見えない鍵
ある日、平凡でとても充実しているとは言えないまでも幸せな4人家族の家庭で生まれ生活をしている女子中学生の子供がいました。ある日その子はいつも通っている何の変哲もない公園を見て何か落ちているのに気づきました。それは中学生の女の子が手のひらで収まるぐらいの小さな鍵でした。とてもキラキラしていてこの世界では存在しないぐらい中が透き通っていてビー玉みたいに光が通っていて綺麗な鍵でした。こんな鍵あったら落としたらわかるし他の人が交番に届けるだろうとその子は思いました。ですが周りをよ〜く見てみるとわかるような凄く薄い扉があったのです。その子は試しに鍵を使ってみようと考えました。そこには信じられないくらいの動物の世界が広がっていました。小さい動物例えばハムスターや猫、犬などが二足歩行をし生活をしており陸上の大型動物ではカバやライオンなども生息していました。周りを見通してみると今現代の科学を遥かに凌駕している都市が発展しておりどういうことだと女の子は戸惑った。しかし彼女は足を興味本位で踏み入れてしまった。ここから彼女の未来は一変してしまう。
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