《勘違い》で婚約破棄された令嬢は失意のうちに自殺しました。
貴族院の卒業パーティーの会場で、婚約者フリードよりそう告げられたエルザ。
「それは、婚約を破棄されるとそういうことなのでしょうか?」
耳を疑いそう聞き返すも、
「君も、その方が良いのだろう?」
苦虫を噛み潰すように、そう吐き出すフリードに。
全てに絶望し、失意のうちに自死を選ぶエルザ。
絶景と評判の観光地でありながら、自殺の名所としても知られる断崖絶壁から飛び降りた彼女。
だったのですが。
フリードまさかの本当に浮気?
それともベアトリーチェが魔に操られて間接的にフリードを操ってる?
魅了?
なんかまだまともだった最後の時の赤とか薔薇の匂いとかの表現が意味深すぎて…
とここまで書いててエルザパパが心の闇に飲まれて魔神化しかかっていたのを思い出すと…
ベアトリーチェが聖女発表の時のを思い出しても魔神化しててもおかしく無くて…発表前までは薔薇とか赤とか強調されて無かったのに
なんかなんかそこが引っかかって妙に気になります
フリードの浮気にエルザを慰めたアルベルトが真ヒーローに浮上
なんて事は無いと思いますが
フリードさん最初のしくじりがあるから
何かしたらエルザが逃げ出すリスクはありますよね……
むしろエルザが薔薇の臭い(匂いじゃなくて)をつけてきた残念なフリードに手痛い思いをさせて欲しいかも
更新がだいぶ経ってからまとめて読んだのですが、なんかフリードとエルザ全然最初の頃と変わってなくて読むのがきつくなりました。義理の妹もベアトリーチェも、2人が飛び降りて助かった経験か学んでいたのなら揺らがないと思うのに…。
もし完結するならその結末のみ楽しみにしたいと思います。
[ ]内の毎回ベアトリーチェの色気あって好きです彼女の立ち回り回。
普段の彼なら2人きりでは会わないのに…
ベアトリーチェが嘘を言う意味無いですし何より『彼女の中では』本当なのがタチ悪いのですよね。
案の定不安感漂って話し合って欲しい、欲しいが主人公の性格的に切り出せないしフリードは切り出す時は自分なりの解を見付けてからだから序章の悲劇繰り返さないで欲しいです。
親世代組の恋愛事情が子世代に響いてるのが物悲しいですね。
シルビアサイド有難うございます。
シルビアからすれば父親はずっと姉を気に掛けているのに家族団欒の場にも現れず壁を作り距離を置く存在…姉の晴れ舞台はめでたいし祝いたいが疲弊している父親には無理して欲しくない、爵位を継ぐのも姉で狙ってもいない。
言葉が足りず言い方によって違う捉え方をされる場合があるだけで彼女自身は嘘吐きではなく故意的に隠していた訳でもない。そして彼女の母親も同様で善意からの空回りと壊滅的に結果が悪い方に向かってしまった。
こんな状態で自称友人猪突猛進ベアトリーチェが関わってくれば成るべくしてなった序盤展開ですね…ベアトリーチェそんなシルビアに対して自分がいないと何も出来ない可哀想な子と愛玩動物に接する様なものではと邪推してしまいました。
語り手が変われば物語は一転する、シルビア視点楽しんでいます。
シルヴィーに悪意がないから義母が強欲?と思いきや全くの善意の人だった!意表をつかれました。お父さんもあたりはきついけど裏では身の程を弁えてシルヴィに話している。
当人を目の前にしちゃうとフローラに似すぎていて当時の辛さを思い出して感情コントロール出来なかったのかな。
善意が全く伝わっていないのでされた方は悪意にしか感じないという。。
ベアトリーチェもフリードと結婚できるとまでは思ってなくても攻撃しやすいヒロインだったのかな。エスカレートして聖女様だって分かってからも何かしそうですね。
たのしいです。
ベアトリーチェは、ヒロイン妹が好きだからヒロインを嫌う要素が強いのか、ヒーローを好きだからヒロインを嫌うのか、どちらの要素が多いんでしょう?
