【完結】悪役二人にヒロイン一人でどこへゆく?私の推しは貴方じゃないの!
隠れヲタだった私は、列車事故で親友と共にこの世を去ったようだ。そして気がつくと、断罪後の全て終わったキャロラインになっていた。
遅いんですけどーーー?!
待って?私の推しは隣国の王子だわ?あら、別にこの人要らないんじゃないかしら?
しかも親友は隣国にいるみたいだし、小説の原作者が……?あら?ヒロインさん?
私、推しの為なら生まれ変わってみせます!
完結致しました。お読みいただきありがとうございました。
大賞応募で急いでいたとはいえ、なかなか内容紹介が酷い事になっていましたね!失礼いたしました~
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ヒロインたちがいろんな意味で強くておもしろかったです
クォタン国編も読みたいけど、いい感じの終わり方だから、やっぱりこのままがいいなぁとも思いました
ヒーローの中で、オスカー王子が一番チョロかったのでは?(゜ρ゜)
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アルファポリスの投稿小説をザッピングしていて、たまたま読み始めたら、3時間程度で投稿掲載分一気読みしてしまうほど
面白かったです。特にストーリー展開がリズミカルでスピーディーで、細かいところのアラなぞほとんど気にせず読みました。(といっても、心の中で「それなくネ?」とツッコミつつ)
このミッシェルがレイジットに迫る場面、レイジッドに媚薬をもってベッドに拘束して「痛くしませんから、天井のしみを数えているあいだに、あなたに最高の快楽と女体を差し上げます。」と既成事実をつくるべく迫るのもありかと、気が向いたら
SSあたりで、採用していただけるとうれしいかも。
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なんかどんどんルーザが疲れていってるのが分かる感じですね。権力と威圧と淑女の笑顔(般若)を見て走りシュッ =͟͟͞͞ ( ˙꒳˙)回っているのでしょう。
忍者のように存在を消す術まで習得なさって……まー…素晴らしい弟君。
今回もミシェール様の国家権力の為に走り回るのですね。(;꒪⌓꒪)
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