狼王と、紫紺の残響

獣人王✕自己犠牲の魔術師
魔術師エイルが王に捧げたのは、忠誠ではなくその「命」だった。獣性に蝕まれる王ヴァルクは、自分を護るために消えゆこうとする魔術師の正体を知り、その身も心も、死さえも独占することを誓う。交わるほどに深く堕ちていく、共依存的な愛。

・全八章/約14万字/完結済ですが、推敲しながら更新予定。
・R18シーンは終盤までございません。
・「ムーンライトノベルス」様にも掲載しております。
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