元自衛官、異世界に赴任する
両親の遺産を食い潰しながらニートをしていた元自衛官の、三十路間近主人公だったが、買い物帰りに不幸にも死んでしまう。
もう少しマシな人生を歩みたかったなと思っている彼に、第二の人生を歩むチャンスが与えられた。
しかも幾つか願いを叶えてくれる? それなんて強くてニューゲーム?
新しい世界にて、今度こそは幸せな人生を掴むために主人公は頑張る……はずである。
もう少しマシな人生を歩みたかったなと思っている彼に、第二の人生を歩むチャンスが与えられた。
しかも幾つか願いを叶えてくれる? それなんて強くてニューゲーム?
新しい世界にて、今度こそは幸せな人生を掴むために主人公は頑張る……はずである。
あなたにおすすめの小説
聖女の過払い金請求~育ててもらった恩は三週間で完済していました~
こじまき
ファンタジー
「聖女として産み、育ててやった恩があるだろう。養育費の元を取らせろ」
それが、父・ベルトラン伯爵の口癖だった。聖女クラリスは、その言葉に縛られ、命を削って働き続けてきた。
そんな彼女が「自分にかかった養育費と、自分が稼いだ額のどちらが多いのか」を調べてみたら――
支出は十八年間で金貨千枚に対し、収入は年間で金貨二万六千枚以上。とっくに完済どころか、過払い状態だった。
「恩返し」という名の搾取を、数字で粉砕する聖女の物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
「お従妹様の看病で五年、夜会に出ておりませんの」
歩人
ファンタジー
侯爵令嬢イレーネは婚約者アーロンの要請で、五年にわたり彼の「病弱な従妹」クレアを看護してきた。夜会も社交も諦め、毎晩クレアの枕元で看護した。だが二十三歳の誕生日、医師会の抜き打ち健診でクレアは「むしろ同世代で最も健康」と診断される。イレーネが見せてもらった五年分の薬代明細には、存在しない薬品と架空の処置が並んでいた。アーロンは慌てる。「誤解だ。クレアは本当に弱くて……」イレーネは微笑んだ。「では、五年分の看護費と、わたくしが失った社交時間を、具体的な数字にして頂戴いたしましょう」。医師会長が断言する。「詐病誘導と医療費架空請求。司法に回します」。
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
黄色いひよこ
ファンタジー
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
【完結・おまけ追加】期間限定の妻は夫にとろっとろに蕩けさせられて大変困惑しております
紬あおい
恋愛
病弱な妹リリスの代わりに嫁いだミルゼは、夫のラディアスと期間限定の夫婦となる。
二年後にはリリスと交代しなければならない。
そんなミルゼを閨で蕩かすラディアス。
普段も優しい良き夫に困惑を隠せないミルゼだった…
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
私が義姉ですがなにか?
透明
恋愛
ルーク王子は激怒した。
必ず、かの邪智暴虐の義姉を除かねばならぬと決意した。
かわいいポピー嬢を虐げる義姉を懲らしめるためにポピーの家に行ったルーク王子と取り巻きたち。
あれ?あなたは誰ですか?
58話の但し書きはもう外していいんじゃないかな?
続きを楽しみに待っています。
すみません、忘れてました!
2017/05/04に冒頭削除で、対応しました。
有難う御座います。
最近忙しくて読めなかった分を一気読み......こまめに読むから話について行けるんだなぁと思いました。最近は学園ものばかり読んでいるからこういうジャンルは自分としては清涼剤になるのでありがたい限りです!頑張り続けて下さい!
お、久しぶりの感想ですね。有難う御座います。
学園ものと言えば学園物ですが、そうじゃ無いといえばそうじゃ無いとも言えるんですよね。
むしろ主人公は流れ者状態で、召喚されたから学園、休暇だから屋敷、呼ばれたからお城~ 位で、あんまり固定してないかも知れません。
ではでは、これからも。と言うか、58話以降は近況ボードに記載したとおり遅くはなるのですが、宜しくお願いします。
相変わらず面白いです、自分は
元自衛官とは言うも特科大隊なので、訓練は、楽でしたちなみに自分の任期の時は
小銃64式
ミニミUZIサブマシガン
9ミリ拳銃コルトガバメントです。
わぁ、特科の方だったんですね。自分は普通科だったので、もっぱら64、89、対戦車&誘導とかとかでした。
訓練は新隊員のときはむちゃくちゃきつかったです。中隊に入ってからはそうでもなく、検閲ではゲロ吐きそうな位でしたね~。
いやはや、懐かしい上に良い思い出ですよ?
