【本編完結】番殺しの黒オメガが背負う愛は
※表紙絵は、部屋之そうじ様に書いていただきました!
【内容】
黒国のオメガ王子であるジリス・イーリーが、神の掟により番になったのは、望まぬ相手だった!
懸命で素直なオメガが、愛国心やしがらみを抱えながら、本当の愛を見つけていくファンタジーBL
【あらすじ】
神の掟により、白国アルファに嫁いだ黒国オメガのジリス。嫁ぎ先の白国王太子は、王位につくために番オメガを作るが、オメガを大切にするつもりはない!と歪んだ認識を持つアルファだった。彼のオメガの扱いは最悪だが、ジリスは逃げられず、王太子と番になってしまう。
番成立後から王室護衛隊長を務めるアルファのアル・ダグリーがジリスの世話係になった。アルは誠実な民思いの貴族で、徐々にジリスと惹かれ合う。しかし、発情期の度にジリスが欲するのは番の王太子。番の王太子など、ジリスは求めたくないのに。
一方のアルには、絶対にジリスと恋仲になれない事情があり…。
それぞれが自分の抱える正義と義務と愛に苦しみ、導き出す答えとは――
白魔術を使うアルファ国と黒魔術国を使うオメガ国のファンタジーオメガバース
☆白国王室護衛を務める貴族アルファ<アル・ダグリー>×黒国オメガ王子<ジリス・イーリー>☆
※のあるストーリーは性描写があります。
第13回BL大賞参加作品です!応援お願いいたします(*^^*)
ご投票、お気に入り登録、ご感想、♡ポチ、しおりを、ぜひぜひお願いします!!
11/24で本編完結、11/29で番外編「ジリスの向き合うモノは」が完結です!
今後、黒国カザル編を追加予定です☆
【内容】
黒国のオメガ王子であるジリス・イーリーが、神の掟により番になったのは、望まぬ相手だった!
懸命で素直なオメガが、愛国心やしがらみを抱えながら、本当の愛を見つけていくファンタジーBL
【あらすじ】
神の掟により、白国アルファに嫁いだ黒国オメガのジリス。嫁ぎ先の白国王太子は、王位につくために番オメガを作るが、オメガを大切にするつもりはない!と歪んだ認識を持つアルファだった。彼のオメガの扱いは最悪だが、ジリスは逃げられず、王太子と番になってしまう。
番成立後から王室護衛隊長を務めるアルファのアル・ダグリーがジリスの世話係になった。アルは誠実な民思いの貴族で、徐々にジリスと惹かれ合う。しかし、発情期の度にジリスが欲するのは番の王太子。番の王太子など、ジリスは求めたくないのに。
一方のアルには、絶対にジリスと恋仲になれない事情があり…。
それぞれが自分の抱える正義と義務と愛に苦しみ、導き出す答えとは――
白魔術を使うアルファ国と黒魔術国を使うオメガ国のファンタジーオメガバース
☆白国王室護衛を務める貴族アルファ<アル・ダグリー>×黒国オメガ王子<ジリス・イーリー>☆
※のあるストーリーは性描写があります。
第13回BL大賞参加作品です!応援お願いいたします(*^^*)
ご投票、お気に入り登録、ご感想、♡ポチ、しおりを、ぜひぜひお願いします!!
11/24で本編完結、11/29で番外編「ジリスの向き合うモノは」が完結です!
今後、黒国カザル編を追加予定です☆
あなたにおすすめの小説
番に捨てられたΩですが、幼馴染αに上書きされ溺愛されてます
「苦しいのは僕一人で大丈夫だよ。」
だけど本当は.........
名家である橘家に生まれた唯一のΩ橘依。子供の頃に結ばれた事故の番をきっかけに依の身体と心は少しずつ壊れていった。それでも依はいつも笑っていた。
「大丈夫」
そう言えば誰も心配しなくて済むから。そんな依のそばには、幼い頃から彼を想い続けるαの藤代辰巳がいた。
「依が笑っていられるならそれでいい」
過去に縛られ、自分を責め続けるΩ。その隣で、ただひたすら彼の幸せを願うα。これは「愛されること」を選べなかったΩが誰かを愛し自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。
※本作は作者独自のオメガバース設定・解釈を含みます。番・ヒー ト・フェロモン・抑制剤などの設定について、一般的なオメガバース作品とは異なる描写がございますあくまで本作独自の世界観としてお楽しみください。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
運命の新婚生活
オメガの嵯峨結翔は運命の番であり、誰もが羨むような容姿端麗なアルファ男性の嵯峨豪と数ヶ月前に結婚したばかりの新婚だった。
しかし、二人の新婚生活は、周囲が思い描くような甘いものではない。
それは、二人の出会いに理由があった──。
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛
最悪の婚姻だった。
皇太子の正室として迎えられながら、
与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。
触れられることすら恐ろしく、
ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。
けれど——
差し出された手は、思っていたものとは違っていた。
無理に触れない。
急がない。
ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。
気づけば、隣に座ることが当たり前になり、
言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。
触れられるたびに怖さは消え、
代わりに残るのは、離れがたい温もり。
これは、最悪の婚姻から始まった関係が、
やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。
望まれなかったはずのはじまりが、
いつしか、何よりも大切なものになるまでの——
静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
嘘告なんかにだまされてたまるか
ある日の放課後、桐谷は突然告白された。相手はろくに話したこともないイケメン同級生・檜山。
しかし桐谷は知っていた――これが罰ゲームによる嘘告だということを。
いくらモテないといっても罰ゲーム扱いは癪だ。
そして桐谷は、告白を受け入れて虚構のラブラブスクールライフを送り、檜山に黒歴史を作ってやろうと決意するのだった。
不器用イケメン×負けず嫌い平凡の高校生BL
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
※完結保証
【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています
激重ヤンデレ勇者×翻弄される村人A
勇者に選ばれた幼馴染が、旅立つ気配がない。
魔王討伐に行くはずなのに、いつまでもうちの宿にいる。
しかも食事を運びにいったら、押し倒されてしまった。
一体どうしちゃったの……?