元自衛官、異世界に赴任する
両親の遺産を食い潰しながらニートをしていた元自衛官の、三十路間近主人公だったが、買い物帰りに不幸にも死んでしまう。
もう少しマシな人生を歩みたかったなと思っている彼に、第二の人生を歩むチャンスが与えられた。
しかも幾つか願いを叶えてくれる? それなんて強くてニューゲーム?
新しい世界にて、今度こそは幸せな人生を掴むために主人公は頑張る……はずである。
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面白いとの感想有難う御座います。名前が横文字の登場人物ばかりですが、最新話あたりまでに出てきてるミナセだのヒュウガだのは日本語の『水瀬』だの『日向』だのと考えていただければ。あとは、ミラノ、アリア、カティアの三名は「あぁ、寮に戻っても傍にいる奴らか」程度に考えていただければ良いかなと。
戦闘はあまり長引く事は無いと思います、回数が増えてもそれこそ”戦争”とかにならなければ”逃げよう”とか”んじゃぶちのめすか”で直ぐに判断してしまうので。
ただ、あえて申すなら。この主人公がどこかで言ったように、彼の望み通りになる事は少ないので、『不幸』な事には遭遇すると言えます、ええ。
それでは、これからもお付き合いいただけるように頑張りますので、よろしくお願いします。
いや~面白いです!自分もこんな風に沢山書けたらいいんですけどねw
面白いと言っていただき、有難う御座います。しかし、報告書や書面に書くようなものではなく、小説──いえ、文章を書くのは難しい物ですね。しかも現在の所主人公の視点で物語を描いているので、作者が理解していても主人公が見逃したり勘違いすると言う事を忘れがちで、チマチマ修正しています。
そして、面白いと言ってもらえて恐縮ではありますが、どの箇所がどのように面白いのかは千差万別なので結果論として「自分が面白いと思う事を追求して書く」事しか出来ないとも言えるのですけどね。はてさて、何処が面白くないと言われるのかが気になってきますね。
それでは、拙作では御座いますが、これからもお付き合い及びご愛読いただけるように頑張りたいと思います。
どうも、始めまして。タグ(認板)に関しては、自衛隊で配布された物ではなく、自衛隊で配布された物を模した物です。常時身につけることはありませんが、主人公が自衛隊を辞めて長い時間が経過している事と、辞めて尚自衛隊に思い入れがあることや、自分の人生で意味が有った時間の事を大事にしていると言う事で、わざわざ作成している店まで足を運んで作成した物です。自衛隊の物をそのまま持ち出したわけでは有りません。
しかし、それに関して言及し忘れていたのは私の失態なので、ご指摘有難う御座います。
2017/04/07 23:08>指摘の点を多少分かりやすいように作品の文面を変えさせていただきました。