元自衛官、異世界に赴任する
両親の遺産を食い潰しながらニートをしていた元自衛官の、三十路間近主人公だったが、買い物帰りに不幸にも死んでしまう。
もう少しマシな人生を歩みたかったなと思っている彼に、第二の人生を歩むチャンスが与えられた。
しかも幾つか願いを叶えてくれる? それなんて強くてニューゲーム?
新しい世界にて、今度こそは幸せな人生を掴むために主人公は頑張る……はずである。
もう少しマシな人生を歩みたかったなと思っている彼に、第二の人生を歩むチャンスが与えられた。
しかも幾つか願いを叶えてくれる? それなんて強くてニューゲーム?
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作品の出来は感想からも良い筈なのに更新止まるのは勿体ないですね。
いつも楽しみにしてます。ホントですよ?(笑)
ヤクモの戦いも、地獄に落とされるような作戦が継続中ですが・・いつもに比べると仲間が動ける分、少しは負担が少ないか?いや、でも別人格であろうと無理してる今の状態じゃ、まだ油断はできない・・頑張りすぎるなよ、ヤクモ・・
さて、おまけの誤字報告です(笑)
公爵と英雄二人、挨拶後の説明中
焼くも
がいます(笑) ある意味放火してるし、ソラのおじちゃん実は焼くもなんだよーってことか・・(違います)
専務様、幾度も感想を有難う御座います。
旗本蔵屋敷です。
自衛官である事を前面に押しだしていた頃の”ヤクモ”とは違い、今の彼は”元自衛官である”という事でダイチを名乗って行動しております。
自衛官のように崇高な理念もなければ、守るべき規則も、周囲からの評価なども気にかける必要も無いので、綺麗さは減っております。
それでも、彼自身はなんと言おうが根っこは同じ人物です。
そこからですかね。
久しぶり更新ありがとうございます。
徐々にですが周りの人物の動向が見れてよかった?のか…
ヤクモが付けた傷がどのようにして作用してヤクモ(ダイチ)へと
気付きや遭遇したりするのか全く想像が出来てません。
ダウナー系の形ですが徐々にUPしてきたような傷が生乾き感が出てるような
何とも表現出来ない読後感…
読み直しの気力がない自分はまだ見ぬ先に期待して待っています。
感想有難う御座います、旗本蔵屋敷です。
労働には対価を、行動には因果応報を、結果には評価を。
ヤクモは他人を認めることは容易いですが、自分に纏ろう事柄でマイナス面以外は全て否定してしまいました。
だから「どうせ嫌われてるだろう」と、都合の良い”悪い結果”しか想像できません。
深く食い込めば食い込むほど、ソレが好意であればあるほど失った瞬間に大きな傷跡になるという話ですね。
ですが、一応ご安心ください。
報われる、救われる話にするつもりではいますので。
久しぶりに読みました。以前4章まで読んでたのですが最初から9章まで頑張って。2週間ほどかかった(笑
基本的に文章も良いし面白い、元自衛官としてもニヤリとする内容もあってよかったのですが
全体に登場人物全てに対してストレスのほうが大きく、読み進めるのがつらい。
ストレスからの解放、カタルシスを求めて9章まで読みましたがテンションが下がる一方でした。
もちろん山もありましたが谷に比べて小さすぎて(笑
この先いずれ良い展開等がありストレスから解放される時が来るのかもしれませんが
文庫本25冊分有って(すごい!)累積で下降線ばかりなので、かなり人を選ぶ内容かな~と思います。
個人的に悲劇で終わる作品は内容の如何に関わらず感情移入して後を引くので読みたくない。
なので次に読むのは完結したら、になるかと思います。ネガティブな感想ですいません。
何時かキャラクターたちに幸せが訪れますように!その時を楽しみにしています!
作者様、長編ありがとうございました!