21話
酸化した先輩になってますよー
あぁ、すみません。対処しました、ご報告有難う御座います。
退会済ユーザのコメントです
退会済ユーザのコメントです
もしかすると先ほど章の編集作業と話の移動を行っていた影響で、読んでいる最中でも影響を受けたのかも知れません。
2017/04/19 00:18 一応私の方で15話あたりから進んでみたり、20話から戻ったりしましたが内容が被っている等の影響は見られませんでしたので、編集に巻き込んでしまったかもしれません。
ご迷惑をおかけしました。
58話について
最新話の位置にあげるの止めてもらえませんか?
作者様は他の読者様への解答で「先行」と書いてあるから読むのは自己責任とかおっしゃってますが、最新話の位置にあれば続きだと思いあれ?何か変だなと思いながらも読んでしまい、後から「先行」ということに気付くってパターンもあると思いますよ?
それを「自己責任」「先行」って言葉だけでこちらは強制してませんってかなり傲慢な意見じゃないですかね。
あくまでも強制してませんって言いたいのならば最新話の位置ではなく、一番最初の位置に欄外か枠外を作りこれは先行分ですってもってくるべきではないのでしょうか?
五十八話に関して、冒頭に改行を挟んで本文を下に追いやってから注意文を書くことで対処しました。
次の話を押す事で、目次からではなく話で飛んで来てしまう人のことを全く考慮しておりませんでした、謝罪します。
それと、そのアイディアだと次の話を押してしまう事により被害にあわれてしまう方が出ないと思いますので、そのようにします。
有難う御座います。
2017/04/15 23:52 章ごと丸ごと冒頭に持って来る事で、次の話等を選択して不要にも読んでしまう事を避けられるようにしました。
ドはまりしました、睡眠時間を返せー[誉め言葉&笑]
バッテンなゴムスタン弾か硬質ゴム弾頭とか、
魔力で補えると楽しそうな、心に配慮など微塵もない阿鼻叫喚シーンが見てみたかったり。
あ、それを使い魔ビットでやるのもアリてすな。
ご褒美的な?
更新楽しみにしてます!
どうも、楽しんでいただけたようなら幸いですが、睡眠はしっかりとって翌日に差し支えの無いように適量でお願いします。(笑
主人公の装備に関しては自衛隊の陸上、普通科で使うようなものに限定されてるので、弾薬に関しては普通の弾丸しかありませんし、散弾銃も残念ながら普通科では使われてなかったので、可変銃をショットガンにして魔力を弾丸にするくらいしか出来なさそうですね。現状は、ですが。
ドタバタコメディーは現状アルバート等と言った、相手が気安かったり打ち解けてないと難しいという問題がありますね。階級や身分と言った物を感じさせる相手には中々難しく、気安いが故に生じるコメディは出来なさそうですね。とは言え、事故から生じるコメディはありそうですが。使い魔ビットと言うのがどういう意味なのかはちと理解しかねますが……。
ではでは、また次回もよろしくお願いします。
現在10話ほど
どんなに仕事が辛くても俺たちは頑張れる。自分で選んだからね。
辛さが度が過ぎれば自分の意思でやめられる。やめるのも自由だからね。
現代日本で享受できる最大の恩恵って「選択の自由」だと思うんだわ。
拒否できない「命令」と「罰」を場合によっては受け、その立場を自分では
選ぶこともやめることも出来ない・・・作中では使い魔という表現だけど
これっていわゆる奴隷だよね。現代日本を生きたヤクモが転生してまでした
かったことがこれなんだろうか?
