虜囚の王女は言葉が通じぬ元敵国の騎士団長に嫁ぐ
グランテーレ国の第一王女、クリスタルは公に姿を見せないことで様々な噂が飛び交っていた。
その王女が和平のため、元敵国の騎士団長レイヴァンの元へ嫁ぐことになる。
敗戦国の宿命か、葬列かと見紛うくらいの重々しさの中、民に見守られながら到着した先は、言葉が通じない国だった。
言葉と文化、思いの違いで互いに戸惑いながらも交流を深めていく。
その王女が和平のため、元敵国の騎士団長レイヴァンの元へ嫁ぐことになる。
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とても素晴らしいおはなしをありがとうございました。ヒロインの『たくさんあたえられたから自分もあたえる人間になりたい』ということばに胸を抉られるようでした。省みさせられるおはなしで…読むことができて本当によかったです。
蜜柑マル様
ご返信が大変遅くなり、誠に申し訳ございませんでした!
お読みいただき、本当にありがとうございます。
蜜柑マル様のお言葉、私も胸が熱くなりました。
嬉しいお言葉を誠にありがとうございました!
ちづさま
いつもコメントを頂きまして、誠にありがとうございます!
ほのぼので良かったです!(多分きっとほのぼの)
ちなみに少し恋愛要素が足りなかったので、明日もう一話番外編として投稿いたします。
(と言っても、そこまで恋愛恋愛してない。えー)
お時間がございましたら、お付き合いいただけると嬉しいです。
タチアオイさま
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます!
そうなのですよね。
おっしゃる通りです。
ただ、マノンがいつまでも部屋にいられる状況にはなかったと思いますので(汗)
あとで伝え聞かされているとは思いますが。
ちづさま
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます!
ほっとして(?)いただいて良かったです(笑)
基本、ほのぼのが好きなのですが、時折、自分の中の悪魔が目覚めたりすることがあります。(頻繁だろー)
それにしても恋愛弱いですよね……。
レイヴァンは恋愛に関して結構、ヘタレかもしれません(笑)
もっと頑張れ。
リアンさま
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます!
クリスタルは異国で孤立無援、まして言葉が分からないので、手の出しようがないと思っていたのでしょうね。
あるいは、憎しみが強くてそこまで考えられなかったのかも。
レイヴァンは騎士団長だったわけですし、領土拡大のために戦争を始めた、まして圧制を敷く国だから、腹黒い人間が来るんだろうと疑心を抱いていました。
ところが、妖精(笑)のようなクリスタルの容姿と純粋な言動のギャップ感に意外と揺らいでいます……。
通訳に関しては急遽用意されたものでしたし、侍女らは住み込みですから、通訳できる専属侍女一人いれば大丈夫かなとは思います。
マノンがそういった意図を持って入ったと考えなかったのはもちろん落ち度でしたが。
また、人の信頼関係というのは、時間をかけて話し合い、お互いを知って作られていくものだと私は思っております。最初からは誰でも難しいかなと。繰り返しになりますが、相手は元敵国の人間だったのも大きな障害でした。
主人公側から見ていただいているのだと思いますが、レイヴァンの、元敵国の人間として監視→彼女を知る必要がある→もっと彼女のことを知りたい→彼女を傷つける者を監視、の心の移り変わりにも目を向けていただけると嬉しいなと思います。
小判鮫さま
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます!
そうですよね。
泣きたいのに泣けないのはつらいですよね。
言いたいことを言って、泣けて良かったです。
ちづさま
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます!
クリスタル、残念ながら刺繍とかもしたことがなかったんですよねー(泣)
誰かさんのように、蜘蛛とか、うにょうにょとか刺繍しちゃう(極)悪人になれない人だぁ……。
しかしこれ以上、コロコロしたらわたくしめの人間性が疑われてしまう!
から大丈夫のはず!
あとは幸せになるだけですね。知らんけど!(笑)
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます!
丁寧な言葉で包んでいますが、マノンの言葉の端々で、クリスタルを自分の思う方向に誘導しようとしていたりしています。
マノンはミレイのことを「表情を理性で抑えることができる方です」とも言っていますが、自分のことでしたね……。
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます!