おっと、長い感想ですね。
ストレスや負に対してカタルシスが少ないのは私がヘタクソだからかもしれません。
ただ、ネタバラシをするならば「ここでカタルシスを持ってきたら後が続かない」というのもあります。
この後個人ではなく世界的な話になってくる時に、それら全てを清算して「よし」としたいなと。
そして、バッドエンドや蓄積した負をそのままにするつもりはなく、全員がちゃんと報われ、救われる話にするつもりでは有ります。
なので、ここまで読んでいただき有難う御座いました。
また作品を開いた時に、冬夜様が満足いくお話になっているように願っていてください。
こう言う話しの流れムッチャ好き
久しぶりの感想ですね、旗本蔵屋敷です。
一章丸々使って『ありえたかもしれないお話』として色々書かせて頂きました。
ただ、その夢が楽しくて希望に溢れているほどに、目が覚めたときの落胆は大きなものです。
ダイチを名乗るヤクモがこれからどうなるのか、どうなっていくのかは分かりませんが、人生は続いていきます。
さあ、次から新章ですので、自信も喪失した彼がどうなるのか楽しみにしていてください。
それではまた次回。
信じられるか?コレ全部夢なんだぜ・・・あぁああああおきたくないでござるぅ。
自分は、最近、怖い夢でハッと目が覚める事が2度ほどあったので、言うほど夢はみたくないでござる。
どうも、旗本蔵屋敷です。
希望とは期待の出来る余地が在る状態であり、失望と絶望とはそれらを裏切られる動的な物事を言うのだとするのなら。
未練と化した希望の残滓を断ち切る事で、失望と絶望を回避できるとするのなら諦めさせると言うのは一つの回答……ではないでしょうか?
悪夢とは甘美な夢である場合もあれば、何かに追われたり彷徨い続ける事も良い夢になりうる場合もあります。
つまりは、受け取り方なんですよ。
いつも、楽しく拝見させてもらってます。
この後の展開が明るい方向へ行ってくれると良いなーと希望的感情にて読んでます。
悪夢にうなされ無くなる日はくるのでしょうか?
どうも、旗本蔵屋敷です。
明るい展開がいつ来るかは別にしても、必ず彼が報われるようにはします。
たとえ辛い事があったとしても、それは長い長い人生の中の出来事の一つでしかない訳です。
悪夢にうなされなくなる日が来るかは分かりませんが、少なくとも意味も目的も分からない悪夢は無くなるでしょう。
まだ、普段なら多少の裏切りでも、持ち直せたのでしょうかね・・・?何かを成した、苦労をした、心底疲弊してるところに、ちゃぶ台返し。自分の大事に思っているものに、そんな価値がないといわれて、諦めて、壊れた。誰だってこの状況は辛すぎますよね・・・。報われるときは来るのだろうか・・・。
どうも、旗本蔵屋敷です。
主人に夢ごと手を振り払われ、その父親に理想を踏みにじられた。
それによって日常と非日常の”行動指針”、両方から否定された事になります。
災害派遣で人道的な活動をしているのに、反対派に石を投げられるような裏切りを再度体験した訳ですね。
報われるかどうか、やり直しと成り上がりで在る以上必ず来ますよ。
いやまじで非公開希望なんです。こんなので感想欄を汚すのは本意ではないのです(苦笑)
132話の真ん中くらい、ヤっくん公爵脅し始める
「~、国のとっての人質は~」
後半、ヤクモ股間がピンチ編
マリーのてを掴み、指を一つずつ剥がして行く
~
指を全てはがし終えた彼は、~
&細かいところです(笑)
公爵編最後、人類の未来の為に国を犠牲にする~くだりですが、なんだか唐突な感じがします。いえ、スゴく心情が分かるのです。上の立場の人的な基本方針、公爵の基本的理念が分かる一文なのですが・・
例えですが、この文の後に~こんな常識ともいえる事すら、この男には存在していない~のようなヤクモを否定する一文があると良いのかなー?と。素人ながら思いました。
とと、どうも旗本蔵屋敷です。
コメントがついても、確認してもしなくても三日経過すると公開されてしまうのですよ。
それで、非公開をするとしたら『削除』しかなくて、佐藤専務様のコメントを一切合切破棄してデリートせねばならぬのです。
幾度も報告や感想などを書いていただき恐縮であり、お目汚しかもと仰られますが、その指摘含めてのコメント欄と考えているので、もし嫌だというのであれば指摘コメントを全部削除いたします。
執筆お疲れ様でございます。ようやく気づいたんだ・・前回送ったつもりの感想、送れてなかったんだ・・(遠い目)
132話までの流れが深すぎて、読み返し、読み返し、更に想像し・・更に今日も読み返して感想にこぎ着けました(笑)
そんな訳でお待たせしました←自意識過剰
なんと言うか、ボタンの掛け違いと基本的な思想の違い、 そして言動・行動のタイミング全てが、ヤクモ君にとって悪いとても悪い方向にいってしまいましたね・・。
ミラノに、ヤクモが満身創痍になってでも何回死んででも守りたかった希望に気付けたのなら。
アリアが恋心を打ち明けるないし、奥底に押し留めつつ「約束」の件をミラノと共有していたのなら。
ヴィクトルが銃の安全装置自体をきちんと理解していたのなら。
公爵が、ヤクモを息子フィルター無しで把握できていたのなら。
マリーの心情がもっと早い段階で伝わり、ヤクモにとっての支えになれていたのなら。
そして何より、ヤクモ自身と近くの繋がり、絆に、もう少し何かしらの意味合いを見出だせていたのなら・・・・ダメか、どう想像してもヤクモ的最低限度の理想が相当な高レベルの奇跡だったわ・・。
物語はまだまだ続くけれども、ヤクモ君の心が少しずつでも癒されるようお祈りいたします←感情移入しすぎ
あ、余談ですが、ヘラがマリアに押し付けられたらしいですが、魔力的に大変・・あー、現状維持ならそれほどではないのか。と言うか、ヤクモとヘラのお互い合意の上での委譲じゃないと「十の盟約」が成り立たなくなるのでは?