アーニャには『今の自分は恵まれている』と言い、カティアには『進んでるよな』
と言ってたけど俺はヤクモが無職の頃の方が『生きていた』と思うんだよな~。
少なくともそれを選んだのだから。この奴隷の境遇で進むのならどんなにヤクモが
周りから尊敬され認められても『生きている』とは思えないんだよなぁ。
特典使うなり女神に頼めば奴隷から抜け出すことだって出来るんじゃなかろうか
感想有難う御座います。
二章の頭くらいで語ってるのですが「使い魔になった」と言う事を、ヤクモは「あまりにも報われないのであれば、得点を利用してでも逃げる」と言ってますし、それとは別に「カティアの面倒を見なきゃいけないから、堪えてでも色々と学べるこのポジションに甘んじる」としています。
つまり、利益と不利益、自分が許容できるか否かで天秤にかけ続けていて、その結果まだ何とか許容できているというだけの話ですね。その後押しとして、自衛隊での生活を思い出しているという「あの時の方が辛かった」という描写が多いですね。冷たい飯、床での睡眠時にそれぞれ昔を思い出しているのがソレです。
奴隷のような状態を受け入れて生活している、確かに何故受け入れてるのか理解し辛いと思います。
しかし、それもまた結局の所「学園」と言う、情報や知識の集った場所である事や、言ってしまえば「良い身分の人たちしか居ない」と言うことで、色々な事を学ぶのに適していると考えています。市井ではまだ教育と言うのがまだ整備や実施が十分にされておらず、使い魔を止めてカティアを食わせながらもどうにかするというその場の勢いでの行動を否定し、じゃあ使い魔とこの世界の知識という特典二つの利用も「残り一点になる」と言うことから避けてるので「ド安定志向」という事が分かります。
それと、何だかんだ一戸建てで誰も居ない空間が自分の全てで、ネットワークを間に挟まない他人とのやり取りを五年もしていなかったと考えると、人肌恋しい……という表現が正しいか分かりませんが、餓えている時の食事や水不足の時の大雨のように嬉しく思っている可能性が高いです。
まあ、使い魔と言う枠組みも一章で無くなるのでそこら変は安心してください。
58話 人によっては先読みしない方がいいかもしれない
ええ、そうですね。なので「先行」と書いて、読むのは自己責任とさせて頂いております。
ただ、概ね何話までが現在並行して執筆完了しているのか、その時にはどのような感じになっているのかが気になる方も居ると思い、あえて公開とさせて頂きました。
繰り返しますが、読むのは読者の方であり、此方はいきなり投稿したこの話を押し付けるつもりは全く御座いません。
ドハマリしました。しっかり読み返しながら読み進みたくなるような作品は、ここ数年で久しぶりです。この作品は、是非とも映像化して欲しいと願うばかりです。特に、実名で武山駐屯地が登場した時は、新兵時代の辛さや懐かしさに、ノスタルジックな気持ちにもなりました。当方は、今は陸ではありませんが、一応、現職に生き残った者です。作者さんよりも、大分おじさんですが、あの頃に辞めていたらと思うと、既視感がハンパないです。余り出世に縁がなく、しょぼい所にまで共感してしまうのは、ご愛嬌ですが(苦笑)。応援したい気持ちに耐えられず、思わずコメントしてしまいました。執筆活動は大変なご苦労もあろうかと思いますが、主人公のように無理はしないで、時間を掛けても、踏み留まって作品を完成させてください。キーンエッジかコブラゴールドかって位の思い入れで、応援させて頂きます!
おっと、どうも。初めまして、多分そちらの方が上官でしょうね、恐縮です。
昔と違って士は継続が難しくなり、特別な事情でもなければ四年から六年で大半が入れ替わってしまう時代ですからねえ。
私は現在予備として、辛うじて端くれには居ますが、やはり書いていて懐かしい気持ちになるものや、苦い思いをする記憶が沢山有ります。けれども、それらをひっくるめて「良い思い出」と言えるので、ある種自衛隊のような組織には適正があったのでしょう。
今は大変な時期ではありますが、アガットさんが健常かつ平穏な生を送れるように祈っております。
それでは、これからもよろしくお願いします。
主人公が与えられた能力を使わないのは縛りか何かなんですかね?怪我してるのに自分には治癒魔法を使わなかったり、武器も拳銃しか使わないし。心理描写などは丁寧に書かれていると思と思うのですが、そういった不自然なところが気になります。
どうもありがとう御座います。
えっと、何話目かな、そこらへん少し触れてますが「既存の技術や修得した技術に頼りがちで、不慣れな物をあまり使いたいとは思えない」と言ってますね。一日の大半を管理されて自主的な訓練が出来ないので魔法や剣等と言った物を信じて使えないという心理が働いてます。
裏を返すと「不確実な手段よりも、安心できる確実な手段」を好む、安定を好くという事でもあります。ミラノ達が居た時は「魔法とか不慣れなのに、それで失敗したら危害が及ぶ」と言ってますし、単独の時は逆に魔法を幾らか行使しているので、他人の安全最優先を徹底しているという事です。
一章で治癒魔法を使わなかったのも、はぐれるまでは「他人に使う」と言うことを考慮してたのもありますし、はぐれた時には既に魔力回路が焼け付いて魔法自体の成功率が下がってました。
あと、最新話までには判明していますが治癒魔法を使うと「新陳代謝の活性化」と言うことで、つまりは食事などで摂取した養分を消費していますので、使いすぎると栄養失調や空腹などで『回復しなければ良かった』と言う状況が発生します。
面白いです、元自衛官なので、このジャンルの小説は
よく読んでます
おっと、お仲間ですね。よろしくお願いします。
ただ、駐屯地ごと、中隊ごと、地方ごとにやり方や名称だの呼称だの色々差異があると思います。
そこらへん若干ビクビクしがちですね。面白いといっていただき有難う御座います。
作者様がとても思慮深く頭が良く、よい意味で
日本人(?w)である言うことが良くわかりました
生と死を深く考えていらっしゃる
数多ある異世界ものとは一線を画していると思っております
読みはじめてまだ序盤ではありますが
じっくり味わって読みたいと感じております
そして!
