搾取された令嬢、今度は幸せになる。あの人の親愛が溺愛に変わったんです【完結済】
理不尽に搾取され続けられたセラフィーナは、前世からの縁を思い出す。セラフィーナを目の敵のように傍若無人に振る舞うジュリアナは、前世では母親であり、自分を刺し殺した狂気の女性だった。
そんなジュリアナにジュリアナの婚約者との浮気の疑いをかけられ、すべてを奪われかけた時、これまでのセラフィーナの行いが全てを逆転させる。
そんなジュリアナにジュリアナの婚約者との浮気の疑いをかけられ、すべてを奪われかけた時、これまでのセラフィーナの行いが全てを逆転させる。
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「サプライズは好まれない」
激しく同意したので思わずコメントしました。
いつも楽しんで読ませて頂いています。
サプライズっていい事の驚かせみたいに驚かせる側から描かれたりしますが、極端な言い方だと驚かされる側に驚かせる側の意志の押し付けだと思うんです。セラフィーナの複雑な感情のドン引きっぷりには非常に同感、同調しました。
不幸な出来事は常にサプライズなので、いい事サプライズならふわっとは教えてほしいと思う派の感想でした。
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解除
失礼します。誤字報告です。
作中、母の兄のことを「叔父」と言ってますが、叔父とは両親の弟(もしくは姻戚関係の義弟)の事です。
この場合、正しくは「伯父」と表記します。訓読みは同じで「おじ」です。
同様に、両親の姉は「伯母」、妹は「叔母」となります。
ただの変換ミスかなーと思いましたが、念の為。
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