比較的マトモだったのに、なんでこうも差がついたんでしょうね? それがホント不思議。
ここまで特権階級(高位貴族)が可怪しくなってるのは第三者の悪意があったとしか思えない。裏で糸を引いているのは何処なんでしょうね…
アリスは優しい心をもっていますね。 素直な優しい気持ちが、周りのみんなに酷使されてしまった一因なんでしょうね。
それにしても、アレクさん、良い年をして、嫉妬ぶかくて、ちょっと困りますね。 其れさえなければ、良い男なんなのでしょうけどね。
押し忘れのハートを遡って押しています。
作者様には気持ちよく書いて頂きたいですよね
先が楽しみです
最後、アレクに向かって話している人、誰だろ?
ただのモブ?
アレク側の人間が、アリスsageな発言しなそうだけど
もう一度帰る前、侯爵家族・王家に氷点下塩対応有るかな~?
返事のお手紙。
普通にヤバい内容。相手の状況が
少し見える感じですね。www
でも、王女はあれ出していいんだ?
まともに読んで無いな!!
あちらの国で、苦労しなされ!
面白いのですが、短編という長さではないですよね。
ざまぁターンに入ってますが、未だに何が悪いのかわかっていない連中もいる。過剰なざまぁは不必要だと思うけど、自分たちがどれだけアリスを苦しめていたのか身をもって知ってもらいたいというのは、読者のエゴだろうか。
アリスの境遇を『知って』いるのと『身をもって知る』のとでは、雲泥の差ですよね。アリスの祖国の権力者たち、腐敗してますよ………。こんなのが上にいたら、下の人間が苦労するに決まってる。民は自分たちの安全と、日々の暮らしが豊かになるよう導いてくれることを信じてるから税を納めついてくるのであって、国の上層部の人間が仕事を他人任せにして自堕落に過ごさせるために日々、あくせく働いてるのではない。
ハラハラしながら続きを楽しみにしてます。
モロに好みの作品!
親切心を醸し出しながら、人をコントロールするような指示出しはいらない。
誤字脱字の報告ならともかく、
本作の感想で書き手様に読みにくい??
じゃ、読まなくて良くね?
夢中で最新話まで一気読みしました!
続きが楽しみです♪
ん? おやおや〰?
読みにくい??
分かりにくい??
私としてはそういう事は無く、お話の中に没頭して読み進められましたけど…?
何なら脳内で映像浮かんで、それぞれのキャラが表情付きで生き生きと話してましたが…?
まぁ人それぞれ、合う合わないはあるんでしょうね。
私はこちらのお話とは感性がピッタリ合ってるようですごく楽しんでます(oˆ罒ˆo)ᥫᩣ ̖́-
退会済ユーザのコメントです
王女、終わったな
登場人物が多くて混乱してきたので、一覧ページがあるといいなと思います。
それか、名前と共に殿下や姫、王子、公爵、公爵夫人などそれぞれの地位や身分を表してくださると助かります。
え?
いいじゃん。誇張する必要はないけど事実をそのまんま書けばいいだけじゃんね?
王女たるもの自分の言動には責任を持たなきゃでしょう!その結果地獄に堕ちようと自業自得!
作者様
毎日の更新が楽しみでございます。
有難う御座います😀
文章が読みにくいと書かれてる方がいますが、
読みにくいなら読まなきゃ良いのに。
ここは無料サイトです。
読まない選択もできますよ。
私は夢中で読ませていただいてます。
バートとヘドラーは食費と感謝or謝罪を関係者全員それぞれから受け取ったって良いレベルの恩人!
でも二人なら、アリスからもらったお金でアリスに美味しいものを買って食べさせてあげたいなんて考えそう。
担当外から回された仕事を散々手伝わされただけでなく、お腹を空かせた女の子に何年も自腹でパンやお菓子を食べさせ続けたなんて、地獄に仏とはこのこと…
今後末永く、重用されてほしい。雑用でも利用でも重宝でもなく。