役立たずなヒーラーは幸せな夢を見る

父親の借金がきっかけで有名ギルドに売られ、そこからヒーラーとして勤めてきたティノ。彼は「微量な魔力しかない役立たずなヒーラー」としてギルド内で蔑まれてきた。そんな環境の中、どうにか捨てられないようにとヒーラーの仕事を全うし、雑務をこなし、それ以外の役目もこなしてきたティノ。
ある日、ティノは疲労で雑務中に気を失ってしまう。そんな彼を助けたのはエッジレイと名乗る大男だった。ーーーー最初の方は不穏ですが後々に甘々(当社比)になる予定です。表紙はヨシュケイ様(pixiv)からお借りしました。
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