【短編】わかたれた道
勇者の末裔である女性と魔王である事を隠していた男性のお話。
自信の役目として、夫の仇を討つために魔王を倒さねばならない彼女は、旧友である男と刃を交える事となる。
人類の敵、魔の者の頂点に立つ魔王は悪しき存在で、人間である彼女は男が魔王だと知ったからには見逃すわけにはいかなかった。
一方の魔王も人との争いを真っ向から受け、逃げることはないが、何やら思うところがあるようで……
アンケートの結果を受けて、メリバな作品を一つ。
本当はバッドか悲恋でしたが、このくらいまでですみません、お願いします(;^ω^)
そこまで重たくはないと思いますが、念の為ご注意で。
カクヨムさん、ノベプラさんにも投稿してます(*´ω`*)
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