書籍化推進のため友人知人に宣伝しておきますm(__)m
感想有難う御座います。
日本人らしいと言われるのは始めてですね、それが純粋な日本人であれ他国から来た者であれ実際に口に出して、或いはそうであると言われるのは稀ではないでしょうかね?
最近じゃ直ぐに探す事ができますが、名言集と言うのはそういったある種の哲学めいた宝物なので、そこらへんも補強材料にはなってますね。
「われわれは生の真只中にあって、死に取り囲まれている。」ルター
「人間は生きていくためには、理性か、輪縄を用意しておかねばならず。」ディオゲネス
等々と、言い回しを変えたりはしてるでしょうが似たようなことを言ってたりしますね。
ま~、ただ。六十話位までは一日三話投稿でいきますが、それ以降は一気にペースが落ちるので覚悟だけして置いてください……。
退会済ユーザのコメントです
どうも、感想有難う御座います。
変換ミス等、一応確認をしているのですが、やはりチェック抜けがあるようですね。そのコメントだけでもありがたいと思います。
これからもお付き合いいただけるよう精進いたしますので、よろしくお願いいたします。
ウエスって一般的に機械類の油や汚れをふくものなのでタオルでいいかと。
ボロ雑巾でカティアの額をふいているイメージしてしまったw
感想有難う御座います。ウエスって市販されてるのもありまして、ヤクモが所有していたのは「未使用、未開封だったもの」ですね。まあ、見た目はハンカチよりも薄い上に、なんかレストランなどに出る紙のお手拭きで拭いたという、くっそ酷い絵面でしょうけどね。
そこでパッとハンカチが出てこないほど動転していた(そもそも運動着だったので身近に無かったので思い至らなかった)、ともいえますが。
あと、ウエスそのものが高い物だとハンカチに若干似ている物もありますし、何枚かに重ねて裁縫をするとハンカチや雑巾にも出来ると言う話からも来てます。とはいえ、擁護できるほど良い絵面ではないのは確かですが!
書籍出たら買います。
や~、書籍になれば良いですねえ。まずはその為に気に入られて、売れるかもしれないなと思われ、んじゃ書籍化言ってみるかとなった上で「おう、ここら辺はシビアだから消すかマイルドにしてくれ」って散々ぶっ叩かれて修正しないと炎上物じゃないかなと。
最近使っちゃいけないワードと言うのが多いらしいので、そこらへんで様々な作者が悲鳴を上げてるのを聞いてますし、絶対私の作品も引っかかるでしょう。多分、周辺国の名称が伏せられてリアル異世界化する可能性も考慮しないといけませんね。
ではでは! 有難う御座いました。
自衛官さんが普段どのようなことを考えているのかが垣間見えるのも好きですね。
ヤクモさん復活してからとてもフレンドリーな言葉遣いになってて初めは違和感ありましたが、今ではこの方が好きです^ ^
貴族になって壁が無くなるとかもなんだか楽しいです。
それでは続きを楽しみにしています!
どうも、何度目かの感想か覚えてませんが、度々有難う御座います。反応は燃料ですね、ありがたく頂きます。
さて、復活してからフレンドリーと言われましたが、何だかんだ同じ苦楽を共にした相手だから若干信じられるようになってるというのが良い喩えですかね。なのでミラノ達よりも一時期一緒だった死にかけだった兵士の方が親しげだったりします。(24話にて)
貴族の末席についた事で扱いが大分変わり、個人ベッドや温かい食事等と改善されてますし、本人が望んでない方向ではありますが「認められる」と言う意味では一歩踏み出してます。それがどう転がるかは、これから次第ですね。
では、また次回!