・・個人的には旅に連れてってもらいたかった・・←それぞれの立場的にムリ
最後に、長文になってしまい申し訳ないです。続きも楽しみにしてます!頑張って下さい!!
自分は、ヤクモの生き方は嫌いだ。それは、理解できないからじゃない、ヤクモに好意を抱いていれば抱くほど、嫌いになる。頑張った人は報われてほしい。でも、そこに自分はいないと、諦めている。自分が報われなきゃ、どうやって他人をたすけれるんだ。
アーニャだってやさしいから、善意で世界を見るからこそ理解できない。それはヤクモが嫌いなわけじゃない。みんなが報われて、幸せ、やさしくあってほしいと思うからこそ。希望をもってるから。
結構対称的な二人だなぁって、思います。ヤクモに幸あれ!
またまた非公開希望です(笑)
128話の誤字?表現法方だったら申し訳ないです!
中盤、プリドゥエンとの会話地獄編
プリさん「~良い年したて何して~」
後半、父子との会話書類読むちょい前思考
~或いは人類のっ救済者側にいるの~
『!非公開希望です!』
『いつも執筆お疲れ様です。まだ最新話読めてないので、ひとまず忘れないうちに誤字報告のみです(苦笑)』
『127話、始めの方
ロビン登場のシーン。何故かヘラが逆さになって部屋を覗いています(笑)』
『後半部分
オットーとアーニャの会話。ヤクモとの関係を聞かれた返答「~私も、同意っていいのか~」になっています』
『次回、とうとう感想へ』
折角の伍長提供のパワードスーツが息してませんがちゃんと日の目は見れるんでしょうか
装備してればムダに死ぬ回数減ると思うんですが
感想有難う御座います、旗本蔵屋敷です。
後にそこらへんも描写する事にしてますが、この章の最後に持ってくる事柄に関わってくるので余り物申せません。
ただ、一つ言えるとするのならばヤクモは”夢想家”とも”理想家”とも言えるのもあり、或いは変な所で律儀だったり正々堂々としているという事がいえます。
まあ、楽しみにお待ちくださいとだけ。
感想いただき有難う御座います、旗本蔵屋敷です。
R-18に設定しているのは、どの程度までが『グロ・残酷な描写』になるかが分からないというのが有るからです。
カクヨムは『残酷・暴力描写あり』で対応し、なろうは「残酷な描写あり」で対応しておりますが、こちらに関してはそれに思い至らなかったのでR-18に設定させていただいております。
内容は一言一句違わず同じですが、ルビ変換などをしている事や、αポリスを優先して見ている事から他サイトで見る利点は余り無いかも知れません。
ヤクモは一応独特な道徳観や宗教観を構築しているので、場合によっては「神の名の下に自爆する奴よりも狂ってる」とされかねない思考ではありますね。
それと、神サイドに属している事を踏まえた『脅し』でも有るんですよ。
誰かの為に自分の命のみを使い潰す、善行を狂気故に排除するのが正しいのか? と言う自己言及のパラドックスを踏まえているので。
ヴァイスに関してはこれから描かれますのでご容赦ください。
一挙に二話も御馳走様です(笑)
いやぁ、面白くなってきましたね。国対個人(一名お手伝いさん来たけど)における遅滞戦闘・・あ。当初は死に戻り作戦を考えていたようですけど、お手伝いさん来てしまったから難易度が上がってしまったかな?流石に言えないだろうし、死んでしまったら変に暴走しちゃいそうな・・うん。ヤクモ君、残機は無しで頼むよ(笑)
あ、余談ですが気になる表現が一点。
百二十五話テントの中での思案中、英霊に手を汚す事は、→英霊の手を汚す事は?英霊に手を汚させる事は?かなー?と素人ながら思いました。
お疲れ様です、旗本蔵屋敷です。
面白そう、面白いと言って頂けたのであれば遅れてしまった分につりあう「良かった」という想いで満たされます。
ただ、お手伝いと言うか支援は得られましたが、やる事は「英霊は介入させない、敵に目的や目標を達成させない、ユニオン国を悪者にさせない」という無理ゲーに挑んでおります。
皺寄せの分を全部自分という掛け金で、危険度や労力をその分沢山ベットしてゲームに挑んでいる訳ですね。
それが果たして、うまくいくか……本人の望む結末になるかは分かりません。
それと、報告感謝します。後ほど修正させていただきます。
ではでは、また次回!
