完 バレンタイン前、好きな人にチョコの作り方を教えてって言われました。僕、玉砕っていうことでええんよね?
甘露寺芳々央のクラスには、否、彼の隣の席には“お姫さま”がいる。
ふわふわと綿飴みたいに柔らかなミルクティー色の髪に、ラムネみたいな涼しげな瞳を持つハーフの女の子、姫野きなこ
芳々央は隣に座る彼女に恋をしていた。
しかし、彼女は芳々央に言った。
「わたしに、チョコレートの作り方を教えて欲しいのです。バレンタインで、好きな人にチョコレートを渡したいのです」
玉砕した芳々央は可愛い彼女のために得意なお菓子作りを伝授する。
ふわふわと綿飴みたいに柔らかなミルクティー色の髪に、ラムネみたいな涼しげな瞳を持つハーフの女の子、姫野きなこ
芳々央は隣に座る彼女に恋をしていた。
しかし、彼女は芳々央に言った。
「わたしに、チョコレートの作り方を教えて欲しいのです。バレンタインで、好きな人にチョコレートを渡したいのです」
玉砕した芳々央は可愛い彼女のために得意なお菓子作りを伝授する。
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