感想有難う御座います。今回の指摘の内容は頂いて、むしろ「お?」と思わさせていただける内容でした、有難う御座います。
多分一番数話で書いたと思うのですが、主人公は結局のところ、まだ「現実」に引っ張られてるのですよ。なので一章冒頭あたりでは口にして「俺」とか言わなかったり、事なかれ的な感じで口調が柔らかかったりしますし、新しい世界でも「どうせ」となっている所が多いです。なので彼の居た場所での事柄を引用して「だからこうなんだ」と諦めたり自説を補強する材料にしているとも言えます。
近況報告でも書いたとおり、概ね五十七話あたりまで書いてるのですが、そこらでは大分抜けてきてると思いますので、ある意味演出でもありますし、技量不足でただただ灰汁が出てるだけともいえますが──。
どちらにせよ、有難う御座います。
す、すみません。最新話の初っぱなから漢字が読めません。全部とは言いませんので、専門用語や難しそうなものだけ1回目にフリガナが欲しいです!
すみません、多分該当するだろうものにとりあえず最新話のみでルビ対応させていただきました。
このような指摘は有り難いので、これからも気になる箇所等がありましたら気兼ねなく連絡していただけると幸いです。
改行して欲しい。
ご意見有難う御座います。
改行に関しましては、一応「地の分で特定の流れ毎に一個空ける」くらいの事はしていますが、見落として改行し忘れが大分あると思います。現存する分に関しましては後に時間を見て改稿いたしますので、現在進行形で是正していきたいと思います。
どうも、二度目の感想(コメント?)有難う御座います。
戦闘に関しましては、自分がやってきたこと、見てきたこと、体験した事等々を取り入れてますね。これを「ありえねーわ」って言われてしまったら、私のやってきたことそのものが幻になってしまうのですが。
主人公は、そうですね。言ってしまえばある種の意固地さがあり、「仲間」に対しては信用や信頼をしているような発言をしていますが、ミラノ達を完全に護るべき対象として後ろに置いていたり、カティアへの(外見から来る)遠慮が大きい。あとは戦闘時に魔法が使えるけれども不確かな物にあまり頼りたがらないとか、色々有りますね。
そこらへんも徐々にどう変わっていくのか気にかけてみると良いかも知れません。あと、口調の変遷とかも意識してみると何か面白いかも知れませんね。それでは、また。
感想有難う御座います。そこらも一応考えており、これから追々回収されるようにとは考えております。ただ直ぐに回収されるわけでもないので、疑問点……あるいは伏線とも言えるでしょうか。
ただ、初回の物に関してはミラノが召喚して、ヤクモがその道を通ったが故に「呼びかけに応じた」として契約が成立したので主従契約が発生していますので、それに関しては完全にミラノの物です。
生き返った際に、化け物扱い……言ってしまえば”しっかりと葬儀されなかったためにモンスター化した”と思われて、兵士達によって討伐されかけたのが十六話最後ですね。
しかし、この世界は魔法があり、神の奇跡で人類がかつて救われたと言う話を土台にして今が有ると考えられております。なので、埋葬されかかったとは言え聖職者が居たので「おぉ、神様有難う御座います」となったんじゃないかと思っていただければ。それに、一応あの場にはミラノだけじゃなくミラノの父親も居たので静止自体は容易かったという事もあります。
宗教色が濃い世界なので、登場人物によっては信仰の度合いはマチマチですが、異端審問だの教会の教えに反した事をして国王が入れ替わるとかもありえる世界なので、場合によっては聖職者や教会が認めてしまえば通ってしまう事も有ります。
面白くて一気に更新部分まで読んじゃいました。
弱さが見える心情とか、力を持っている普通の人っぽいのが自分が読んできたものの中では新鮮で続きが楽しみでワクワクします。
頑張ってる人に頑張っては違うと思うので、更新楽しみにしてます!
こう、主人公がチートで無双するというお話ではなく、どちらかと言うと「チートを得て、それでどうしたいのか」という点を描きたいと思っています。
全ての他作品を否定するわけじゃ有りません、けれども「こういう、堕ちた主人公」というのも見てみたいなと言うのが有り、そこからどう変わっていくのか──。言ってしまえば、主人公の救済も一つのテーマではあります。
信じる事、頼る事、自分を軽んじない事、大切な物を大切だと言い切れる様に慣れること……様々ですね。
頑張れという言葉は無責任ではありますが、それを言葉狩りのように否定するつもりはありません。なので「頑張りますね」と返事し、それから「これからも宜しくお願いしますね」と言って締めくくりたいと思います。
感想有難う御座います。
実際に起きた事件に関して、それらの事件に賛同するつもりも、被害となった方々を軽んじるつもりは一切有りません、もしそのように感じられたの有れば、それに関しては私の至らぬ所であり不愉快な思いをさせたことを深くお詫びいたします。
2017/04/11 13:28>多分六話だと思われますが、直接的表現から婉曲的表現へと差し替えました。