アレグロ・アンダンテ・チェックメイト
私はいつも、自分とは正反対の男に恋をする。
白と黒に彩られた部屋で、彼は一心にショパンを弾いていた。
ピアニストとの恋を描く短編。
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幸せなチエックメイトでしたね、いい相性だったようです(⌒∇⌒)
オチがうまく決まってましたね、かっこいい…!
自分と似た人を好きになるタイプもいますし、この物語のように正反対の人を好きになるタイプもありますよね。
そこをピアノと絡めてお洒落に書いておられて、素敵でした。
ところで、アレグロアンダンテ。というのがありますね。アレグロとアンダンテの間の音楽速度になります。
もしかして、将来二人の子どもは、こんなテンポ感の子どもかもしれませんね(n*´ω`*n)
あきさん、お忙しい中お読み頂きありがとうございます。
しかも懐かしい作品を……(*´ω`*)
1,000字しばりだったのでかなり詰め込み&ばっさりでまとめた記憶があります。
そしてアレグロアンダンテという音楽速度もあるんですね!
確かにふたりの子どもは丁度いい塩梅になるのかも知れません……(*´ω`*)
あたたかいご感想ありがとうございました。