彼の子を身篭れるのは私だけ
『もう一度、触れさせて欲しい』『君にしか反応しないんだ』
***
伯爵令嬢のリーザは、一年前に婚約者に浮気された挙句婚約破棄され捨てらて以来、男性不信に陥ってしまった。そんな時、若き公爵ヴィルヘルムと出会う。彼は眉目秀麗の白銀の貴公子と呼ばれ、令嬢の憧れの君だった。ただ実は肩書き良し、容姿良し、文武両道と完璧な彼には深刻な悩みがあった。所謂【不能】らしく、これまでどんな女性にも【反応】をした事がない。だが彼が言うにはリーザに触れられた瞬間【反応】したと言う。もう自分に一度触れて欲しいとリーザは迫られて……。
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伯爵令嬢のリーザは、一年前に婚約者に浮気された挙句婚約破棄され捨てらて以来、男性不信に陥ってしまった。そんな時、若き公爵ヴィルヘルムと出会う。彼は眉目秀麗の白銀の貴公子と呼ばれ、令嬢の憧れの君だった。ただ実は肩書き良し、容姿良し、文武両道と完璧な彼には深刻な悩みがあった。所謂【不能】らしく、これまでどんな女性にも【反応】をした事がない。だが彼が言うにはリーザに触れられた瞬間【反応】したと言う。もう自分に一度触れて欲しいとリーザは迫られて……。
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一気読みしました。短編ですので途中盛り上がり部分もあり、面白く読めました。
今更ですが3件の誤字脱字を……
4話 突然どうしたのいうのか……>>>>>突然どうしたの“と”いうのか……
10話 僕の事覚える?>>>>>>>>僕の事覚え“て”る?
彼と目がった>>>>>>>彼と目が“あ”った
12話 リーザっ、ど、どうしの⁉︎>>>>>>>リーザっ、ど、どうし“た”の⁉︎
ランダムに作品を検索して、タイトルに惹かれ、あらすじに興味が湧き、短編か長編か、タグ付けに興味がわくか否かで乱読しています♪
作品作り応援しています❣️
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