転生先のぽっちゃり王子はただいま謹慎中につき各位ご配慮ねがいます!
バカ王子の名をほしいままにしていたロベルティア王国のぽっちゃり王子テオドール。
あまりのわがままぶりに父王にとうとう激怒され、城の裏手にある館で謹慎していたある日。
突然、全く違う世界の日本人の記憶が自身の中に現れてしまった。
何が何だか分からないけど、どうやらそれは前世の自分の記憶のようで……?
人格も二人分が混ざり合い、不思議な現象に戸惑うも、一つだけ確かなことがある。
僕って最低最悪な王子じゃん!?
このままだと、破滅的未来しか残ってないし!
心を入れ替えてダイエットに勉強にと忙しい王子に、何やらきな臭い陰謀の影が見えはじめ――!?
これはもう、謹慎前にののしりまくって拒絶した専属護衛騎士に守ってもらうしかないじゃない!?
前世の記憶がよみがえった横暴王子の危機一髪な人生やりなおしストーリー!
騎士×王子の王道カップリングでお送りします。
第9回BL小説大賞の奨励賞をいただきました。
本当にありがとうございます!!
※本作に20歳未満の飲酒シーンが含まれます。作中の世界では飲酒可能年齢であるという設定で描写しております。実際の20歳未満による飲酒を推奨・容認する意図は全くありません。
あまりのわがままぶりに父王にとうとう激怒され、城の裏手にある館で謹慎していたある日。
突然、全く違う世界の日本人の記憶が自身の中に現れてしまった。
何が何だか分からないけど、どうやらそれは前世の自分の記憶のようで……?
人格も二人分が混ざり合い、不思議な現象に戸惑うも、一つだけ確かなことがある。
僕って最低最悪な王子じゃん!?
このままだと、破滅的未来しか残ってないし!
心を入れ替えてダイエットに勉強にと忙しい王子に、何やらきな臭い陰謀の影が見えはじめ――!?
これはもう、謹慎前にののしりまくって拒絶した専属護衛騎士に守ってもらうしかないじゃない!?
前世の記憶がよみがえった横暴王子の危機一髪な人生やりなおしストーリー!
騎士×王子の王道カップリングでお送りします。
第9回BL小説大賞の奨励賞をいただきました。
本当にありがとうございます!!
※本作に20歳未満の飲酒シーンが含まれます。作中の世界では飲酒可能年齢であるという設定で描写しております。実際の20歳未満による飲酒を推奨・容認する意図は全くありません。
あなたにおすすめの小説
悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで
二三@冷酷公爵発売中
BL
国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
【完結】逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放
大の字だい
BL
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います
緑虫
BL
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。
知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。
花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。
十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。
寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。
見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。
宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。
やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。
次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。
アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。
ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない
上総啓
BL
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
テオドールの頑張り屋な所が大好きです!
菫の館の人々も優しくて、ほっこりします。
テオドールはずっと自分の以前の行い全てが悪いと反省していますけど、あんなに劣等感を感じている子供には叱責や忠告だけでなく「そのままの貴方を愛している」と大人が伝えて根気強く寄り添ってあげるべきだったのではないのかなーなんて思ってしまいました。
周りの人の対応も悪かったのでは……と。
前王妃と比較される母などは一番気持ちが分かるはずなのに。
ごめんなさい、どうしても読者的には主人公に肩入れしてしまいます……!あくまで個人の意見ですので!
これからテオドールがどう汚名返上していくのか、とても楽しみです。
感想をありがとうございます!
おっしゃる通り、家族の愛情やメッセージがもっと根気強く直接的に届いていれば、以前のテオドールがあんなにもこじらせることはなかったのだと思います。
彼が孤独になってしまったのは、やはり王族であることが大きいですね。
王族は幼い頃から独立した立派な人間であることを求められ、親が日々の子育てに参加することはほぼありません。
母も心を砕いて接するということがなかったのでは……と思います。
王族としての在り方と家族との距離感。
その全てが以前のテオドールにはマイナスに働いてしまったのでしょう。
主人公の気持ちに寄り添っていただくのは、本当に作者冥利に尽きます!
これからのテオドールにも色々な試練がおそってきますが、引き続き見守ってくださると嬉しいです!
コメントをありがとうございます!
とても長い感想をいただいて、喜びで胸がいっぱいです。
テオドールの気持ちの移り変わりを丁寧に考察してくださって嬉しかったです。
その上、私の文章までお褒めいただいて……本当にありがとうございますっ!
『大奥』と『オメガバース』だなんて、とても挑戦的なお話ですね!!
是非とも読ませていただこうと思います。
本作も引き続きよろしくお願いいたします!
楽しく読ませていただいています。いま、一番のお気に入りです。
これからの進展が楽しみです!
コメントをありがとうございます!
お気に入りとおっしゃっていただき、とても嬉しいです。
毎日更新を予定していますので、これからもよろしくお願いいたします!
確かに、挨拶は前もって言って貰わないと困りますね。
会社の全国の支店から集まった何百人という、全社員の前で、発表するのと変わりませんからね。
会の主催のテーマあるでしょうし、
懇親会、忘年会、新年会、入社式、決起集会などなど、
会の目的や季節によっても話す内容は変わりますし、
前もって文章を準備出来ないのは困りますよ。
コメントありがとうございます!
テオドールの気持ちに寄りそっていただけて嬉しいです!
本当に、直前で挨拶があると知らされるのは大迷惑ですよね。
王様からすると、これぐらいできて当然なんでしょうね。
これから話が本格的に展開していきますので、引き続きよろしくお願いいたします!
面白いです!続き楽しみにしてます〜(´˘`*)
他の作品も読ませていただきます!
コメントありがとうございます!
楽しみにしていただけて嬉しいです。
そして他の話も読んでもらえるなんて感無量です!
本当にありがとうございます。
引き続き、本作もよろしくお願いいたします!
HOTで気になって一気に読ませていただきました!!
本当に惹きつけられる作品を書いてくださってありがとうございますm(_ _)m♪
異世界・転生物が大好きで色々と読ませていただいていますが、作者様の作品は視点や展開が違っていて本当に楽しいです♪
テオドールのこの先を楽しみに更新をお待ちしています(・∀・)
感想をありがとうございます!
一気に読んでくださって、本当に有難いです!
楽しいというお言葉はとても励みになり嬉しいです。
引き続きテオドールを見守ってくださればと思います!
どうぞよろしくお願いいたします。
作品が好きすぎて滅多に使用しないコメント欄に参上してしまいました(о´∀`о)
更新楽しみにしています。
作者様のペースで書き上げて下さいね!
応援しながら作品ストーキングします(o^^o)
感想をありがとうございます!
滅多にない貴重なコメントをいただきまして、とても嬉しいです。
優しいお気遣いも本当にありがとうございます。
無理のないペースで更新していこうと思いますので、最終話まで是非ともストーキングしていただければ!
どうぞよろしくお願いいたします!
初めまして♪
とっても楽しみな作品に巡り合えて感謝です♪
これからどうなるのか・・・ワクワクします。
毎日更新してくださるとのこと。嬉しいです♪
でも ご無理なさらず健康第一でお過ごしくださいね。
初めまして!
感想をありがとうございます!
こちらこそ、読んでいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。
その上、お気遣いまでいただいて本当に嬉しいです。
健康第一で更新していきますので、最後までどうぞよろしくお願いします!
今、一番気になっている作品です。
これからどう展開していくのか、テオドールがどう成長していくのか、とても楽しみにしています。
感想をありがとうございます!
楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
最終話まで毎日更新予定なので、最後まで読んでいただけると幸せです!
ひたすら未来に向かって
がんばりだしたテオドール素敵です!
今読んでる本の中で
1番大好きなお話です。
もう何回も読み返しました。
毎日楽しみにしています!
感想をありがとうございます!
大好きというお言葉をいただき、喜びで胸がいっぱいです。
これから、どんどん話が発展していく予定ですので、最終話までお読みいただけると嬉しいです。
また引き続きよろしくお願いします!
頑張れ❕
と、手に汗握る思いで読みました
場違いな場所に入るマリウスの緊張もそうですが、誰よりテオドールの恐怖と、気を緩めればくじけてしまいそうな心情が痛いほど伝わってきました
室内でなく、わざわざヴァンカの庭を謁見の場に選んだ父王、王妃は家族としてテオドールが少しでも反省していることを願ったという事なのでしょうか?
ドキドキが止まりません
感想をありがとうございます!
テオドールの心情に寄りそってもらえて、とても嬉しいです。
謁見の場がヴァンカの庭であるのは、おっしゃる通り、色々な思いや建前の根底には家族の深い情があることを示しています。鋭い考察をありがとうございます!
毎日更新を予定していて、これからストーリーも二転、三転としていきます!
引き続き、お付き合いいただけると幸せです!
本当にありがとうございました!