まさか、ユリアに想定外のことが起きてますね~他の人らにもコレが起きるんですかね?どうなるのやら
どうも、旗本蔵屋敷です。
頻繁に感想を書いていただけて、モチベーションに寄与していただけてるので嬉しい限りです。
彼女に限るかどうかは不明では有りますが、色々としでかしてるのか、或いは面白く出来ているのかは分からずともやっていこうとはしています。
新章は既に三話、あと十四話で色々飽きれば良いなと思いながらキーを叩いております。
手探りでは有りますが、首を長くして待っていただけると幸いです。
ヴァイスは確かにユニオン国が共和国として周囲をまとめるまでにして来た事は受け止めてもらえたんですよ。
けれども、安定してきて平和路線に舵を切ったから疎まれ始めたんですよね。
餓えるか病気で死ぬかしかない状況で、戦いで物資を奪って生きながらえる事も禁止されたので顰蹙を買ってる訳ですね。
ユリアは派閥と言うより、ヴァイスと父親の間で揺れているだけの人物ですね。
父親のしている事が非情で長続きしないとは理解していても、ヴァイスのやっている事に理解は示せても原状と照らし合わせると納得がいかないという感じですかね。
お久しぶりです、旗本蔵屋敷です。
人類の未来の為とは言え、それがいつなのかと言うのが曖昧なのも有ります。
そしてユニオン国の人にとっては”今日、明日生きられるか”と言う状況なので、未来の話をされても困ると言う物ですよ。
今日が有るから明日が有って、明日が続いていくから未来がある。
今日死ぬかもしれない、明日死ぬかもし得ない連中に「未来を見ろ」なんて言っても響かないのは道理です。
英雄なんていらないと言う言葉には、色々な意味が有ります。
自衛隊も「諸君らが歓迎されない方が望ましい」という言葉が有るように、英雄や英霊が居ない世の中と言うのは、つまりは平和で平穏なのだって言う意味ですね。
これは、どこかで入れ替わりしたときにバレるフラグですわ・・・wあー、今から楽しみですねw
バレるのか、バラすのか。それだけで大分印象は違いますし、話は変わってきますよね。
さて、どうなることやら……。
良かった・・初めの未来視?夢?から個人的な好感度が高めの彼女が生き残れて。(ようじょにクラスチェンジは意外すぎました(笑))
彼女を救えたこと。そして、きちんと見届けられたことで、主人公の自己肯定力にもプラス補正入ったかな?魔力を流して存在を長らえさせた実力、あの土壇場での機転が無ければ、絶対に救えなかったのだから・・自分をもっと誉めてあげてほしいですね(笑)
次は学園編か・・これからも楽しみです!執筆頑張ってください!!
追伸:インディちゃんは可愛いから仕方ないですね。うん。
マリーも魔力不足で体を小さくする事で何とか保ってますし、ヘラに関してはヤクモ自身の魔力回路が未熟で効率的に補充して上げられないから幼女になってしまいました。
姉なのに妹のマリーより幼くなったので、魔力のみで身体が出来上がっている人は便利でいいですね。
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