そうですね。
急遽用意された人材とは言え、もっと慎重になるべきでしたね。
父親が人格者というのも、ポイントだったかもしれません。
また、マノンもそれだけ感情を隠すのがうまかったのでしょう。
諜報員になれるレベル!
レイヴァンには何とか巻き返ししてほしいですねー(笑)
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます!
マノンは「危険なのは、心を人から悟らないように奥の奥に仕舞いこむタイプの人間」なんて言っていましたが、自己紹介でしたね。
ミレイをできるだけクリスタルに近付かせないようにしなければと考えていたのは、彼女は察しが良さそうと思っていたのかもです。
さて、ミレイはクリスタルのことをどう思っているでしょうか。
ちづさま
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます(笑)
私は、私は彼女のことを信じていたのに……!
ホント、私は完全に人間不信になっちゃいましたー。(←ちづさまにトラウマを植え付けた人間の言葉とは思えない。なんてやつだ!)
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます。
なかなか話が進まず、本当に申し訳ございません……。
明日からは、ドドドと進む(?)予定……のはずでございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます。
言葉が通じ合う者同士でも、言葉のニュアンスで良くも悪くも取られたりするわけですから、言葉が通じないとなるとなおさらですよね。
まして元敵国の王女という立場ですし。
二重苦以上を背負っていそうな主人公には幸せになってほしいです。(他人事か)
ちづさま、お久しぶりでございます!
今作もお読みいただき、誠にありがとうございます。
次回作は、ほのぼのが良いとか言っておいて、現在、不穏な空気が漂っておりまーす……。
クリスタル、せっかく笑顔が少しずつ出てきたのに。
これでマノンまで意図的だったら、私は完全に人間不信になりますね。
殿下はレイヴァン相手だと、砕けまくっていますが、きっと普段は笑顔を振りまいて敵を作らないようにしながらも、裏では不正な輩を粛正している方。……かも??
おはようございます。
コメントと嬉しいお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます。
そうですよね。
同じ民族同士でも、同じ言葉を聞いても捉えられ方が人によって違うのに、言葉が違う人同士ならなおさらです。
本当に、いつか笑い話になるといいなと思います。というより、一生いじられそうです(笑)
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます。
レイヴァン「胸元の飾りだけでは寂しい、胸元の飾りだけでは寂しい、胸元の飾りだけでは寂しい。――よしっ。王……あ? 王女の敬称つけるなって? ………………ええっと。……クリスタル。胸元が寂し――」
心の中で一生懸命練習していましたが、モーリスから声をかけられて台詞がふっ飛んでしまいました。
侍女長、意外と自信家かつ毒舌家だったりして。
一方、クリスタルは、胸に関して今回初めて公開処刑されてトラウマを植え付けられてしました……。
ご感想を頂き、また嬉しいお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます。
そうですよね。
まだ主人公に笑顔が少ないですよね。
主人公の生い立ちは後々出てきますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
コメントを頂きまして、誠にありがとうございます。
マノンさんには心労の慰謝料か、特別手当が必要かもしれません……。
ご感想を頂き、誠にありがとうございます。
クリスタルを主体として見ていただいているので、嫁ぎ先が悪い印象しかないですよね。
ただ、レイヴァンとしては実際に戦場に出た騎士団長で、傷つく部下たちを何人も見てきていますし、元敵国の王女への歩み寄りをすぐにできるかと言うと、そうではない部分はあると思います。
クリスタルの国がどういったものかというのも、彼は知っているところがあるのでしょうから。
まして公用語も話せない王女となれば、公務を放り出している責任感のない人間性と取られても仕方がない世界観です。
元敵国の所に嫁ぐわけですから、まして、言葉が分からないのですから、初めからその国民に笑顔で迎え入れられるというのは難しいかもしれません。
王太子ですが、彼はレイヴァンが心許せる相手なので、もう、本当にひたすら悪ノリですね。
でも彼も王太子という責任感は持っています。今後、印象が少しでも改善するといいなあと思います。いや、やっぱりしないかも(笑)
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