《勘違い》で婚約破棄された令嬢は失意のうちに自殺しました。
貴族院の卒業パーティーの会場で、婚約者フリードよりそう告げられたエルザ。
「それは、婚約を破棄されるとそういうことなのでしょうか?」
耳を疑いそう聞き返すも、
「君も、その方が良いのだろう?」
苦虫を噛み潰すように、そう吐き出すフリードに。
全てに絶望し、失意のうちに自死を選ぶエルザ。
絶景と評判の観光地でありながら、自殺の名所としても知られる断崖絶壁から飛び降りた彼女。
だったのですが。
エルザが5歳まではフローラを愛してたしエルザが生き甲斐で大切にしてたんですよね?
魔力の測定でフローラの不貞を疑い出して10歳の婚約打診でアルベルトとの仲を確信したと。
何故シルビアが2歳下なんでしょう?
何故エルザは父親に愛された記憶がないのでしょう?
再婚後すぐにシルビアを妊娠したとしてフローラの死後1〜2年で後妻迎えてる計算になりますけど、婿養子の立場でそんなすんなり行くもの?エルザいてるのに。フローラ方の祖父母も居ないのかしら?
後々明かされていくのかな?
そもそもエルザが10歳でフローラの不貞を勘違いでも確信したなら、伯爵家から出ていけば良かったのに。自分が死んだら伯爵家はどうなっても〜ってそれまでは寄生虫かの如く居座る気だったのがゾッとする。
アルベルトはフローラのこと好きだったのかなぁ?自分のときは後継ぎ同士で諦めざる終えなかったから、フリードにはそんな想いをさせたくなくて婚約申し込んだのかもね。
毒家族と縁切ってエルザとフリードが幸せになりますように!!
他作品の婿養子である父親と、この作品との違いは、決してこの伯爵家をシルビアには継がせないと父親が思っていること。フローラの血統に継がせるべきと考えている所が、まだ父親に好感がもてるような気がします。
でも不義の子では?と長年虐げてきた子が、実は本当の娘だったことを知ったとき、この父はフローラとの約束を守らなかったことに絶望するのでは?本質は優しい人だったから。
聖女の血筋は父親から受け継がれたもの。隔世遺伝で魔力量が高かっただけ。キュアが使えることを話さえすれば、誤解はすぐに解けるとは思いますが、避け続けてきたことで、これも敵わない……。マジですれ違い親子が可哀想になってしまいました😭
父親自己評価が低く思い込みが激しく頑固……
先祖に聖女が居たのなら先祖返りだと思うけど…その可能性すら考えない
妹は2つ違いなら他の方も言ってるように怪しいです
ベアトリーチェからは悪意しか感じない!
主人公父は主人公母を愛してた?
でも後妻との間に主人公と2つ違いの娘がいるんですよね?
主人公母が身重の時には後妻と不貞してたんでは?
魔力量だけで不貞を疑うとか、亡き妻への冒涜だし、その時にはもう妻を愛してなかったんじゃない?
自分のことは棚上げな父ゲスいよ!(笑)
あなたにおすすめの小説
【完結】偽りの番にサヨナラを
身代わりの役目は終えました。旦那様、約束通り離縁いたします
【完結】「君は何もできない」と婚約破棄された私。三日後、私が支えていた侯爵家が崩れ始めました
幼馴染を優先する婚約者へ。私にも、先約ができました
【完結】結婚初夜から幼なじみを優先する公爵様、私は三年目で離婚を決意しました
【完結】次期王太子妃は貴方と離れることを所望しております
ログインすると感想の投稿ができます。