【完結】おっさん軍人、もふもふ子狐になり少年を育てる。元部下は曲者揃いで今日も大変です
「ラセルを立派な大人に育てるきゅん!」
自分の言葉の語尾にきゅんとかついちゃう痛みに身悶えしながら中身おっさんの子狐による少年育成が始まった。
「お金、ないきゅん……」
いきなり頓挫する所だったが、将軍時代の激しく濃い部下達が現れたのだ。
濃すぎる部下達、冤罪の謎、ラセルの正体。いくつもの不思議を放置して、子狐イアンと少年ラセルは成長していく。
「木の棒は神が創りたもうた最高の遊び道具だきゅん!」
「ホントだねぇ、イアン。ほーら、とって来て〜」
「きゅーん! 」
今日ももふもふ、元気です。
R18ではありません、もう一度言います、R18ではありません。R15も念の為だけについています。
ただ、可愛い狐と少年がパタパタしているだけでです。
完結致しました。
中弛み、スランプなどを挟みつつ_:(´ཀ`」 ∠):大変申し訳ないですがエンディングまで辿り着かせていただきました。
ありがとうございます!
ミ、ミニィサァ〜ン…イアンさんの事が好きすぎて(家族愛)斜め上の方向に突っ走ってしまいましたね!
まぁ突然イアンさんとして、亡くなったと思ったら、それを心で理解するまえにイアン君となって再会してしまい益々「面倒を見なくては!」と、なった所で離れる事になったせいも有ると思いますので、
狐イアン君は諦めて色々お世話されて下さい!
ラセル君、そんなに強くなってたなんて!これで自分の身はもちろんイアン君も守れるね。
?イアンさんは凄く強かったけど、イアン君はどれくらいの強さなんだろう?
※決闘の後始末よりもパムさんの御飯🍚なんて、寮の御飯は
ひとりになってもラセルは賢く頑張ってますね! 早くイアンたちと再会できますよーに!
探検の行方と、なぞの記憶も気になります……。
110話ですが、宰相さんが「ラセルに謝るべきです」と云ってるのですが、
一応ここは「ラセルさま」なのでは…? と思いました。
それとも、敢えて尊称をつけないということで宰相さんとしては、ラセルを王族とは認めてない
よってことなのでしょうか。
子狐イアンの不満がひとことに凝縮された「ぎゅ」がたまらなくかわいいです…w
ラセル少年がほんとにかわいく賢くて、いい王様になる可能性しかないですね!
いろんな大人に構われてすくすく成長してほしいです。
※60話、1か所陛下の名前が「アリアネット」になっています。
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