【完結】婚約破棄し損ねてしまったので白い結婚を目指します
5歳の時からの婚約者はひとりの女性の出現で変わってしまった。
その女性、ザラ嬢は学園中の男子生徒を虜にした。そして王太子、その側近も。
私の婚約者は王太子の側近。ザラに夢中だ。
卒園パーティーの時、王太子や側近は婚約者をザラを虐めた罪で断罪し婚約を破棄した。もちろん冤罪。
私はザラに階段から突き落とされ骨折してしまい卒園パーティーには出ていなかった。私だけ婚約破棄されなかった。
しがらみで仕方なく結婚するけど、白い結婚で時が来たら無効にし自由になるわ〜。その日が楽しみ……のはずだったのだけど。
作者独自の異世界のお話です。
緩い設定。ご都合主義です。
その女性、ザラ嬢は学園中の男子生徒を虜にした。そして王太子、その側近も。
私の婚約者は王太子の側近。ザラに夢中だ。
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ありがとうございます。死なない程度にこき使い、虐げ、死んだ方がマシだと思わせるような感じです。因果応報、自業自得です。
楽しかったです〜。
ザラ編とアマーリエ編の時系列も分かりやすく、キャラクターもそれぞれ魅力的でした。
私は鬼姫樣が好きでした!
ありがとうございました!
感想ありがとうございます。嬉しいです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
完結㊗️おめでとう&お疲れさまでした🎉
アマーリエ、強くてデキる女のイメージだったので、こんなに可愛いウフフ💕な時代があったのね🤭というお話が、アルフォンスの為人と共に知れて楽しかったです
アマーリエから魅了について聞いてたのに、あの対応だったのか…💧元国王め
……と思ったり
番外編ありがとうございました
アマーリエが何度も言っていたのに危機管理能力ゼロだった国王は退位するしかなかったのでした。
アマーリエの横にはちゃんとアルフォンスがついてるし、シルフィアもいるので国は安心です。
最後まで読んでいただきまして有難うございました。
アルフォンスのこと
「アルフォンス様、お会いしたかったですわ〜。私に黙って言ってしまわれるなんてひどいです」 → 行ってしまわれる
アルフォンスがいるところでは私にき嫌な目に遭わされたと泣きつく。 → 私に嫌な目に
辺境の地1
とにかく険しく状況を教えて」 → 詳しく状況を教えて
辺境の地2
私が他国の王女だから無碍にできないだけで迷惑しているって」 → 無下にできない
マインラート殿下に覚めた目で言われた。 → 冷めた目で
いつもありがとうございます。
修正しました。
フリューゲル王国に留学します
あんなぱっとしない男と結婚して侯爵夫人になってしまうなんて惜しい。 → 公爵夫人
フリューゲル王国に到着しました。
「前回滞在していただいた部屋とは違うの?」 → 滞在させていただいた
み知らないわよ。私はそんなつもりはないわ」 → 「知らないわよ。
いつもありがとうございます。修正しました。
《承認不要です》
嗜める⇒窘める
みそうだ。⇒「そうだ ?
時期王妃に⇒次期王妃に
ありがとうございます。
修正しました。誤字脱字気をつけて何度も見直してはいるのですが、ダメですね。これからもよろしくお願いします。
番外編ありがとうございます✨
思わずまた最初から読み返してしまいました
アマーリエ様の若かりし頃♡楽しみにしています💕
感想ありがとうございます。強い鬼姫アマーリエの可愛いところを見てくださいね。
退会済ユーザのコメントです
エミールを誉めていただきありがとうございます。
いちばん頑張ったのは確かにアマーリエ様なんですが、エミールは手足のように使われてます。
アマーリエ様のお話は機会があれば書いてみたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ラストの二人の雰囲気かわいくて好きです
ありがとうございます。これはこれでハッピーエンドかなと思っております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
その後のみんなの様子が読めて良かった〜😊ステファンとアンリの純愛物語が小説家かぁ…本当に2人は幸せになれて良かった🥰フィアとエミールの夫婦漫才も良かったです🥰ハッピーエンドありがとうございます😊
なんとなくハッピーエンドで終わりました。最後までお読みいただきありがとうございました。
完結、お疲れ様でした😄
ステファン、良かったです〜お幸せに♡
そして、こういう優しい嘘はいいですね!
シルフィアとエミールは、許す、許さないではなく、月日とともに元に戻ってゆくのかなと思いました。
まわりは皆仲良しですし、育んできた土台もありますから。
エミールの重い愛に辟易しながらも、穏やかな家族愛になってゆくのかな。
そして、お尻を叩きながらエミールを操縦し、これからも御家は安泰ってなると思います。
願望です( ꈍᴗꈍ)
良いお話をありがとうございました!!
最後はみんな幸せになって終わりたいのですが、シルフィアとエミールもこれはこれでハッピーエンドなのかと。
最後までお読みいただきありがとうございました。
最終話
婿と言っても戦闘要因みたいなものらしい。 → 戦闘要員
不器用で融通の効かないつまらない男 → 融通の利かない
いつもありがとうございます。修正しました。最後までお読みいただきありがとうございました。
ステファンが婚約者とハッピーエンドで心から良かった~(*´艸`*)
エミールの白い結婚…離縁(可能)迄のカウントダウン生活good job(*σ>∀<)σ☆
エミール氏の言動がそう思わせてしまうww
残念男子頑張レ(棒読み)
最終回はとにかくみんな収まるところに収まりました。エミールとシルフィアはどうなるのかな?
最後までお読みいただきありがとうございました。
完結おめでとう㊗️&お疲れさまでした(๑•᎑•)_☕️ᐝ
女王様の恋バナ、ぜひ読みたいです✨
アマーリエのキャラクターがいい💕し、王配になった彼とのやり取り、楽しみにしてます🎵
シルフィアとエミールのその後も少し見えると楽しいかな✨
アマーリエの恋バナ書きたくなってきました。そのうち投稿すると思います。よろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
完結お疲れ様でした。
とても面白かった!
主人公には是非とも離婚して欲しいなぁなんて(笑)
エミールとシルフィアはどうなるのでしょうね。
最後までありがとうございました。
この夫婦どうなるの?で終わった💦
完結 おめでとう御座います💐
5年も白いままでこの状態の忙しさ
愛ではなく制約と情だけになってない?シルちゃんの方は。
エミールひたすら回避頑張るのかな~
エミール頑張りますよ。
でもね〜。
最後までお読みいただきありがとうございました。
完結、お疲れ様です。
エミ様の今後をアレコレ妄想出来る終わりになってて、"妄想ネタ"として美味しい終わり方に、
作者様に感謝です(笑
嬉しいです。沢山妄想して楽しんでもらえてよかったです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
最後までテンポ良く楽しかったです!
番外編も是非読みたいです。
そして、、
エミール、名前間違えてごめんなさい🙏
ありがとうございます。番外編書けたら書きますね。最後までお読みいただきありがとうございました。
ステファン良かったね٩(♡ε♡ )۶
エールを贈らせていただきます!
ステファン素敵でしたね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
完結おめでとうございます。
楽しい作品ありがとうございました😊
次回作も楽しみにています。
次の作品も頑張ります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ステファンとアンリが幸せになってよかったです!
この二人だからこそなれた素晴らしい元サヤでした
エミールは・・・まあ頑張れw
ステファンとアンリの純愛は書きながら泣きました。
エミールも頑張れ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
お疲れ様でした! 面白かったです。それぞれの心情が気になりますが、お話としてここで終わりなのですね。エミールとシルフィアの攻防はこれからも続くと。女性側は子どもを産むことを考えると、エミールとは無理だと確信したのなら早めに離縁しないとですよね。いくら魅了されていたとはいえ、階段落ちで骨折という重症を負ったのに、エミールはザラの方へ行ってたからなぁ。エミールが正気でなかったことを頭で理解してても、心は納得しないのではないか。シルフィアが痛くて苦しかった時、彼女を見もせず寄り沿ってくれなかったことは、シルフィアの心に深い傷を負わせたと思う。
ステファンは自分の幸せよりもアンリの方の幸せを優先してたから、素直に復縁を応援できましたが、誰かも言っていた通り、エミールは自分がシルフィアを愛してるからという気持ちを優先して、シルフィアが今何を思っているのか、何を感じてるのかを慮れてないから、なんか応援できないんだよなぁ。
いつか落ち着かれて気が向くことがありましたら、番外編でそれぞれのその後のお話(エピソード)を読んでみたいなと思いました。素敵な作品、ありがとうございました。
ありがとうございます。
シルフィアはまだ23歳なので子供の心配はないと思いますが、エクセグラン公爵家の跡取りが入りますもんね。
シルフィアが諦めるか、エミールが諦めるかどっちでしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
アマーリエの恋、私も気になってます。
また楽しんでいただける作品になるといいな。
最後までお読みいただきありがとうございました。
まだほったらかしにしている作品が2つあるので。それをなんとか終わらせてから考えます。最後までお読みいただきありがとうございました。
完結お疲れ様でした🎉🎊
エミール、本懐遂げさせてあげたかった💔
ありがとうございます。エミールがどうなるかは皆さんのご想像にお任せかせします。