森の魔術師は王国の騎士に求婚される

「結婚してほしい」
「お断りします」
ニッコリと微笑み、何回目かの告白を断る。

深い深い森の奥。
術師の女性は困ったように微笑む。
「私は一介の術師です。騎士様であるあなたとは結婚できないわ」

王太子妃の呪いを解いたことにより、護衛騎士が求婚のために魔物の住む森に通い始めた。

絆されて茶飲み友達になったが、彼は騎士を辞めるとまで言い出して…





同名主人公にて別なストーリーも書いています。
立場や状況の違うアナザーストーリーとしてお楽しみください。

完全自己満ご都合主義ハピエン大好き作者による作品ですので、その点をご了承頂ければと思います。


こちら、小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿させてもらってます!

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