チョコレートがつなぐ二つの世界
憧れの先輩に渡せなかったチョコレートを持ったまま、異世界に転移した天音(アマネ)
突然知らない世界に迷い込んだ天音に手を差し伸べてくれたのは、流れの冒険者のアランだった。
初めは戸惑っていた天音も、アランのおかげでこの不思議な世界にも慣れ、充実した日々を過ごしていた。
けど、そんな平和な日々は突然終わりを告げた。
突如として現れた光に包まれ、天音は気づいたら元の世界に戻っていた――。
チョコレートがつなぐ、二人の物語です。
Xにツイノベとして公開したものを改稿しました。
結構変わっているので、ツイノベで読んだ方にも楽しんでもらえると思います。
突然知らない世界に迷い込んだ天音に手を差し伸べてくれたのは、流れの冒険者のアランだった。
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✤楓乃めーぷるさん
お忙しい中、お読みいただきありがとうございます💕
ツイノベで何気なく書き始めた2人だったけど、ホワイトデーのお返しまで書けてよかったです✨
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「いいんだ。こうやってアランに再会できたのが、最高のお返しだよ」
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んふふ🩷
✤ぴょんたさん
ありがとうございます🙏
あのお話が、こうなりましたー✨
甘さが増したかなと思います🍫❤
もしかしたら、命さえ危ぶまれたかもしれないし、最悪姿かたち存在そのものが消えてしまうかもしれない中、迷うことなく魔法陣に飛び込んだアラン。
もうそこまで強い思いなら、決して離れないだろうね。
喧嘩さえも楽しみそう☺
あの展開、真面目に番外編で挟み込もうか悩んでるのよー。
二人が人生を全うしたあとかもしれないけど、そんな未来もあるかなって。
✤未希かずはさん
読了報告と感想ありがとうございます✨
バレンタインに改稿間に合わなかったことが、逆に物語に厚みが出てよかったのかもしれないー(笑)
甘くて優しい気持ちになってもらえたのなら、よかった❤🍫
これをさらに膨らませようとしたら、第三者による外的事件おこさないとだねー🤣
それか、今度は天音だけでアランの世界に再び転移しちゃうとかw
ハチャメチャになるな😂
✤金浦桃多さん
お読みいただき、感想までありがとうございます。
どれだけ遠くても、同じ空の下なら、自分の気持ちを伝えたかもしれないけど、世界線が違うからね。もう二度と会えないと思って、感謝の言葉だけ口にして、あとは心の中。
淡い思い出だけで生きていこうと思ってたのに、まさかまた会えるとは。
アランはね。たった一人で旅をする冒険者で、人との対話が少なかったせいかちょっと不器用なのよ☺
だからこそ、アランの行動と言葉の意味は重い。
まっすぐな気持ちが伝わってよかった✨
私の作品だ!って感じてくれたのなら、それはももたんがいつも私の作品を読んでくれるからだね。
ありがとー❤