とんでもない事をしでかす前に、ベアトリーチェに ヒロインの苦労と 妹が無自覚で愛情を一人占めしていた事を、誰か教えてあげて欲しい。
大体、何の権利があって、ヒーローの恋路を妨害する権利が有るのかな。
ヒーロー本人から、その筋違いな振る舞いを諌めてもらって、ヒロインに近寄らない様にしてもらいたいです。
外野の癖に、自分が関係者と勘違いして 乗り込んでくるリアルの怖いオバチャンを知っているので、フィクションとは言え、ベアトリーチェが怖くて読んでいて 鳥肌ものです。
ヒロインの幸せを願っています。
あぁ……お義母さん本当に善意なんだね
フローラママの服をお直ししてエルザに着せてあげてたってなかなか出来ないよね
捨てろ!燃やせ! そんな事聞いたらそりゃ手直しして分からないように仕立てるのも納得
継母さん本当に良い人なんだな
時には善意が人を傷付ける……と言う事でしょうか……
子供が無邪気だけど時には残酷だと言う事と一緒で
あのドレス……エルザには渡せなかったから咄嗟にシルビィアに着せたのでしょうが……
せめて時間がもう少しあったら……いやあれで誤解が溶けたからグッジョブなのか……複雑な気持ちです
した事がした事だから、感想は父にヘイト溜まってるけど、一番悪いの、いつまでも未練がましく結婚した自分の好きな女とその夫にいつまでもしつこく付きまとって、自分の恋心を夫に悟らせて、それが原因で夫婦仲を邪魔し続けて、善意とアルベルトのエゴで、主人公の今に至るまでの地獄への道を完全舗装したの、アルベルトじゃん。
にも拘らず、嫉妬で聞く耳もってないって分かってて、自分のせいで夫婦仲悪化してるって分かってながら、身を引いて離れる事なく、嫉妬でおかしくなってる父と母の側に延々ずっと存在臭わせる位置にずっと居続けて、事ある毎に顔出して、嫉妬する父を更に煽って、その煽りを食った惚れた女を死ぬまで苦しめて、更には親子仲も取り上げるとか、どんだけKYなの……?
自覚ありだろうがなかろうが、アルベルトは完璧サイコパスかつ粘着質なヤンデレストーカーだわ 。
良い人などではなく、唾棄すべき精神異常者だわ……
私の価値観では、アルベルトの所業は何一つ擁護できんかったわ。
お前が愛を語るな!
超気持ち悪い男だと思った。
だから、主人公の母親にフラれたんじゃないの?
そんな感想浮かんで、なんとも言えない読後感を抱きました。
計算だったとしたらお見事!
脱帽です。
天然だったとしたら、こんな見方や意見もあると、知見を増やすのにお使い下さい。
良かった〜父人間に戻れた
親子喧嘩も親に文句を言うのも生きて居てくれてこそ
今までの事で父に文句を言って怒る権利がエルザにはある
それを行使させず歩み寄る事もせず逝こうとするのは父の身勝手
少なくともエルザにめっちゃ泣かれながら怒られてなんなら腕とかポカポカ叩かれてください
エルザのその言葉を気持ちを受け止めて下さい
エルザが許す許さないは別として逝くのはそれから!
父生きてやがった!せめてヘドロ状態でいりゃいいもんを、無傷?
ちょっと歯が全部無くなるくらい殴らして貰うか
後は蹴りで去勢さして貰うか
自分だったらコイツ許さんよ
母、がダメンズ好き過ぎないか?
そう言う母持つ子ってたいてい虐待受けるよねーまさに主人公、そういう虐待サレ子だし。
この母も加害者です!
あなたにおすすめの小説
「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
【完結】追放された元・大聖女の行方は誰も知らない。
お飾りの婚約者で結構です! 殿下のことは興味ありませんので、お構いなく!
幸せな人生を送りたいなんて贅沢は言いませんわ。ただゆっくりお昼寝くらいは自由にしたいわね
【完結】後戻りはできません~婚約破棄されたので、あなたに尽くすのはやめようと思います~
氷の王弟殿下から婚約破棄を突き付けられました。理由は聖女と結婚するからだそうです。
「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして